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 岳人あびこのホームページへようこそ、汗々・・・の山行報告です

 
 7月 東北・飯豊連峰 石転び沢雪渓

 山行報告のページです
  2017. 11/06 更新



 平成29年11月 3日〔金〕~4日〔土〕 温泉旅館 1泊2日

 
定例山行 越 後 ・ 五 頭 山 912m


△身も心も紅葉に染まりそう!


△ブナの森


△黙々と・・・・・                            △ツルリンドウの実


△全山紅葉!                           △


△烏帽子岩が見えました


△烏帽子岩にて一休み


△九合目、ブナの森もスッカリ落葉               △五頭の親子地蔵


△五の峰着


△あれは・・・、新雪を戴いた飯豊連峰             △


△やりました!登頂!



 平成29 年10月 9日〔月休〕 日帰り   天候:晴れ

 
定例山行・公開登山 榛 名・相 馬 山 1,411m


△磨墨岩の上に鎮座する天狗さん                   △相馬山直下のハシゴ

 1.グレード:1A
 2.
リーダー:新谷
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出日ノ入
 5.
山  域:上州榛名山
 6.
1/25000地形図:北群馬
 7.
山行目的:榛名湖畔の外輪山と自然を楽しむ
 8.
費  用:5,000円
 9.
交通機関:JR、レンタカー
10.
行  程
   我孫子駅5:41→上野駅6:14/6:26→高崎駅8:16 レンタカー→9:30榛名神社→榛名湖畔・グランド駐車場10:30⇒ゆうすげの道
   ⇒磨墨〔スルス〕峠⇒磨墨岩⇒磨墨峠⇒昼食12:10⇒相馬山13:00⇒磨墨峠⇒ゆうすげの道⇒駐車場13.50→相間川温泉14:10
   /15:10→高崎16:10 反省会18:30→我孫子21:06  (
歩行時間: 3時間30分)
11.
参 加 者: 男性 3名、女性 7名、 計 10名
12.
個人装備


△榛名神社                  △


マツムシソウ                    △磨墨岩                      △ゆうすげの道と榛名富士

13.
ルート状況
   ・磨墨峠から少し入ったところにある磨墨岩はハシゴで登るが、展望が良いとあって全員が上って、榛名湖全体の眺望を
    楽しんだ
   ・途中の東屋で昼食をとったが、そこから磨墨岩の全貌が見えた
   ・相馬山はなだらかな勾配から突然急峻な道に入り、3つのハシゴやクサリ場があるが、信者がよく登るとあって、よく
    整備されていた
14.
メ  モ
   ・ゆうすげの道は関東ふれあい街道として整備され、季節の高原花が楽しめる。夏に咲く黄色花ユウスゲはすでに終わり、
    マツムシソウやリンドウが咲き、ススキで覆われていた
   ・磨墨(するす)岩の磨墨は、籾摺りのことで、その形に似ていることから名付けられた





 平成29年10月 8日〔日〕 日帰り 天候:晴れ

 
定例山行 <公開登山> 鈴ヶ岳1,565m~地蔵岳1,674m


△黒檜岳遠望

 1.
リーダー:外崎
 2.
グレード:2A
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出日ノ入
 5.
山  域:赤城山
 6.
1/25000地形図:赤城山
 7.
目  的:今年度の市民登山(安達太良山)に参加された方々と共に、秋の赤城山を歩く
 8.
費  用:約6,500円
 9.
交通機関:JR、関越交通バス
10.
行  程
   我孫子駅5:31→常磐快速→上野駅6:04/6:17→高崎線→籠原駅乗換→高崎駅8:01/8:05→両毛線→前橋駅8:20/8:45→
   赤城山行き直通バス→新坂平バス停9:31⇒鈴ヶ岳登山口9:40/9:55⇒姥子峠10:10⇒姥子山10:20⇒鍬柄峠10:23/10:30
   ⇒鍬柄山10:40/10:50⇒大ダオ11:12/11:17⇒鈴ヶ岳〔昼食〕11:45/12:15⇒大ダオ12:40⇒鍬柄山13:07/13:15⇒
   鈴ヶ岳登山口13:30⇒赤城山公園ビジターセンター(トイレ)13:50/14:05⇒地蔵岳山頂14:55/15:15⇒ビジターセンター
   15:45/16:45⇒新坂平バス停16:50→バス→前橋駅17:55/18:15→快速アーバン→上野駅20:06/20:17→我孫子駅20:50
    <
歩行時間:鈴ヶ岳3時間35分、地蔵岳:1時間20分>


△鈴ヶ岳に向かう                        △道端に咲くリンドウ


△大ダオで一休み                             △鈴ヶ岳山頂にて


△地蔵岳遠望                               △地蔵岳山頂にて


△○-○だ、急げ!

11.
参 加 者:会員 7名、市民 5名、 計12名
12.
個人装備
13.
ルート状況
   ・鈴ヶ岳の登山口は、新坂平バス停から少し戻った車道沿いにあり、牧場の柵に沿って笹の中を登る
   ・鍬柄山はコース中で展望抜群。鍬柄山の直下は尾根が細く、木の根と岩が滑り易いので、下りは特に注意が必要
   ・大ダオから鈴ヶ岳山頂にかけて岩がちの登山道が続く。ロープが2箇所にある
   ・鈴ヶ岳直下は落ち葉で道が不明瞭。よく目を凝らすと、あちこちの木々に色褪せたテープ類が幾つも巻きつけてある
   ・地蔵岳へは、新坂平からの往復が比較的歩き易く、短時間で登れる
14.
メ  モ
   ・当会では6月の市民登山の参加者を対象に公開登山を実施することにした。年間計画の中でグレードAの山の一つに選ばれた
    のが鈴ヶ岳であった。山行部長から頂いた10名の皆さんに案内を出したところ、5名の方から参加申込みがあった
   ・山行日7日が雨の予報のため、8日に延期する旨を山行部長と相談して決めたのが4日の集会の日であった。そのため2名の
    方が不参加となり、大変申し訳なく思っている
   ・8日は晴。乗る予定の高崎線が遅れ、隣の番線から発車する電車で出発。籠原駅で乗り換えハラハラしたが、前橋駅に時間
    通りに着く。行楽シーズンとあって、バス停には赤城山行きの行列が長く続き、2台目のバスに収まることが出来た
   ・始めに鈴ヶ岳に向かう。紅葉は5分?鍬柄山はコース中で一番の展望台。下方に大沼が広がり、その背後に黒檜山と駒ケ岳が
    聳え、右手にはアンテナ群が立つ地蔵岳が控えていた。鈴ヶ岳直下の岩場も難なくこなし、山頂でゆっくりと昼食にする。
    狭い山頂は石碑だらけ。下山後、ビジターセンターでトイレ休憩してから、2つ目の地蔵岳へ。
   ・帰りのバスを待つ間、ビジターセンターで形ばかりの打ち上げをした。その席で入会の意志を示して下さった方が何と4人
    も。実りの多い楽しい山行であった





 平成29年10月 1日(日)~ 2日(月)  山小屋 1泊 2日

 
定例山行 立山三山・雄山3003m・大汝山3015m・富士ノ折立2999m


△立山三山                          △山崎カール〔南向きの吾国唯一の圏谷〕

 1.
リーダー:林
 2.
グレード:2B
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出日ノ入
 5.
山  域:立山連峰
 6.
1/25,000地形図:立山
 7.
目  的
   ①最高所のみくりが池温泉(宿泊) 第2位の地獄谷温泉(雷鳥荘)に浸かる
   ②立山三山及び室堂の紅葉を満喫する
 8.
費  用:交通費ジパング利用47,500円
 9.
交通機関:北陸新幹線、JR、富山地方鉄道、立山ケーブル、立山高原バス、立山トロリーバス、ロープウエー、黒部ケーブル、関電トロリーバス


△剱岳・・・、天候は悪いのに何故か剱岳は・・・?

10.
行  程
   
10/1 我孫子駅5:31(常磐線先頭車両乗車)→上野駅6:04/6:34(北陸新幹線はくたか551号)→富山駅9:11電鉄富山駅9:→立山駅
      11:/11:40→ケーブルカー→美女平駅11:47/12:00→天狗平駅(昼食)12:45/13:00⇒みくりが池分岐13:50⇒みくりが池温泉小屋
      14:05⇔地獄谷温泉雷鳥荘(希望者のみ入浴)    
歩行時間:1時間50分
   
10/2 みくりが池温泉小屋4:35⇒室堂4:55⇒一の越(朝食)5:55/6:15⇒雄山7:40/800⇒大汝山8:30⇒富士の折立8:50⇒雷鳥沢
      12:00⇒みくりが池温泉小屋・休憩12:30/13:15⇒室堂ターミナル13:30/13:45→大観峰14:00/14:40(ロープウエー)→黒部平
      14:47→ケーブルカー→黒部湖15:05⇒黒部ダム15:20→トロリーバス→扇沢15 :30→信濃大町駅16:05/16:33→松本駅17:29 /
      18: 35→あずさ32号→新宿駅21:07→我孫子駅22:06  
歩行時間: 8時間
11.
参 加 者: 男性 3名、女性 5名、計 8名
12.
個人装備
13.
ルート状況
   ・小屋から室堂経由一の越ルートは非常に整備されていて、夜明け前でも問題なし
   ・雄山への直登、大汝山、富士の折立はガレ場が続き、浮石に注意。富士の折立から真砂岳方面の250mの下りは大下りと
    いってもいい
   ・真砂岳に向かう途中で大走りを通って雷鳥沢に下ったが、平日、雨、寒さでほとんどの登山者に合うことがなかった
14.
メ  モ
   ・夜明け前の行動で懐中電灯の準備及び電池確認
   ・食糧の用意 非常食、飲料水、初日の昼食 二日目の朝食は小屋で弁当用意
   ・JR 富山鉄道(富山-立山及び扇沢-信濃大町) 以外の立山-美女平-室堂-大観峰-黒部平・黒部ダム-扇沢はインターネットで予約8290円
   ・立山ケーブルの乗車指定済み
   ・初日富山駅-立山1200円、二日目扇沢-信濃大町駅1360円は当日のみ窓口現金購入(会計担当にて一括購入) (suicaは使えま
    せん)


△大汝山にて                             △雄山神社にて


△立山三山縦走路





 平成29年 9月29日〔金〕~10月 2日〔月〕 山小屋 3泊 4日

 
定例山行 氷河公園南岳3,033m~槍ヶ岳3,180m


     
△前穂高・北尾根       △北穂高         △滝谷     △大キレット

 1.
リーダー:武内
 2.
グレード:3C
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出日ノ入
 5.
山  域:北アルプス
 6.
1/25000地形図:槍ヶ岳、穂高岳
 7.
目  的
   ①槍沢と天狗原(氷河公園)の紅葉
   ②槍ヶ岳に登る
   ③北アルプス南部の展望
 8.
費  用:約50,000円
 9.
交通機関:JR、路線バス
10.
行  程
   ①我孫子駅5:31→上野駅6:04/34→はくたか551号→長野駅8:06/25→バス・せせらぎ号→上高地11:20/40⇒明神12:28/35⇒
    徳沢13:25/35⇒横尾14:32/40⇒一の俣15:40⇒槍沢ロッジ16:20  <
歩行時間:4時間30分>
   ②槍沢ロッジ5:50⇒ババ平6:27/35⇒大曲7:30/35⇒天狗原分岐8:10/25⇒天狗池9:10/10:00⇒稜線12:45/55⇒南岳13:20/30
    ⇒南岳小屋13:40  <
歩行時間:6時間10分>
   ③南岳小屋6:08⇒南岳6:19/25⇒中岳8:00/05⇒大喰岳8:58/9:10飛騨乗越9:30⇒槍ヶ岳山荘9:50/10:00⇒槍ヶ岳10:25/40⇒
    槍ヶ岳山荘11:13/11:50⇒飛騨乗越12:00⇒千丈沢乗越分岐点13:15/20⇒水場13:55/14:00⇒槍平小屋15:05
     <
歩行時間: 7時間25分>
   ④槍平小屋6:45⇒滝谷出合7:40/45⇒白出沢出合9:00/10⇒新穂高温泉10:35/55→バス→平湯温泉(入浴・反省会)11:30/
    13:50→バス→松本駅15:15/47(あずさ26号)→立川駅18:15/18→西国分寺駅18:22/30→新松戸駅19:31/38→柏駅19:47/50
    →我孫子駅19:55  <
歩行時間: 3時間35分>
11.
参 加 者: 男性 4名、女性 4名、 計 8名
12.
個人装備
13.
ルート状況
   ①上高地~槍沢ロッジ間は、あまり高低差なく歩きやすい
   ②ババ平の槍沢キャンプ場は、最近、トイレ、水場が新設されており清潔
   ③槍沢をトラバースした後は、大岩のゴロゴロした岩稜帯に入る。横尾尾根を登り槍穂の主稜線まではきつい登り
   ④南岳~中岳間に、岩壁を辺つる個所有り。高度感もあり慎重に行動する必要 
   ⑤飛騨乗越~槍平は、高度差1,000mの単調な下り。但し、危険なところはない
   ⑥宿泊料金(1泊2食)槍沢ロッジ9,800円、南岳山荘9,800円、槍平小屋9,300円(槍沢ロッジと南岳小屋は、労山カード提示で
    500円引き)(槍平小屋は、70歳以上は500円のクーポン券)
14.
総  括
   これ以上ないと思われる晴天下、ゆったりとした行動時間と相まって、素晴らしい山岳景観を楽しむことが出来た。3人のメン
   バーが槍ヶ岳初登頂を果たした。おめでとう
   (1日目)
   ・翌日の行程にゆとりを持たせるため、1日目は横尾泊りではなく、槍沢ロッジ迄の計画とした。上高地出発が昼頃となり、
    多少急いだが、日没前には槍沢ロッジに到着できた
   (2日目)
   ・ババ平を抜け槍沢上部は紅葉最盛期を迎えていた。槍沢をトラバースする付近から、澄み切った青空をバックに槍ヶ岳が全貌を
    現し、歓声が上がる
   ・微風が時たま水面を揺らす程度の天狗池に逆さ槍が映り、2つの槍ヶ岳の競演に酔いしれた。これを見に天狗原に来た。苦労の
    甲斐があった
   ・横尾尾根は、行動時間にゆとりがあるので休み休み登った。北に槍、南に北穂を間近に臨み、富士山を始めとする東側の山々を
    眺めながらの登りはキツかったけれど楽しかった
   ・稜線上は風があったが、危険を感ずるほどではなく、重ね着をする程度で済んだ
   ・槍穂主稜線に上がると、ほぼ360度の展望。笠の奥に加賀白山、黒部五郎、薬師、立山、水晶、鷲羽と枚挙にいとまがない
   (3日目)
   ・今日も雲一つない朝、浅間付近から陽が登る。槍穂の稜線が影絵となって笠に投影している。大キレットが赤く染まっている
    のが印象的だった
   ・中岳、大喰岳などのアップダウンを繰り返しながら、槍ヶ岳山荘に到着。ザックを山荘にデポして、いよいよ槍の穂先を目指す。
    危険個所には鎖、梯子が設置されているとはいえ、落ちれば一貫の終わりは必定なので気は抜けない。それだけに登頂の喜びは
    ひとしおだ
   ・山頂は、比較的空いていた。祠の前で全員で登頂記念の写真を撮り、握手、バンザイで喜びを分かち合った
   ・槍ヶ岳山荘で昼食休憩後、槍平に向かって下山開始。標高差1,000mの下りは単調で長い。千丈沢乗越分岐付近のお花畑の紅葉が
    気を紛らわせてくれた
   (4日目)
   ・10時55分のバスと目標を定め、小屋を出た。昨日までと異なり曇り空、雨の予報が出ていた。白出沢出合直前にぽつりと来て、
    以後は小雨となったが、昨日、一昨日がとても充実していたので、大満足のうちに山行を終えることが出来た


△紅葉の槍沢                               △紅葉の槍沢〔ナナカマド〕


△チングルマの紅葉                            △氷河公園へ


△氷河公園天狗池の逆さ槍


△横尾尾根を登る〔背景は常念岳〕                    △モルゲンロートの穂高連峰と大キレット


△穂高連峰、南岳小屋を背に槍ヶ岳へ                   △岩くずの道を槍ヶ岳を目指す

 
△槍ヶ岳を慎重に下る






 平成29年 9月23日〔土〕~24日〔日〕 山小屋 1泊2日 天気 :快晴

 
定例山行  飯 士 山 1,111m、巻 機 山 1,967m
      イイジヤマ               マキハタヤマ

△上越国境の日本百名山・巻機山                                              △谷川岳連峰                      △万太郎山  △仙ノ倉山△平標山

1. リーダー:矢野裕
2. 
グレード:2A
3. 
標 高 差:飯士山   559m
        巻機山 1,200m
4. 
日の出日ノ入:5時32分/17時38分
5. 
山  域: 上越
6. 
1/25,000地形図:巻機山
7. 
山行目的: 池塘と紅葉を楽しむ


△飯士山山頂にて                           △虎の子ロープの懸垂下降? △岩原スキー場をダウンヒル


△今宵の豪華ホテル!一橋威守松小屋              △二階リビングルーム                      △一階スイートルーム?

10.行  程
   
9/23 柏6:23→上野6:54/7:06 (上越新幹線Maxとき303号)→越後湯沢8:10/8:40 レンタカー→岩原スキー場9:05⇒700m登山口
      9:45⇒飯士山11:00⇒リフト乗り場11:20/11:40⇒スキー場12:30→スーパーのぐち→ 14:15威守松小屋
       <
歩行時間: 約3時間>
   
9/24 威守松小屋4:50⇒桜坂駐車場5:00⇒5合目6:20⇒7合目物見平7:55⇒9合目ニセ巻機山8:55⇒避難小屋9:15⇒御機屋
      9:40⇒山頂9:55⇒御機屋10:10/10:40⇒6合目12:25⇒登山口14:00→威守松小屋→湯らりあ→反省会、越後湯沢駅18:12
      →上野→柏20:30  <
歩行時間: 約8時間>
11.
参 加 者:男性 4名、 女性 3名、 計 7名
12.
個人装備
13.
ルート状況
   ・飯士山…ゲレンデ出発のコースはリフト終点700mが登山口。岩場のロープ地点も慎重に行動すれば危険はない
   ・巻機山…井戸尾根コースは前半が粘土質。目安の標識があり、大変よく整備されている。山頂手前の避難小屋にはバイオトイレ、
    水場(下った所)がある
14.
メ  モ
   ・北田さんの一橋大学ワンゲル威守松小屋は巻機山登山口から5分の所にある。電気・ガス・水道が使えて布団・台所道具も揃い
    大変清潔で快適な小屋でした。利用料一人1,000円。OB同行の場合のみ利用可
   ・豪雪地帯ならではの小屋の維持の苦労、また雪の時の楽しみも話してもらい、楽しい一夜となった
   ・巻機山は人気の山らしく朝5時に駐車場には30台位の車があった。長い往復だが、〇合目の目印を励みに予定通りに揃って歩く
    ことができた。ブナの超美林を経て6合目辺りからは明るく沢ルートが真正面に見え、上越国境の山並みがどこまでも続いている
   ・晴天に恵まれ山頂付近は池塘や草紅葉が眩しかった。越後三山、谷川岳方面、尾瀬等々ぐるりの眺望を楽しむことができた
   ・全員の協力で、小屋をきれいに掃除し感謝して帰路についた
   ・ごみ処理はスーパーのぐちで「今回のみ」お願いできた。後で、越後湯沢の駅レンタカーは処分を引き受けると言ってくれた
   ・湯らりあは400円だが石鹸・シャンプー有料
   ・飯士山は町のシンボルのような姿のいい山。眺望もよく、見下ろすと米処越後の棚田が美しい。車窓からも垂れた稲穂の一面の
    黄金色に豊かな心地になった。地酒、温泉、へぎそば、どれも趣深い新潟だった
   ・飯士山下山時、岩原のゲレンデでマムシに出くわした。そっと離れたが怖かった


△巻機山・ブナの超美林          △巻機山山頂にて


△七合目にて山座同定をしながら一休み            △八合目にて                             △草紅葉の始まった巻機山を背に


△谷川岳連峰                             △九合目ニセ巻機山                        △巻機山からの上越国境のパノラマ





 平成29年8月24日〔木〕~26日〔土〕 夜行高速バス利用 山小屋 1泊2日 天気:小雨、のち快晴〔強風〕

 
定例山行  鳥   海   山 2,236m


△御田ヶ原と鳥海湖

  1.リーダー矢野貞
  2.
グレード2B
  3.
標 高 差:1080m
  4.
日ノ出/日ノ入:04時55分/18時29分
  5.
1/25,000地形図:吹浦、鳥海
  6.
山   域:出羽
  7.
目  的 景観を楽しむ
  8.
費  用 35000
  9.
交通機関 JR バス、タクシー
 10.
行  程
    
8/24 我孫子8:02→柏→東京20:48/21:20
     
8/25 バス→5:20象潟6:20→バス→鉾立6:45/7:10⇒賽の河原8:54/9:04⇒御浜9:36/9:45
        御田ヶ原分岐
10:20/10:25⇒七五三掛10:45/10:55⇒文珠岳10:40/10:55⇒伏拝岳(分岐)12:30⇒行者岳12:40/12:50
        
⇒七高山13:20/13:30⇒新山頂上14:20/14:30御室小屋14:50  (
歩行時間: 6時間20分)
    
8/26 御室小屋6:45⇒千蛇谷分岐8:1010分休⇒七五三掛8:20⇒御浜小屋9:15/9:25⇒河原宿9:45⇒見晴台10:40/10:50
        登山口
11:20⇒大平山荘11:35/12:10→湯楽里12:35/13:40遊佐駅13:55/14:13→新潟16:33/16:49→上野18:54/19:06
       
→我孫子19:41 (
歩行時間: 4時間20分)



△外輪山のお花畠                          △外輪山から見た新山                    △外輪山から見た御田ヶ原と雲海、日本海               


△行者ヶ岳七高山に向かう                     △七高山山頂                            △鳥海山最高峰新山


△頂上直下の残雪      △伏拝岳

 11.参 加 者: 男性 1名、 女性 2名、 計 3名
 12.
ルート状況
   ・象潟から鉾立までのバスは予約が必要
   ・象潟から七五三掛まではよく整備された道、七五三掛分岐にルート表示が2か所あり、50メートル先の表示の方が、道が整備
    されている

   ・七五三掛から外輪山は千蛇谷側が数か所崩れているところあり
   ・行者岳から御室小屋への下山道は封鎖されていた
   ・御室小屋から新山頂上へは大きな岩の道、七高山側から登ると体内潜りがある
   ・ガスっている時、千蛇谷の雪渓横断には注意が必要。踏み後が消えていて道が分らない
   ・御浜小屋、御室小屋の営業は7月上旬から8月末までの夏期のみ
   ・大平から遊佐まで乗合タクシー有り、但し前日の夕方までに予約が必要
 13.
メ  モ
   ・鉾立から御浜小屋までは雨混じりのガスが掛かっていた
   ・扇子森の登りでガスが切れ鳥海湖が見え、感激した
   ・御田ヶ原分岐では晴れてみ渡れるようになった。七五三掛分岐で、晴天で弱風なので下山時に使うつもりの外輪コースで登った
   ・海岸線や空の彼方に島影も見えたが、その先は雲に覆われていた
   ・七高山は御室小屋への分岐から10分程だが、分岐から小屋に向かう道は下山に向かない
   ・新山への道七高山からの道は矢印が少なく、岩の中を潜っていく
   ・大物忌神社(頂上小屋)は20年毎に建て直すとの事。今年建て直し新しくなっていた
   ・御室小屋は前情報通り、寝具は毛布のみだが、宿泊者が少なかったので一人4枚の毛布を使った。食事はまあまあだった。
    小屋番は夏季の
2か月間の雇い上げとの事
   ・夜半より強風が吹き荒れた。下山時も止まず風に飛ばされそうになる。何度か強風で歩けず、耐風姿勢で弱まるのを待ちながら
    歩いた。結局、御浜まで
15m位と思われる風だった(後に気象情報で確認)






 平成29年8月23日(水)~26日(土)民宿 3泊4日 天気:曇り

 
定例山行    利尻岳(1719m)、礼文岳(490m)
   
標 高 差:             1,500m                450m 


△八合目長官山からの霧の利尻岳眺望

 1. リーダー北田
 2. 
グレード3B
 3. 
日の出日ノ入
  .  山  域北海道北部
 5. 
1/25,000地形図鴛泊、礼文岳
 6. 
山行目的
    
①日本列島最北の名峰に登る。
    ②花の島を歩く。
    ③最北の島を旅する

 7. 
費  用90,000円
 8. 
交通機関JR、飛行機、フェリー、タクシー、バス
 9. 
行  程
    
8/23 我孫子7:25→8:19浜松町8:27(モノレール)→8:51羽田空港10:30(ANA571)→12:20稚内空港15:05(タクシー)→
       宗谷岬(昼食)→稚内港(フェリー)16:40→鴛泊港18:20→民宿
    
8/24 宿9:00→北麓野営場9:05⇒(0:10)⇒甘露泉⇒(1:35)⇒第一見晴台(6合目)⇒(1:25)⇒長官山⇒
       (0:15)⇒避難小屋⇒(1:25)⇒利尻岳⇒(1:30)⇒長官山⇒(2:30)⇒18:00北麓野営場→宿(田中家ひなげし館)
          (
歩行時間:約9時間)
    
8/25 宿→鴛泊港(フェリー)9:20→10:05香深港→内路登山口10:40⇒(0:50)⇒起登臼コース合流点⇒(1:00)⇒礼文岳⇒
       (1:30)→内路登山口14:55→民宿〔はな心〕 〔
歩行時間: 4時間〕
    
8/26 宿→香深(フェリー)8:45→10:40稚内港→ノシャップ岬(昼食)→稚内空港(ANA574)15:50→17:50羽田空港→浜松町
        →我孫子 〔
歩行時間: 4時間〕
10.
ルート状況
   
・利尻岳山頂直下は崩落がすすんでいて、一般登山道である鴛泊コースでも登山道がかなりえぐれていた
   ・登山道はよく整備されていて、特に山頂直下のえぐれている部分は足場がうまくとれるように配慮されていて助かった
   ・山頂付近は強風が吹いていることがおおいので、8合目先にあ避難小屋の存在は心強い
   ・利尻岳登山は海抜200mから1700mまでの高低差を一日で往復しなければならないのでかなりきつい。その代わり緯度が高いので、
    森林限界が低く、対岸の礼文島や麓の鴛泊港などの景色が楽しめ、かつ、高山植物が楽しめるなど素晴らしい

11.
参 加 者: 男性 3名、女性 1名
12.
メ  モ
   
・利尻岳登頂予定日は10時間の行動時間を想定して、宿を朝5時出発で予定していたが、早朝から強い雨が降り続いていたため、
    いったんは登山中止と判断した。しかし、9時に雨が弱まったため、行けるところまで行こうと決めて、登山開始した。途中で
    雨がやんで、8合目付近まで来て日没までに下山できると判断して登頂し、18時に無事下山した
   ・残念だったのは、利尻岳8合目先の避難小屋付近でメンバーの一人の足が攣ってしまい、頂上をめざすのは困難と判断したので、
    ここで待ってもらうことにして3名での登頂となった
   ・一時は天候不良で、あきらめていた利尻岳登頂ができたことはうれしかった
   ・礼文岳頂上では晴れて、礼文島全体がよく見えたが、利尻岳は雲に覆われて眺められなかった
   ・洋上に浮かぶ利尻岳の姿は実に美しく、見飽きることがなかった
   ・日本の最北地である宗谷岬、ノシャップ岬、稚内の商店街のさびれた状況を見学して、ここで暮らすことの大変さを実感した
   ・利尻島、礼文島の宿はいずれもおいしい夕食がでて満足した。また、宗谷岬、ノシャップ岬で食べた昼食のウニは最高だった



8合目、長官山にて一休み                                     △やりました!利尻岳登頂!     


△礼文岳登頂                                             △礼文岳にて野点のお手前を


△高山植物の礼文山                    △その名の通り「利尻富士」                     △名物「三色丼」





 平成29年8月10日〔木〕~14日〔月〕 山小屋 3泊4日 

 
定例山行 赤 石 岳 3,120m ~ 聖 岳 3,013m 縦 走

 
 
△富士山を望む                               △吊橋を行く

1. 
リーダー:室崎          
2. 
グレード:3C
3. 
標 高 差: 
4. 
日ノ出日ノ入
5. 
山   域:南アルプス
6. 
1/25000地形図:赤石岳
7. 
山行目的:南アルプス南部の山とふれあい、赤石岳、聖岳に登る
8. 
費  用:約50,000円
9. 
交通機関:JR東海道線・新幹線、レンタカー、バス
10.
行  程
   8/10 我孫子05:31→日暮里06:01→東京駅06:18/06:33→こだま631号→静岡駅07:54/08:30→レンタカー→畑薙第1ダム臨時駐車場
      11:15/11:40→東海フォレスト送迎バス→椹島〔昼食〕12:45/13:05⇒2/5ポスト15:00⇒ガンバ段15:40⇒歩荷返し17:40⇒赤石小屋
      18:50 〔
歩行時間: 5時間45分〕
   8/11 赤石小屋06:00⇒富士見平06:50⇒北沢源頭⇒赤石岳分岐10:00⇒赤石岳10:30/11:20 ⇒百間平13:20⇒百間洞山の家14:15
       〔
歩行時間: 8時間15分〕
   8/12 百間洞山の家05:00⇒分岐06:10/06:20⇒中盛丸山06:40/06:50)⇒小兎岳07:40/07:50⇒兎岳09:15/09:35⇒前聖岳12:35/
      13:00⇒小聖岳14:05⇒分岐14:50⇒聖平小屋15:15 〔
歩行時間10時間15分〕
   8/13 聖平小屋05:10⇒滝見台06:25⇒乗超07:25(途中朝食)⇒聖沢吊橋08:40⇒聖沢登山口09:55/10:00→送迎バス→畑薙第1ダム
      臨時駐車場1105/1115→レンタカー→赤石温泉白樺荘11:30/12:10→レンタカー返納→静岡駅14:50/15:20→(こだま)→品川駅→
      我孫子駅17:37 〔
歩行時間:4時間50分〕
11.
参 加 者:男性 2名、 計 2名 
12.
個人装備
13.
ルート状況
   ・椹島登山口から赤石小屋までは急登ではるが1/5のように標識があり登り易い
   ・登山道はほとんどきれいに整備されていて迷うところがなかった
14.
メ  モ: ・赤石岳~聖岳:一日目・二日目:室崎記 
   ・「一日目」椹島登山口~赤石小屋 ただひたすら登った。きつかった 
   ・「二日目」少し雨模様であったが登山開始、眺望なしだが高山植物がきれいに咲いていた
   ・赤石避難小屋でお汁粉をたべた。美味しかった。名物小屋主人に合うことができた。眺望なし      
   ・三日目・最終日:郷田記
   ・「三日目」百間洞山の家(2460m)~中盛丸山(2807m)~子兎岳(2738m)~兎岳(2818m)~聖岳(3013m)~聖平小屋(2260m)
   ・三日目の行程は、昨日の行程に比べ倍以上の大変さと小屋番から助言?を頂き、早速ルートを見直し、当初予定していた大沢岳
    (2819m)と奥聖岳(2987m)をショートカットすることとした。目的は、前聖岳であり、ほとんどの者がそのようにするそうである。
    本山行では色々な登山者に出会う。前回ショートカットした大沢岳のみを目的にきたという日本100高山を目指す者、最寄りの
    登山口まで車できて、ひたすら日帰り(弾丸?)登山を目指す者(今日は聖岳、明日は光岳とのこと)、茶臼小屋から荒川小屋を
    1日で走破するトレラン者など、ユニークな登山者ばかりでありが、共通するのは各人の夢とロマンか
   ・聖岳への行程は、途中のピークを何回か登り降りしてのかなり厳しいものであったが、その分到達したときの満足感は格別で
    あった。途中の稜線やピークでの眺めが素晴らしく時間を忘れてしまう程である。聖岳山頂では、残念ながら周りの景色は霧の為
    見えなかったものの、風もなく快適な多くの登山者といっしょに3000m超の山頂を味わう。ゆっくり昼食&お茶とする。その後、
    ざればを降り、800m下の聖平小屋を目指す。途中少し注意の岩場あり。小屋ではウエルカムフルーツポンチが出迎えてくれた。この
    小屋は、登山者の混みようで、一般モード(赤)と混雑モード(黒)に区分される。当然お盆時期の混みようで黒89番と90番を指定
    される。狭いながらも隣人と登山談義に花を咲かす。夕食のミートボールと具だくさん豚汁も大変美味しかった。三日目の疲れも
    あり私はぐっすり眠ったが、同僚はイビキがうるさかったとの感想である
   ・「四日目」聖平小屋(2260m)~滝見台~聖沢吊り橋~聖沢登山口(1140m)~送迎バス~畑薙駐車場~レンタカー~赤石温泉白樺荘~
    静岡駅~柏・我孫子駅
   ・聖平小屋は当然満杯の状況、聖沢登山口13時の送迎バス(10時と13時の2本のみ)を予定(予約)していたが、乗り切れない状況
    なのでピストン(2時間後の15時)とのこと、レンタカーの返納時間もあり、椹島ロッジへの徒歩移動(約1時間)も考慮し、朝食を
    携行食に変更し、少し早い5時過ぎに小屋を出発する。途中滝を見ながら沢沿いを行く。約1100mの下りであるが、吊り橋くらいまで
    なかなか標高が落ちない微妙なアップダウンが続く。荒れた箇所もあり、トラバースが何か所かある。吊り橋手前で椹島まで180分の
    標識あり。時計を見ると8時少しすぎ、ひとつ前の10時の送迎バスに間にあうかもとの思いからペースアップ、思えば来る時も途中
    道を誤ったため予定時間を大幅に超え、送迎バスに間に合わせるためレンタカーを全速力で走らせてきたことを思い出す。5分前の
    9時55分に無事バス停に到着し、10時の送迎バスに乗ることができた。駐車場まで送ってもらい、その後、白樺荘でゆっくり4日間の
    汗を流し、静岡駅まで車を走らせ、新幹線利用品川経由で柏・我孫子へと向かう
   ・南アルプス4日間の旅を終了した。初日と最終日は、やや急いだ部分もあるが、中の2日は、周りの景色や花々を愛でる南アルプスの
    自然を満喫する山旅であった。本山行を計画実施してくれた室崎Lに心から感謝申し上げます
15.連 絡 先:


△高山植物                               △赤石岳山頂にて                          △赤石岳山頂の避難小屋〔夏季営業〕


△百間洞山の家にて                        △ボッカ返しの急坂〔椹島~赤石小屋〕              △百間洞山の家朝食


△高山植物                              △百間洞山の家名物夕食のトンカツ                △赤石岳山頂避難小屋のお汁粉



△聖平小屋から聖沢吊橋    △聖平小屋の夕食                           △聖平小屋の名物フルーツポンチ





 平成29年 8月 2日〔水〕~ 7日〔日〕 山小屋  4泊 5日 天候:概ね良好

 
裏銀座コース〔烏帽子岳2,628m~野口五郎岳2,924m~水晶岳2,986m~鷲羽岳2,924m~
 樅沢岳2,755m~槍ヶ岳3,180m〕縦走


 
定例山行


△鷲羽の池と槍ヶ岳

 1.
リーダー:矢野
 2.
グレード:3C
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
山  域:北アルプス
 6.
1/25,000地形図
 7.
山行目的
 8.
費  用:58,000円(夜行バス)62,000円(前泊)
 9.
交通機関:JR・タクシー・バス
10.
行  程
   ①a我孫子→竹橋→毎日新聞社→バス
   ①b我孫子→新宿→松本→信濃大町→旅館七倉荘
   ②旅館「七倉荘」5:00→タクシー→七倉山荘前(合流)5:20/5:25→タクシー→高瀬ダム5:35/5:45⇒登山口6:15⇒休(5分×6)⇒
    烏帽子小屋11:25  (
行動時間:5時間40分、歩時間行:5時間10分)
   ③烏帽子小屋6:05⇒前烏帽子岳6:20⇒烏帽子岳7:00/7:05⇒前烏帽子岳7:40⇒烏帽子小屋8:00/8:15⇒(休5分×5)⇒野口五郎
    小屋11:50⇒野口五郎岳12:05/12:10⇒野口五郎小屋12:30 (行動時間:6時間25分、
歩行時間:5時間30分)         
   ④野口五郎小屋4:30⇒野口五郎岳分岐4:50⇒(休5分×2)⇒東沢乗越6:40/6:45⇒水晶小屋7:30/7:45⇒水晶岳8:25/8:30⇒水晶
    小屋9:10/9:25⇒ワリモ分岐9:55/10:00⇒(休5分×1)⇒鷲羽岳11:00/11:15⇒三俣山荘12:15/12:30⇒(休5分)双六岳分岐13:25
    ⇒(休10分×2、5分×2)⇒  双六小屋15:30 (
行動時間:12時間15分、歩行時間:9時間55分)
   ⑤双六小屋5:10⇒樅沢岳5:55/6:00⇒硫黄岳分岐6:40/6:45⇒休5分⇒左俣分岐7:45/7:50⇒千丈乗越9:13/9:25⇒休5分⇒槍ヶ岳山荘
    10:40/10:50⇒槍ヶ岳頂上11:10/11:15 ⇒槍ヶ岳山荘11:35/12:00⇒H大槍13:00  
行動時間:7時間40分、歩行時間:6時間25分
   ⑥ヒュッテ大槍5:05⇒坊主岩小屋出合5:35/5:40⇒天狗原出合6:20/6:25⇒大曲7:05/7:10⇒ロッジ大槍7:55/8:05⇒休5分⇒横尾
    9:25/9:30⇒徳沢⇒明神11:55/12:00⇒上高地12:40/12:45→沢渡13:20(入浴)/14:20→松本15:30/15:47→富士見駅18:21→松本
    19:28/20:05→長野20:08/21:15→上野22:55/23:12→柏23:41→我孫子23:45  (
行動時間:7時間、歩行時間:6時間35分)


△烏帽子岳の鋭鋒                              △烏帽子岳山頂へアタック


△烏帽子小屋にて                               △遙かなるゴール(槍ヶ岳)


△水晶岳山頂からの大パノラマ                         △ゴール槍ヶ岳山頂にて     


△朝の槍ヶ岳                               △チシマキキョウと珍しい白のコマクサ〔注意してご覧下さい!


△黒百合                                  
△イワカガミとアオノツガザクラのお花畠

11.
参 加 者:女性 3名
12.
ルート状況:  
   ・真砂岳から東沢乗越までは一枚岩など大きな岩が続き歩きにくい
   ・東沢乗越から水晶小屋まで厳しい登り
   ・双六岳巻道はかなりの登り下りのあり大変だった
   ・烏帽子、野口五郎、水晶の各小屋は水源無し、水は雨水で有料
13.
メ  モ
   ・各自の事情で七倉山荘前で合流、大町からのタクシーで拾って七瀬ダムに向かった
   ・烏帽子小屋では岩ききょうの花畑が出迎えてくれた
   ・烏帽子岳は岩山で頂上は一人がやっとなので、順番に頂上を踏んだ
   ・山行中、常に足元に花が咲いていて、辛い登り下りを慰めてくれた
   ・水晶岳では360度見渡すことが出来た
   ・槍沢の残雪は用意したアイゼンを使用しなくても下れた
   ・山行中ガスがかかることはあったが、天気に恵まれた、また同行者が弱音を吐くこともなく頑張ってくれたお陰で無事達成
    できて感謝しています
   ・山行中雨の心配は無かったが、上高地に着いた途端、台風の影響で大雨となった





 平成29年 7月30日〔日〕~ 8月 1日〔火〕 山荘  2泊 3日 天候:7/30霧、小雨、7/31晴、8/1霧、霧雨、雨

 
花花花、残雪と湿原の・・・雪倉岳2611m~朝日岳2418m

 
定例山行



△雪倉岳、お花畠の急登、後方は三国境から白馬岳の稜線

 1.リーダー:大山
 2.
グレード:3C
 3.
標 高 差:栂池自然園~小蓮華岳 1,000m、鉱山道分岐~雪倉岳 600m、燕岩~朝日岳 600m
 4.
日ノ出/日ノ入:04:49/18:59
 5.
山行期間:平成29年 7月30日〔日〕~8月 1日〔火〕 山小屋 2泊3日
 6.
山  域:白馬連峰
 7.
1/25,000地形図:白馬北西C
 8.
目  的
   ①残雪の山
   ②高山植物の群落
 9.
費  用:約38,000円 
10.
交通機関:往復北陸新幹線、アルピコハイランドバス、糸魚川バス


△天狗平湿原 ツマトリソウ                    △天狗平湿原                             △ワタスゲ


△白馬乗鞍岳への雪田を登る、樹林限界到達        △雷鳥現る!霧も仕方ないか…                 △白馬乗鞍岳2436m、今山行最初の山頂です!  


△白馬乗鞍岳から下山途中での霧と残雪の白馬大池   △チングルマ                             △イワカガミ


△ハクサンイチゲ                          △タテヤマリンドウを囲むチングルマ              △アオノツガザクラ


△ハクサンコザクラ                  △雷鳥の親子〔ヒナが5羽も!〕                  △チシマキキョウ 

 
△イブキジャコウソウ                        △ハクサンフウロ                           △コマクサ


△夏雲湧く白馬岳〔左〕、旭岳〔右〕の北アルプス残雪模様

11.行  程
   ①我孫子駅5:31→常磐快速①→柏駅5:35→上野駅6:04/6:34→はくたか551号→長野駅8:06/8:20→アルピコハイランドバス→
    栂池高原9:55→ロープウエイ→1,850m栂池自然園10:45/11:00⇒天狗原入口雪田〔昼食〕12:10/12:30⇒天狗原分岐12:40/12:50
    ⇒2,436m白馬乗鞍岳14:00/14:10⇒白馬大池14:50  〔
歩行時間: 3時間30分〕
   ②白馬大池3:45⇒2,769m小蓮華岳5:55/6:10⇒2,751m三国境6:45⇒朝食7:30/7:55⇒鉱山道分岐7:58⇒2,390m雪倉岳避難小屋
    9:05/9:15⇒2,611m雪倉岳11:05/11:15⇒昼食11:20/11:45⇒2,030m燕岩12:10⇒水平道分岐13:10/13:15⇒朝日小屋15:15
     〔
歩行時間:10時間20分〕
   ③2,140m朝日小屋4:55⇒2,418m朝日岳5:55/6:10⇒吹上のコル大雪渓6:40/6:50⇒五輪高原入口ベンチ〔朝食7:20/7:35〕⇒
    1,754m花園三角点9:05/9;15⇒1,354m白高地沢出合10:35/10:40⇒1,170m瀬戸川出合11:50/12:00⇒1,320m兵馬の平12:45⇒
    1,470m蓮華温泉ロッジ〔入浴〕14:05/15:15→糸魚川バス→糸魚川駅16:50/17:00→はくたか574号→上野駅19:06/19:33→
    柏駅20:04→我孫子駅20:07  〔
歩行時間: 8時間〕







12.
個人装備:山小屋登山装備一式〔ヘッデン電池チェック〕、シュリンゲ、軽アイゼン、チェーンスパイク〔濡れた木道用〕
13.
共同装備:ツェルト、救急セット、小旗
14.
参 加 者:男性 1名、女性 2名、計 3名
15.
連 絡 先
   白馬大池山荘 0261-72-2002           糸魚川バス025-552-0180
   栂池高原観光協会 0261-83-2515         大町警察署 0261-22-0110
   朝日小屋0765-83-2318〔080-2962-4639〕     蓮華温泉ロッジ 090-2524-7237
   アルピコバス 026-254-6000               
16.
ルート状況
   
7月30日〔日〕
   *栂池自然園~白馬大池~小蓮華岳~白馬岳は白馬登山の代表的コースで、団体、個人の登・下山者も多く、道はしっかりしている
   *大きな雪田も二箇所あったが良く踏まれていてノーアイゼンで通過
   *樹林限界近くなると直ぐに天狗平で、標識は風吹大池への分岐にある
   *天狗平から白馬乗鞍岳へは大きな岩の登山道だが、判り易く登りやすいルートが作られている
   *這松が出てくると山頂は間近で、這松帯を登り大きなケルンのある山頂を目指す
   *山頂からかなり近くに残雪に囲まれた白馬大池が霧の中に見えた
   
7月31日〔月〕
   *今山行の最高峰・小蓮華山頂までは比較的緩やかな、歩き易い登山道〔白馬岳の代表的な登山道なので夥しい登山者が行き来して
    いる〕
   *三国境〔サンゴクサカイ〕から指導標に沿って白馬岳方面と別れ雪倉岳方向に入り、急な下り坂となる
   *一気に5~600mほどグングン下り、鉢ヶ岳を捲くようになり、雪倉岳避難小屋へはキツい登りとなる
   *雪倉岳まで避難小屋から200mの高山植物帯を登れば雪倉岳山頂に到着、遠くに朝日小屋の赤い屋根が遠望出来た、遠い!
   *雪倉岳からは再び一気に1,000mほど下り、初めはザレを、細い尾根道、やがて樹林帯に入ると細い登山道をひたすら下り、下り
    きった辺りの右手に標高差100m~150mは優にある巨大な燕岩2,030mに出る。非常に特徴的で、登山道は実質的には麓を歩くので
    麓の標高は約1,890m、立派な目立つ岸壁なので地図上の目印の照合に最適。この一帯に小規模の湿原が現れるが総称してツバメ平と
    云うようだ〔標識見当たらず〕
   *沢沿いの道で、水場もあり、暫く行くとハクサンコザクラが多く咲いているので、規模は大きくないが小桜ヶ原のようだ 
    〔標識は見当たらず〕
   *水平道は昨日7/30開通したので、雪渓のルート、道の整備が心配であったが良く踏まれていた。途中で擦れ違った作業員の方が
    「此処から雪渓が三つあるけれど、降り口に気をつけて下さいよ」と念を押された。確かに雪渓はクレバスがあり、降り口は
    薄く、崩れている
   *水平道は、名前は水平道であるが、沢や湿原を下っては尾根を捲きながら登り返しの繰り返しで苦しかったが真夏の水芭蕉始め、
    キヌガサソウ、サンカヨウ等々の大群落を次ぎ次ぎと見ることが出来たのが救いだった
   *雪渓を登り、尾根を捲きながら登り始めたのでソロソロかな?と思いつつ上を見ると朝日小屋が見えた。ホッとする
   *お花畠に囲まれた朝日岳、朝日小屋、北又の分岐に飛び出し、木道を5分ほどで朝日小屋だった
   
8月1日〔火〕
   *朝日小屋から60分ほどで霧雨に煙る朝日岳に登ることが出来た
   *暫く下るとベンチがあり、栂海新道〔日本海親不知に下山〕分岐に数組休憩していた
   *此処から五輪高原の下山ルートが一望できる。気をつけてみると湿原帯にベンチもあった。素晴らしい一面の緑と残雪のカール状
    の地形だ
   *吹上のコルの大雪渓のトラバースが朝だと凍っている可能性があると朝日小屋の女将に注意されていたのでアイゼンを用意していたが、
    使うことなく通過できた
   *五輪高原の一面のお花畠の山腹を捲くように下る、実に爽快、気持ちが好い
   *沢を何本か渉るので雪解け水を飲みながら歩けるのが有難い、樹林帯に入り再びお花畠に飛び出すと新しいお洒落なベンチが
    あった〔五輪高原入口ベンチと名付けた〕
   *此処から樹林帯とお花畠が交互に現れ、かなり下ったお花畠の一角に花園三角点が現れた〔お花畠の一角に三角点があった〕
   *此処もガンガン飽きるくらいにお花畠の道を下り、樹林帯に入って尾根を大きく捲きながら下ってゆくと間もなく沢の音が大きく
    聞こえるようになった、白高地沢出合で、立派な橋が架けられていた〔かなり高い架橋なので取水不可〕
   *橋を渡り、尾根道を登り、ブナ林の尾根を何本か捲きながら沢を渉り、緩やかに下り始めると最低鞍部となる瀬戸川出合に出た。
    〔取水可〕瀬戸川も立派な橋〔仮橋?〕が懸けられていた
   *最低鞍部と云うことはブナ林を蓮華温泉まで400m位は登り返すことになる
   *途中、兵馬ノ平に飛び出したが、擬宝珠平と名付けたいくらいに一面の擬宝珠の大群落帯であった
   *蓮華温泉への半分は来たことになる。雨の降りしきる中をブナ林をひたすら雨に濡れた木道に気をつけて登った
   *ヒョコッとキャンプ場入口に出て、林道を真っ直ぐに10分ほど歩くと蓮華温泉のゴールであった
17.
メ  モ
   *北陸新幹線に乗るので、常磐快速は①号車に乗った
   *
ジパング倶楽部は、糸魚川~上野~柏、我孫子を購入する時はカードだけでなく、手帳が必要になるので要注意
   *コース全般に亘って、かなり高低差のあるアップダウンの連続で、小桜ヶ原からの水平道は水平とは名ばかりであるが、それを
    補って余りあるのが次から次に現れる湿原と雪田、雪渓、お花畠が救いであり、素晴らしかった
   *栂池自然園~白馬大池、三国境の白馬岳に至る道は白馬のメインルートでもあり、凄い登山客で、私達は登りだったので道を
    譲って呉れる方が多く、余りロス時間はなかったと思う
   *白馬乗鞍岳で擦れ違った恐らく白馬大池山荘の従業員の方から、「今日は白馬大池山荘ですよね、予約してありますか?予約して
    あれば問題ないでしょう」、かなり混み合っていると云うことのようだ。私達と同じ時間帯に登っているかなり多くの皆さんは
    テント泊も含めて白馬大池での宿泊だろうな?
   *三国境~蓮華温泉は数組の皆さんしかおらず、とても静かな花の山旅を愉しむことが出来た。登って来た方は三組!
   *
天狗平~白馬大池~朝日岳~蓮華温泉は衛星通信のみで平岩駅へ下るまで携帯、スマホはdocomoでも通じなかった
   
*蓮華温泉は入浴料@800円、露天風呂のみの場合は@500円
   *朝日小屋の宿泊は十六名で、間際のキャンセルが多く女将の清水さんは今年の夏の天候を嘆いていた
   *お弁当にマス寿司とクルミ寿司があったが、美味しかった。お勧め!@250円〔3~4個で一食分〕
   *湿原が多く、結果的に木道を歩くことが多く、最終日は霧雨、本格的な雨に降られ、木道は滑り止めの添え木が打たれてあったが
    それでも滑り易かった
   *バス停は温泉から5分ほど、蓮華温泉~糸魚川駅は余り乗り心地の良くない路線バスだが乗客は十数名でガラガラだった
   *糸魚川駅前は新幹線口は繁華街がなく、反省会も出来ず、乗換時間5~6分しかない「はくたか」にギリギリ乗車できた
    糸魚川はJR東海に所属なのでビューカードだけでは購入不可で、必ずジパング倶楽部会員手帳を持参のこと



△雪倉岳山頂                            △ウルップソウ                           △タカネイバラ


△雪倉岳からはガンガン下りツバメ平の湿原に入ります  △オッとビックリ、真夏に咲く可憐な水芭蕉でした!     △キヌガサソウの大群落帯でした

 
△谷の真清水、汲み合うて微笑み交わし摘んだ花・・・   △目印が少なく巨大な「燕岩」は絶好のポイント      △ハクサンコザクラの多い小桜ヶ原から仰ぐ朝日岳
  雪解け水を集めた小沢が多く思わずひと口



△サンカヨウ                             △アップダウンの激しい水平道の最後の雪渓          △オオバキスミレ  


△11時間!ヨレヨレでしたが頑張りました!          △大好評の夕食、ホタルイカの沖漬けもありました     △名物女将・清水ゆかりさんと共に


△ゴールへもう一息の兵馬ノ平、余りの擬宝珠の大群落に本日以降“擬宝珠平?”と命名!

 山行雑記
 *今年は残雪が多く、何カ所も雪渓、雪田歩きを経験して怖いながらも愉しんだ
 *白馬大池山荘の周りのハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、チングルマ等々の大群生に初日の疲れも癒やされた
 *三国境〔サンゴクサカイ〕とは、新潟県、富山県、長野県の県境が接しているとの事らしい
 *長丁場と覚悟はしていたのですが、大池山荘から朝日岳までは、予想以上に歩きでがあり、疲れも頂点に達したモノの、雷鳥の
  親子に三回も逢うことが出来たり、ウルップソウ、コマクサ、初秋の花の紫色の大きな花のミヤママツムシソウ、タテヤマ
  リンドウ、アズマギク、ピンク色のシモツケソウ、ハクサンシャクナゲ、シャジン、ミヤマナデシコ、極めつけはビッグサイズ
  のキヌガサソウの群落などがあり、ありとあらゆる可愛いらしい高山植物を目にしながらの歩行で、ひと息もふた息もつく
  ことが出来、ナンとか乗り切った
 *朝日小屋では、山小屋らしくない素晴らしい食事で〔野菜に拘ったおでん、ホタルイカの沖漬け、コブ締めの刺身など〕と、
  素敵な部屋で、明日の英気を養うことが出来た。女将さんの清水ゆかりさんは、とても素敵な人で、機会があったら又、来て
  みたいと思う
 *このルートは、水場がとても豊富で冷たい雪解け水で何度も喉を潤すことが出来、とても助かった。又、次から次へと現れる
  たくさんの湿原で憩うことが出来た
 *今回の山行は、台風5号の影響でお天気も心配であったが、予想以上に天気に恵まれ、たくさんの色々な花に巡り会い、高山
  植物を堪能した思い出に残る山行だった
                                       蟹江 記



△朝日小屋を後に先ずは朝日岳へ               △貸切の朝日岳山頂は霧雨でした                △この小蓮華岳~三国境~雪倉岳~朝日岳の長い道を歩きました


△シャジン、五輪高原もお花畠と湿原の連続でした     △吹上のコルに懸かる最大の雪田をトラバース        △五輪高原の湿原のひとつ、ワタスゲが満開でした

 
△木道が滑るんですね!                     △ワタスゲが風にそよそよと・・・                  △トキソウ、実物はもうチョットピンク色でお洒落なんです





 平成29年 7月28日(金)~30日(日) 2泊 3日  バンガロー泊

 
森吉山1,454m、赤水渓谷、秋田駒ケ岳1,637m      

 
定例山行報告書


△童心に返って

 1.
リーダー:外崎 蓮 
 2.
グレード:2A
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
山  域:秋田県
 6.
1/25,000地形図:森吉山・太平湖・阿仁合・秋田駒ケ岳
 7.
目  的
   ① 秋田の山、二山に登る
   ②赤水渓谷のウォータートレッキング
 8.
費  用:約35,000円
 9.
交通機関:JR、駅レンタカー
10.
行  程
   ①我孫子駅5:31(常磐線快速)→上野駅6:04/6:38(秋田新幹線こまち1号)→盛岡駅8:45/9:54(こまち3号)→田沢湖駅
    10:25/10:50(駅レンタカー2台)→国道105号→道の駅あに12:07/12:17→ゴンドラ乗り場12:45/12:56→山頂駅13:16/
    13:25⇒石森13:55⇒阿仁避難小屋14:08/14:10⇒稚児平手前14:20/14:35⇒阿仁避難小屋14:48⇒ゴンドラ山頂駅15:25/
    15:35⇒ゴンドラ乗り場15:55/16:03→レンタカー→国道105号→阿仁前田駅前→妖精の森キャンプ場17:15 (バンガロー泊)
         <
歩行時間:1時間45分>
   ②バンガロー6:30(レンタカー)→森吉山荘→野生鳥獣センター駐車場7:40/7:50⇒立川橋8:03⇒桃洞・赤水分岐
    8:40/8:50⇒赤水沢入渓9:15⇒二股を右沢へ10:20⇒戻って左沢へ11:00/11:30⇒戻って桃洞渓谷の横滝⇒桃洞・赤水
    分岐12:00/12:30⇒野生鳥獣センター13:15/13:35(レンタカー)→森吉山荘(入浴)14:05/14:50→妖精の森キャン
    プ場15:30〔バンガロー泊〕   <
歩行時間:4時間45分>
   ③バンガロー5:35(レンタカー)→国道105号→田沢湖沿岸道路→アルパこまくさ7:50/8:17(シャトルバス)→秋田駒ケ岳
    八合目8:43/8:50⇒片倉岳展望台9:20/9:25⇒阿弥陀池避難小屋手前10:00/10:05⇒男女岳10:20/10:30⇒阿弥陀池避難
    小屋10:42/10:55⇒横岳11:08/11:15⇒焼森11:25⇒秋田駒ケ岳八合目12:10/12:55(シャトルバス)→アルパこまくさ
    13:20(入浴)/14:45(レンタカー)→田沢湖駅15:15(レンタカー返却)/18:10(秋田新幹線こまち32号)→上野駅
    20:58/21:18→我孫子駅21:55   <
歩行時間:2時間40分>


△森吉山稚児平付近                △稜線の木道                   △森吉山の深い森


△沢屋に変身                   △偶然のいたずら                 △横瀧、目を見張る美しさ


小滝の上でアルペン踊りを △阿弥陀池                       △秋田駒ヶ岳山頂

11.
参 加 者::男性 4名、女性 6名、 計10名
12.
ルート状況
   ・田沢湖湖畔の道が、秋田地方の豪雨の影響で通行不能箇所があり、そのため湖畔の西側を遠回りして国道105号線に
    のった。その国道もあちこちで道路が壊れ、工事中のため停止信号で待たされた。また、妖精の森に向かう山道が陥没し、
    一方通行になっていた
   
<森吉山>
   ・阿仁スキー場のゴンドラは、山頂駅まで片道20分かかる。途中、山の斜面に沿ってゴンドラも下る。山頂駅から稜線の石森
    まで秋田駒ヶ岳30分、下りは20分。森吉山に登る一番楽なコース。但し、山頂駅ゴンドラの最終時間が16:00なので要注意
   
<赤水渓谷>
   ・赤水・桃洞分岐で桃洞沢に下り対岸に渡る。少し先で桃洞沢に合流する赤水沢の岸辺を15分ほど歩いた地点から入渓する。
    入口付近は水深が深いので岸辺を歩く。岸辺の道は足場が悪い ・赤水渓谷の一枚岩の甌穴は深い箇所では3mもあるとか。
    河床をよく見て落ちないように
   
<秋田駒ケ岳>
   ・秋田駒ケ岳へは、高原温泉「アルパこまくさ」から八合目までシャトルバスが出ている。つづら折りの細い道で、対向車は
    待機場所で待っている。一般車は進入禁止
   ・焼森付近は草木のない砂礫状の広いピーク。コマクサが点在し、保護の為、道の両側にロープが張られている
13.
メ  モ
   
7/28(金)雨のち曇り
   ・秋田新幹線こまちは秋田地方の豪雨の影響で7/28まで間引き運転、田沢湖駅に1時間遅く着いた。同時に雨が降り出し、
    おまけに道が工事中で迂回させられ、さんざんな出だしとなった
   ・途中雨が上がり、あきらめかけた森吉山へ。今回はゴンドラを利用する。しかし、山頂を目の前にして時間切れ。例え
    登れたとしても山頂はガスの中。昨年、やまたんに「今度はゴンドラに乗って稜線に上がり、晴れ渡った森吉山の山頂から
    日本海と東北中の山々を見るのが夢となった」と書いたが、実現したのはゴンドラで登ったことだけ。またも夢のままで
    終わった
   ・再び懐かしい妖精の森の我が家・バンガローに到着。物置同然の我が家だが、とても快適
   
7/29(土)晴れ時々曇り
   ・今日は念願の赤水渓谷へ。野生鳥獣センターに置かれたポストに計画書を投函して出発する
   ・赤水沢は澄んだ水が川幅いっぱいにサラサラと流れていた。沢シューズに履き替え、深さ20cmほどの沢の中をウォーター
    トレッキングする。一枚岩の河床には甌穴と溝があり、スリル満点
   ・沢の帰り、森吉山荘で入浴する。妖精の森キャンプ場宿泊者には100円の割引があった
   
7/30(日)曇り、山は霧と小雨
   ・荷物と部屋を片付け、管理棟に挨拶に寄ると、森吉山荘の受付にいた男性が顔を出した。施設の管轄が同じなのであろう
    私は2回続けて森吉山を訪れ、かなり通になったと思う。後ろ髪を引かれる思いでバンガローをあとにした
   ・今日は秋田駒ケ岳に登る。あいにく、8合目から上はガスで見えない
   ・頼みもしないのに中年の男性が我々グループに張り付き、花の解説が始まった。後方からは早く進めと苦情がくる。親切を
    踏みにじってはいけないと思い、有難く教えてもらった。お陰で花の名をかなり覚えた
   ・秋田駒ケ岳(男女岳)を往復し、阿弥陀池から反時計回りで八合目に戻る。アルパこまくさで入浴し田沢湖駅に戻った
   ・今回はレンタカーで走り回り、2つの山と沢を巡った。中でも赤水沢の「天国の散歩道」をトレッキングできたことは最高の
    思い出となった。三日間、皆が和気あいあいと手も口も実によく動かし、全員一丸となって行動してくれたお陰であった。
    感謝の念でいっぱいである





 平成29年7月22日(土曜)  日帰り 天候:曇り、雨
        
 
玉原湿原・鹿俣山1,637m          

 
定例山行                              

△雨と雷の鹿俣山山頂にて


 1.
リーダー:小島
 2.
グレード:1A
 3.
標 高 差
 4.
日の出/日の入り
 5.
山  域:藤原湖
 6.
1/25,000地形図
 7.
目  的
   ①ブナ林を歩く 
   ②ラベンダーの観賞
 8.
費  用:5,000円 (反省会込)
 9.
交通機関:JR、レンタカー
10.
行  程
  我孫子駅5:41→上野6:14/26→高崎8:16/24→(がけ崩れのため途中下車)渋川9:40→玉原センターハウス10:55/⒒:00⇒
  ブナ平(昼食)11:40/11:50⇒鹿俣山13:05/13:10⇒ラべンダーパーク14:00/14:50⇒センターハウス15:20/15:30→沼田
  (反省会)16:20/17:04→高崎17:52/59→上野19:48/20:03→我孫子20:36   
歩行時間:3時間30分
11.
参 加 者: 男性 2名、 女性 5名、 計 7名
12.
ルート状況
  ・センターハウスから案内板があり案内板に沿って歩きました。帰りにラベンダーパークの道を選択しました。ラベンダーパークから
   センターハウスへの道が分かりにくかった
13.
メ  モ
  ・電車ががけ崩れのため、渋川で止まってしまい、再開の見通しがたたないため、レンタカーを渋川駅に変更をしてもらいセンター
   ハウスに予定より40分の遅れで到着
  ・鹿俣山頂上に行く途中で雷が鳴り、かなりの雨に当たりました
  ・紫陽花がとてもきれいでした


                                                         △玉原湿原


                                      △皆で幸せの鐘を鳴らしました





 平成29年7月14日(金)~15日(土)一泊2日 ヒュッテ泊 天候:曇り→小雨→晴
 
 
ニッコウキスゲ咲く霧ヶ峰・車山 (1925m)

 
定例山行


△爽やかな高原の空気!蓼科山を背に

 1.リーダー:齊田
 2.
グレード:2A
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出/日没:4:35/19:10 
 5.
山  域:美ヶ原・霧ヶ峰
 6.
1/25,000地形図:霧ヶ峰
 7.
目  的:鎌倉武士が集い技を競い合った地を訪ねる
 8.
費  用:交通費・入浴代 約20,000円
 9.
交通機関:JR・タクシー・アルピコバス
10.
行  程
   ①我孫子駅5:31 → 柏駅5:35 →新宿駅(スーパーあずさ1号)6:30/7:00 →Sあずさ1号9:14上諏訪駅→下諏訪駅9:24/9:30→
    タクシー→御柱木落坂9:45/9:50→大平9:55/10:15⇒観音沢⇒ヒュッテみさやま(昼食)13:30/14:15 ⇒八島ヶ原湿原一周/
    鎌ヶ池15:00/15:05 ⇒ヒュッテみさやま16:00(泊)   (
歩行時間:約4時間45分)          
   ②ヒュッテみさやま7:15 ⇒御射山神社7:20⇒7:40分岐⇒ゼブラ山8:10/8:30 ⇒北の耳9:00/9:05 ⇒車山山頂11:10/11:20 ⇒
    車山肩〔昼食)11:55/13:40車山肩バス停 →14:45上諏訪駅⇒15:00片倉館(入浴)16:45 ⇒上諏訪駅17:22→Sあずさ28号
    →新宿駅19:36/19:40→上野駅→成田行→我孫子駅20:50 (
歩行時間:約4時間10分)

11.
参 加 者:男性 2名、女性 6名、 計 8名
12.
ルート状況
   *観音沢へは大平からの入り口はわかりやすかったが、その先に登山道か作業小屋への道か、また木についているピンクの
    テープは、作業のための目印か登山道の案内かで迷わされた。常に地図とコンパスと照らし合わせながら歩いた
   *沢に沿っての登山道は、いくつか小さな沢をまたぐところや丸木橋があり、滑りやすいところ、細く崩れやすいところなど、
    ゆっくりと慎重に歩いた
   *大平から観音橋に至るまで、誰にも会わず、クマよけの鈴や笛を吹きながら歩いた
   *沢の水量はこの時期にしては多くはなく、登山道に流れる水量も少なく、渡渉も心配することはなかった
   *八島が原湿原は標識があり、二日目の尾根歩きも一本道で迷うところはなかった
13.メ  モ:
   *標高:大平1,000m⇒御射山1620m⇒ゼブラ山1776m⇒南の耳1838m⇒車山1925m⇒車山肩1817m
   *下諏訪の駅からタクシーで大平に向かう途中に諏訪大社下社の御柱木落坂を見学した
   *八島が原湿原は平日の午後ということもあり静かで、ゆっくり花を見ながら歩けた
   *二日目は御射山神社に参拝し、御射山のオリンピアといわれる遺跡を横に見ながら、ゼブラ山を目指した
   *好天に恵まれ、360度のパにラマを楽しみながら、ゆっくり休憩をとり車山まで歩いた。3連休始まり土曜日のという
    こともあり、車山山頂は大勢の人で、にぎわっていた  
   *車山周辺はニッコウキスゲの花が盛りだった



△八島が原湿原にて                         △ホソバナウスユキソウの群落                  △車山山頂まで、もう一息


△車山山頂にて                                             △夏雲湧く八ヶ岳を望みます

 
△御柱                                 観音沢                                △観音沢を渡る

 
△八島が原湿原のアヤメ  △八島が原湿原のキスゲ   △車山と南アルプスのパノラマ/南の耳にて





  平成29年7月7日(金)~8日(土) 山小屋 1泊2日 天候:晴れ

 
高山植物咲き乱れる南八ヶ岳〔硫黄岳、横岳、赤岳〕縦走

 
定例山行   


△八ヶ岳の盟主・赤岳山頂にて

 1.
リーダー:村松
 2.
グレード:2B
 3.
標 高 差
   桜平/硫黄岳
   赤岳/行者小屋
   行者小屋/美濃戸口八ヶ岳山荘
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
山  域:八ヶ岳連峰
 6.
1/25000地形図:八ヶ岳西部、八ヶ岳東部
 7.
目  的
   ①多様な高山の花咲く赤岳山群を巡る
   ②稜線の山小屋に宿泊して天空の美しさに感動する
 8.
費  用:約22,000円
 9.
交通機関:JR、タクシー
10.
行  程
   ①我孫子駅発5:31→新宿駅(日暮里駅経由)→6:35/7:00(S特急あずさ1号)→茅野駅9:08/9:15 (タクシー)→桜平
    9:55/10:10⇒夏沢鉱泉10:50⇒オーレン小屋11:40/12:10 ⇒夏沢峠12:50⇒硫黄岳13:55/14:20⇒硫黄岳山荘
      
歩行時間
   ②硫黄岳山荘6:10⇒横岳7:10/7:⒛ ⇒三又峰7:50⇒地蔵尾根分岐8:55⇒赤岳10:00/10:30⇒行者小屋12:00/12:25⇒
    美濃戸山荘14:50/15:00⇒美濃戸口八ヶ岳山荘15:55/16:40(タクシー)→茅野駅17:00/17:50→立川駅→西国分寺駅
    経由→新松戸駅→柏駅→我孫子駅着21:16  
歩行時間
11.
参 加 者:男性 4名、女性 3名、計 7名
12.
ルート状況
   *登山口の桜平には距離を置いて駐車場が3カ所ある。登山口に近い方から満車になるようです
   *登山口までの林道はひどいダートの道のため、タクシーの定員乗車人数は3名と制限されている(車の底が当たるため)
    我々は車高の高いジャンボタクシーを予約した(料金は約13,000円)           
   *ルートは南八ヶ岳のメインルートのため、標識等は整備されているため、晴天時は迷う心配はない
   *宿泊したい硫黄岳山荘は山小屋では珍しい、トイレにウオシュレットが設置されている。水、電気等考えると大変な努力
    だと想像される(一説によると、数年前に皇太子殿下が宿泊されたためと云われている)
   *横岳から赤岳に向かう稜線上のルートが以前より変更になっているため、注意が必要です。又、鎖場、はしご等、次から
    次へと現れ緊張が続く。三点確保で慎重に通過する必要がある
   *下山道の文三郎尾根は階段、滑り止め等設置されているが崩壊カ所があり、非常に歩きずらい
   *美濃戸口のバス停にある、八ヶ岳山荘には入浴施設(温泉ではない)があり、下山時にバスの時間を待つ間に利用すると
    便利
13.
メ  モ
   *オーレン小屋、夏沢鉱泉とも沢の水を利用した水力発電を設置していた。自然利用のエコ発電今後もっと増えて欲しい
   *何年ぶりだろう。積雪期以外に南八ヶ岳に挑戦するのは、以前に比べて高山植物が豊富になったような気がする。同行の
    花に詳しいTさんの記録によると解っただけでも16種以上あったとの事でした
   *特に硫黄岳山荘から横岳までの稜線上の高山植物の女王、コマクサの群落は見事でした。延々と続くコマクサが本年は
    雪解けが遅い関係で大きくはないが小さな花びらを瓦礫の地面に健気に咲いているのは特に印象的な風景です。
   *硫黄岳山荘の「コマクサ」祭りが翌日(7月8日)に行われるため準備に忙しそうだった              
   *南八ヶ岳のハイライト横岳からの連続して続く、鎖場、梯子、岩場の登下降、参加者の皆さん、難なくクリアーして
    いました
   *今回、久方ぶりに無雪期の八ヶ岳を訪問したが、若者の多さには驚いた。特に若い女性が華やかフャションで周囲の風景に
    溶け込んで登り,降りしているのは微笑ましい。我々一行が最も年長者ではないだろうか


△桜平にて山行開始直前                      △硫黄岳山頂にて                         △硫黄岳山荘にて


△硫黄岳山荘前から阿弥陀岳を望む                             △台座の頭付近から硫黄岳山荘、硫黄岳爆裂火口を望む


△横岳から赤岳を望む





 平成29年 7月 5日〔水~7日〔金〕 山荘 1泊2日   天気:台風一過快晴極暑

 
↓ ハヤチネウスユキソウの咲く早池峰山1,917mと薬師岳1,645m

 
定例山行


△早池峰山固有種 名花ハヤチネウスユキソウ

 
1.リーダー:大山
 2.
グレード:3A
 3.
標 高 差:早池峰山〔小田越登山口〕670m、薬師岳 400m
 4.
日ノ出/日ノ入:4:10/19:09
 5.
山  域:北上山地  
 6.
1/25,000地形図:早池峰山、高檜山
 7.
目  的
   ①ハヤチネウスユキソウ及び高山植物観賞〔例年7月第一週がピーク!〕
   ②薬師岳1,645mに登りヒカリゴケ、オサバグサ等高山植物観賞 
 8.
費  用:約32,000円
 9.
交通機関:JR、JRバス東北、日産レンタカー
10.
日  程
   7/5水 我孫子駅22:08→常磐快速⑤→柏駅22:12→日暮里駅22:41/22:46→東京駅〔八重洲南口〕22:58/23:30→JRハイウエイ
      バスドリーム3号→
   7/6木 →盛岡駅東口6:55⇒日産レンタカー7:00/7:30→ガスト〔朝食〕7:45/8:25→大迫オオハザマワインシャトー→1,250m小田越登山口
      9:13/9:30⇒5分休憩x2⇒薬師岳12:25/12:50⇒5分休憩x1⇒小田越登山口14:40/15:00→岳部落・峰南荘15:30
      〔⇒早池峰神社参拝〕  
歩行時間 4時間30分
   7/7金 峰南荘3:45→レンタカー→小田越登山口4:08/4:30⇒一合目5:10/5:20⇒五合目付近〔朝食〕6:20/6:40⇒五合目6:50⇒
      八合目7:30⇒早池峰山頂7:52/8:25⇒五合目9:20/9:30⇒小田越登山口10:40/10:55→レンタカー→岳集落峰南荘〔昼食、入浴〕
      11:20/12:15→レンタカー→日産レンタカー13:45⇒盛岡駅14:00/15:17→はやぶさ58号→上野駅17:26/17:46→常磐快速→ 柏駅
      18:14→我孫子駅18:18   
歩行時間:5時間00分



〔薬師岳〕

△小田越登山口                              △ノビネチドリ                                △ノビネチドリ


△ヤマオダマキ〔茶〕                           △ヤマオダマキ〔白〕                            △ヒカリゴケ


△対峙する薬師岳からの早池峰山〔正面の尾根が登山道〕   △鎖場を抜けると樹林限界                        △もう、山頂は目前、それにしても暑い!


△樹林帯に咲き誇るオサバグサ                    △オサバグサ                                △地元の皆さんに人気のイソツツジ


△目前の山頂へは樹海を泳いで                                     △イワヒゲ


△薬師岳登頂!                                              △明日登る予定の早池峰山を仰ぎながら下山開始

11.個人装備:宿泊山行装備一式〔特に速乾性下着の着替えも含めて防風雨対策〕
12.共同装備:小旗、救急品、ツェルト
13.ルート状況
   *薬師岳
    ・登山口~8合目までは深い樹林帯で、梯子場を抜けると一気に稜線に出て、樹林限界になり、気持ちの好い、好展望の樹海を泳ぐように
     真っ正面に早池峰山を仰ぎながら山頂を目指す
    ・登山客は殆どが早池峰山に登ってしまうので人気はないが、数少ない地元の方と声を交わすととても嬉しそうに薬師岳の見所を説明して
     くれた。地味ではあるが登り甲斐もあり、愉しい山であった
    ・山頂から分岐する道はあるが小田越からピストンの場合は一本道で迷うところはなかった
   *早池峰山
    ・1~2合目が深い樹林帯であるが斜度も有り、意外と高度を稼いでくれ、一本道で迷うことはない
    ・樹林帯を抜け、2~5合目までは早池峰山を仰ぎながら、昨日登った薬師岳と標高を確認しながら路傍に無造作にハヤチネウスユキ
     ソウの咲く草原帯を豊富な高山植物を観賞しながら登る
    ・写真を撮るために高山植物帯に入り込んだ踏み跡が無数にあったが、ロープで登山道を確り示し、高山植物帯へ入らないようにして
     いる
    ・五合目から上部は気持ちの好い素晴らしいハイマツの樹海が展開し、暫く高山植物帯が少なくなるが所々の岩陰や苔帯に咲いている
    ・八合目に長い鎖場が現れ、これを登りきると早池峰山の山稜部となり、此処からは既に雪も溶け、池塘の水も涸れていたが、水芭蕉、
     ショウジョウバカマ、イワカガミ、コバイケイソウなどの湿地性の高山植物が咲き誇っていた〔雪田が溶けて消えていたのでチングルマは
     終わっていて独特の実と綿毛が最盛期を偲ばせてくれた〕
    ・今日も山麓は30℃越えであったが、日陰のない直射日光を真面に受けるコースなので日焼け、熱中症の予防、アブ等の虫類も多かった
     ので防虫準備要、本田SLは防虫ネットとランベンダー防虫スプレー持参で対処、全員が恩恵に預かった
14.メ  モ
   *ハヤチネウスユキソウの最盛期は例年7月第一週〔今回はドンピシャリ〕
   *飯豊山にもホソバナウスユキソウ、木曽駒ヶ岳にはコマウスユキソウなどが見られ、それぞれに素晴らしいが、フカフカの綿毛の密度、
     花の大きさが約倍以上有り、レブンウスユキソウに近い感があった
   *平日はシャトルバスがが運行されていいないのでレンタカー〔5人乗りx2〕を利用、免許証7名持参
   *早池峰山は、河原の坊登山道が一昨年の豪雨により崩壊し、小田越登山口より登る、薬師岳登山口は早池峰登山口の向かい側に
     あり、到着が遅かったので小田越登山口より約100m下方の宮古側路肩に1台だけ空いていたが偶々早朝登山の方が出発して下さり
     2台停めることが出来た〔満車時は更にその先の路肩に10台ほど駐車可、公式には手前の河原の坊登山口駐車場を利用するように
    指示されるが、 徒歩40分と案内されているが実際には一時間以上要すると思われるので早朝出発推奨!河原の坊側にもホンの1~
    2台程度駐車可の路肩が数カ所あるが宮古側に較べるとかなり歩くことになる〕
   *薬師岳は8合目まで樹林帯で、アオバグサ、ヒカリゴケなど早池峰山とは全く異なった植物相だった
   *早池峰山は樹林帯は2合目までで以降草原帯と岩稜帯となり、5~8合目に架けて這松帯となり、8合目から山頂に掛けては湿地性の
     高山植物やミネザクラが咲いていた
   *山頂は立派な避難小屋〔約20人可〕と早池峰神社が祀られている
   *前日7/6薬師岳から下山途中、ヘリの音と救急車の音が聞こえ、詳細不明だが、早池峰山で腕の骨折事故があり、ヘリで搬送されたと
     麓の小屋の方が仰っていた〔現地のニュースには載っていなかった〕
   *簡易トイレは薬師岳登山口直ぐの県道脇に10個ほど設置され、簡易トイレブースは早池峰山登山口から約1kmポイント及び山頂の避難
     小屋に設置され、登山口に回収ブースが設置されている
   *夜行バスでの睡眠不足もあり、7/6は比較的登山時間の少ない薬師岳に変更、その夜は20時就寝、翌7/7に早池峰山には、おにぎり
     朝食持参で4時出発に変更した〔薄明るくヘッドランプ不要〕、涼しい内にかなり高度を稼ぐことが出来、遅れて登ってきた皆さんは
     暑さにかなり参っていたので正解だった
   *携帯トイレ使用推進中〔現地無人販売有り@350~400円〕
   *地図によっては小田越登山口に水場表示されているが、飲料用ではないので宿泊時、若しくは河原の坊キャンプ場にて用意するように
     云われた〔私達は小田越高山植物監視員詰所の係員の方に親切にもペットボトルの水を戴いてしまった〕
   *下山後、峰南荘にてシャワーを浴びる〔@200、入浴は@600円〕
   *バスは三列シート、東京駅八重洲南口発@6,600円、かなりのリクライニングが可能で毛布有り、バスタオル等にて車中での枕があると非常に
     楽
   *帰途の新幹線はジパング倶楽部30%割引を使用〔盛岡~我孫子はやぶさ約@10,600円〕座席指定を盛岡駅にて購入、自由席のある
     やまびこは1時間に1本あるかなしで時間も約1時間ほど余計に懸かる
   *レンタカー利用の場合、ナビを最初から小田越登山口で入れるとかなり細い曲がりくねった山道経由になるので最初は「大迫オオハザマ」
     までR352を行きそこから峰南荘の☎をナビに入力、峰南荘前のR25をそのまま走れば河原の坊~小田越登山口へ一本道で行くことが
     出来る  〔大畠先輩からの忠告〕
15.参 加 者:男性 4名、女性 5名、 計 9名
16.連 絡 先:JRバス東北019-624-4474、ニッサンレンタカー 019-654-5825、岩手警察署019-653-0110、☎峰南荘0198-48-5214

〔早池峰山〕

△セリバオウレン                             △アオダモ                                  △ミヤマシオガマ


△マルバ又はイワシモツケ                       △ミヤマハンショウズル                          △ナンブトラノオ


△ハヤチネウスユキソウ                                            △ハヤチネウスユキソウ


△ハクサンシャクナゲ                          △ナンブイヌナズナ                             △チングルマ   


△ハヤチネウスユキソウ


△登山道に咲くハヤチネウスユキソウを愛でる                       △五合目を越え、這松の樹海を山頂を目指す

 
△そろそろハシゴかな?どこを向いても花々々・・・        △チシマフウロ                                △ミヤマキンバイ


△早池峰山頂!隣の小屋はがっちりした避難小屋                        △ハヤチネウスユキソウ





 平成29年 6月24日〔土〕~25日〔日〕 民宿  1泊 2日  天気:雨のち晴れ
 
 ↓ 新緑の孤高の山・上州武尊山2,158m

 定例山行


△蕾のレンゲツツジ                                                △岩陰に咲くヒメイワカガミの可憐な姿

 1.リーダー:村越
 2.グレード:2B
 3.標 高 差:登山口:オグナ武尊スキー場1440m/718m
           下山口:武尊牧場1480m/678m
 4.山  域:上州
 5.1/25,000地形図:鎌田
 6.目  的:春の花を楽しむ
 7.費  用:18,000円
 8.交通機関:JR、バス
 9.行  程
   6/24 我孫子駅7:32→上野駅8:05/8:35→アーバン高崎行→高﨑駅10:15/10:24→上越線→沼田駅11:11/11:20→関越交通バス→吹割の滝
      (ハイキング)12:05/14:35→関越交通バス→武尊口14:41→民宿の車→山太屋15:00 近くの花咲の湯へ入湯後山太屋(宿泊)
   6/25 4:30起床・5:46→民宿の車→武尊オグナスキー場6:15⇒前武尊7:43/55⇒家ノ串山9:07/15⇒中ノ岳ジャンクション10:04⇒
       武尊10:42/11:15⇒武尊避難小屋13:32/47⇒武尊牧場14:40→民宿の車→民宿15:30/16:30→民宿の車→沼田駅17:20/18:01→
       高崎駅18:48/19:07→上野駅20:53/20:56→柏駅21:27→我孫子21:31着  <歩行時間:7時間>
10.ルート状況
   ・登山道はわかりやすく迷うことはなかった
   ・雨で岩が濡れている部分があり、滑らないように慎重に歩いた 
   ・一部登山道が崩れているところがあった
   ・頂上付近は岩場。下山の岩場は鎖とロープがいくつもぶら下がっている所があり、ロープ多すぎてかえって邪魔だった。声を掛け合って
    降りた 
11.参 加 者:男性 4名、 女性 3名、 計 7名
12.メ   モ
   *一日目は晴天に恵まれ、吹割りの滝をハイキングした。この日の滝は雨が少ない所為かいつもより水量が少なく、迫力に欠けたが、
     滝一周のハイキングを楽しむことができた
   *二日目の登山開始時、雨が降っていたので、途中で引き返すことも考えて出発した
   *ポイントごとに地図で確認しながら進んだので、迷うことはなかった
   *次第に雨もやみ、時々山の稜線が見えるほど見通しもきくようになった
   *剣ヶ峰は危険と昭文社の地図に指摘されていたので、まき道を進んだ
   *山頂が近づくにつれ雪渓が数か所あった。滑らないよう注意し、キックステップで進んだ
   *新・花の百名山にも選定されているように春の花がたくさん咲いていた。アズマシャクナゲ、マイヅル草、ズダヤクシュ、レンゲツツジ、
     アカヤシオ、ヒメイワカガミ、エンレイ草、ツバメオモト、オオカメノキ、シラネアオイ、ショウジョウバカマ等々。目的にある春の花を十分
     楽しんだ
   *武尊山の成り立ち、はるか昔に火山活動があり富士山の大沢崩れのように南側が崩れたことにより馬蹄形の8つの峰ができた(箕輪
     さんの山頂での説明より)。山の峰を見ながら火山活動を実感することができ、とても有意義な山行となった
   *民宿『山田屋』で宿泊(外崎さんの紹介)  群馬県片品村花咲911 0278‐58‐3520 
     民宿の車で・武尊口バス停迄の迎え&沼田駅までの送り、登山口最短のオグナ武尊スキー場最上部1400m地点までの送り、下山した
     武尊牧場までの迎え等、サービスが良く、歩行時間の大幅な短縮(標高差200m分)につながった


△無事下山しました!武尊牧場にて                                         △家の串山


△遂に登りました!武尊山山頂!                                       △最難関の鎖場通過            △前武尊にて


△マイズルソウ                                                  △これも前武尊です





 平成29年 6月17日〔土〕 日帰り  天気:快晴
 
 
↓ 岳人あびこ1,000回山行達成 記念 新緑の切込湖~刈込湖

 
定例山行


△山王峠から涸沼へ行く、新緑とズミの花咲く道

 1.リーダー:大畠
 2.
グレード:1A
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
山   域:奥日光
 6.
1/25,000地形図:男体山
 7.
目   的:1,000山行達成記念山行
 8.
費   用:約6,300円(交通費+懇親会)
 9.
交通機関:JR・東武線・バス
10.
行   程
    我孫子(常磐線)5:31→柏(東武線改札口集合)5:35/5:53(東武線)→春日部6:34/6:44→南栗橋7:01/7:02→東武日光8:16/8:40
    (バス)→日光アストリアホテルバス停9:50/10:10⇒光徳牧場10:15⇒山王峠11:15/11:20⇒涸沼(昼食)11:50/12:10⇒切込湖
    12:10⇒刈込湖13:00/13:10⇒小峠13:50⇒湯元温泉14:25⇒湯元温泉キャンプ場(懇親会)14:35/15:50⇒湯元温泉バス停16:10→
    東武日光17:30/17:32→南栗橋19:00/19:02→春日部19:24/19:27→柏20:08/20:15→我孫子20:20  
歩行時間 3時間55分
11.
ルート状況
   *このコース、登山道は良く整備され、道標も完備している。道迷いの心配はない
   *トイレは登山口近くに2か所あるだけ。(光徳駐車場内、光徳牧場売店脇)
   *光徳牧場脇の登山口から山王見晴らしまで約300m登る。丸太の階段道が続く
   *涸沼から刈込湖間はあまりアップダウンもなく湖畔の快適な登山道
   *刈込湖、小峠間は岩混じりの登り、木製階段が10カ所位続く
12.
参 加 者:女性 11名、男性 2名、 合計 13名
13.
メ   モ
   *登山口付近はミズナラの森に陽が降りそそぎ輝く新緑、エゾハルゼミの大合唱に迎えられる
   *山王峠、涸沼間は今咲き始めたばかりのズミの木が多く歓声があがる
   *涸沼は広々とした気持ちの良い草原、四方の
山々は針葉樹の中に淡い新緑、カラマツの緑に彩られ、昼食を取るには最適なロケー
     ション、勿論ここで昼食にした。時間が許せばのんびりとしたい所だ
   *切込湖、刈込湖もエメラルドグリーンの水面に青空と新緑の山肌を写し、美しい
   *懇親会場に到着すると1000回達成の横断幕とテント組の拍手で迎えられ、大いに照れた。すっかり準備は整えられていて、日帰り組は
    お手伝いもせずに鱈腹ごちそうになって、お土産までいただいて帰った
   *晴天の中、ミズナラの森、ダケカンバの森、深山の趣きのコメツガの森など変化にとんだ登山道に沢山の花、花、新緑のシャワー、よき
    仲間、000回達成記念山行に相応しい素晴らしい山行になった


△陽の降り注ぐ新緑のミズナラの森を行く


△自然の前ではアリンコのごとき私達〔涸沼の前〕                       △ほころび始めたズミノ花


△1,000回山行達成記念、新緑の涸沼にて                                △樹幹越しの切込湖


 平成29年6月17日〔土〕~18日〔日〕 テント泊 1泊 2日  天気:晴れ

 ↓ 1,000回山行記念 奥日光・新緑と花の切込湖~刈込湖 
  
  定例山行


△創立20年での1,000山行達成!

























 平成29年 5月31日〔水〕 日帰り  天気:薄曇り時々晴れ

 
↓ 敗退記録 花と新緑の奥日光・男体山2,484m

 
準定例山行



△お賽銭もチャンと払い、確り安全登山を祈願して登り始めたのですが・・・中禅寺湖畔、日光二荒山中宮祠より男体山を仰ぐ

 1.リーダー:大山
 2.
グレード:2B
 3.
標 高 差:1,200m
 4.
日ノ出/日ノ入: 04:17/19:01
 5.
1/25,000地形図: 男体山
 6.
山  域: 奥日光
 7.
目  的
   ①広大なミズナラ林の新緑
   ②戦場ヶ原を覆う真っ白なズミの花鑑賞
 8.
費  用: @8,000円


△東武日光駅前にてレンタカーを借りました             △社務所でお守りを戴く△石段を登り     △一合目       △新緑の中の二合目


△三合目、ここから四合目までは林道を歩く          △四合目男体山々道 △フデリンドウ?ハルリンドウ?         △タチツボスミレ  


△岳樺、シロヤシオ、ツツジの咲く林道                △シロヤシオとミツバツツジを背に                   △残念ながら六合目で山行断念 
            

△無念の六合目                             △中禅寺湖                                  △はうちわ楓の花

 9.交通機関:JR、東武鉄道、レンタカー
10.
行  程
   我孫子駅5:42→常磐快速①→柏駅5:46→①⑤→北千住駅6:04/6:15→急行→南栗橋駅7:01/7:02→急行②→東武日光駅8:16/8:30→
   レンタカー→1,280m二荒山神社中宮祠P登山口9:10/9:15⇒二合目9:42⇒三合目10:00⇒1,667m四合目10:35⇒五合目11:00⇒六合目
   〔山行中止/昼食〕11:25/12:00⇒中宮祠P登山口13:40/13:50→レンタカー→光徳牧場〔切込湖、刈込湖登山口確認〕14:20/14:40→
   奥鬼怒林道→山王峠〔山王帽子山登山口確認/駐車場確認〕→「裏男体林道」入口進入禁止確認→戦場ヶ原〔ミズナラ、落葉松の
   新緑、殆どが蕾であったが開花しているズミを鑑賞〕15:15/15:30→東武日光駅16:00/16:23
    →リバティーけごん40号→春日部駅17:41→北千住駅18:32解散
    〔歩行時間: 3時間50分〕
11.
個人装備:日帰り登山装備一式〔念の為に軽アイゼン携行〕
12.
参 加 者:男性 2名、女性 3名、 計 5名
13.
ル-ト状況
   *二荒山神社中宮祠社務所にてお賽銭@500円を入山料として支払う、二荒山神社の私有地なので閉山期〔11~4月〕は
    登山禁止期間となるので要確認。「下野国一之宮日光二荒山神社登拝交通ご守護男体山登拝お守り」を下さる
   *参拝所を通過するといきなり20cm髙の約60段の階段が始まる
   *登山道〔登拝道〕は良く整備されているので斜度はあるが危険箇所は六合目まではなかった
   *三合目、四合目は舗装された林道で唯一緩やかな傾斜になる
   *この時期だからこそと云えるが、広大な森の樹林の新緑と共に顕著な垂直分布、地味な花を初めとした興味ある植生を愉しむ
    ことの出来るコースだ
   *地図はかなり大雑把にしか書かれていないが、一合目毎に標識があって、目安になる
14.
メ  モ
   *平日山行の場合は、通勤客で混み合うが①号車が比較的余裕があった
   *今山行は、あちこちと見て回ったのでレンタカー利用は正解であった〔運転できるメンバーを事前確認〕
   *野田線沿線の皆さんが多かったので北千住経由よりも参加者によっては春日部集合も要検討
   *6時15分発急行南栗橋駅行き、乗り継ぎの7時01分発南栗橋駅発はほぼ満席、南栗橋駅での乗換は1~2号車に乗ると
    乗車列車の遙か先に停まるので北千住或いは春日部からの乗車4~5号車だと乗換に便利〔日曜山行は電車の坐席確保は
    しやすいかも〕
   *外人の女性の単独登山者に二組擦れ違った
   *那須の中ノ大倉尾根ほどの密度はないが、かなりのシロヤシオが満開で、高度を上げるに従って蕾が増えて行くのが面白
    かった
   *昨年は同じ時期に行って、ズミは既に終わっていて殆ど見ることが出来なかったが、今回は中禅寺湖畔では満開、標高が
    100~200m高い戦場ヶ原、光徳牧場では殆どが蕾状態で一週間早かったと云う印象ではあったが、よく観察すると
    既に五分咲きの木も見ることが出来、藪を漕いで観察してくることが出来た。満開に命中したときは本当に戦場ヶ原が真っ
    白になってしまうのではないだろうか。広大なミズナラの純林の新緑、落葉松林の新緑は特筆出来る素晴らしさであった
   *今山行では、Lの私・大山の体調が優れず、皆さんにお気遣い戴き、六合目で山行中止とさせて戴きました。私しかリーダー
    資格がなく、実力的には相応しくても会の資格上、適切な方にリーダーをお願いし、山頂を目指すことが出来ず、中止という
    判断をせざるをえず誠に申し訳なく思っています
   *今回のメンバーの全員が参加予定の、1,000回山行記念の切込湖、刈込湖の登山口確認や、奥鬼怒林道の山王峠経由の
    判り辛い山王帽子山登山口のチェック、車で来た場合の山王峠駐車スペースの確認などを行った
   *登山道入口情報が明確でないために何回か計画倒れとなった太郎山登山は、山王峠駐車スペース〔2箇所各5台可〕に
    駐車、山王帽子山経由で300m/400mのアップダウンを伴うことになるがこのルートが可能性が高い
   *「裏男体林道」の太郎山新薙コース及び男体山志津乗越コースへの駐車場として梵字〔ボンジ〕飯場跡Pが指定されて
    いるが、三本松分岐に2km先進入禁止の表示が有り、柵が置かれ実質的には三本松分岐で進入禁止になっているので利用
    出来ず、光徳牧場Pに駐車することになるが、超健脚向きコースになるので、太郎山は山王峠~山王帽子山~小太郎山~
    太郎山往復コースが健脚向きではあるがお勧め
15.
連 絡 先
   ☎日産レンタカー日光駅前店0288-50-1523
   ☎日光駅スパ0288-53-1000
   ☎日光警察署0288-53-0110
   ☎日光二荒山中宮祠社務所0288-55-0017
   ☎日光自然環境事務所0288-54-1076
   ☎日光湯元ビジターセンター0288-62-2321


△トウゴクミツバツツジ                          △針葉樹林と闊葉樹林の森を下る                   △満開のシロヤシオツツジ


△ヤナギの花                               △ヤマブドウの蔓                              △はうちわ楓 


△大群落                                  △中禅寺湖を背に                             △シロヤシオのアップ 


△咲き始めの戦場ヶ原のズミ                                                         △満開の中禅寺湖畔のズミ 





 平成29年 5月29日〔月〕~30日〔火〕 山小屋  1泊 2日  天気:快晴

 
↓ 新緑と花の雲取山2,017m/2,017年~酉年の酉谷山1,718m縦走

 
定例山行
 
  
△来し方、遙かな石尾根の山々を望む

 1.リーダー:大畠 
 2.
グレード:3B
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
1/25,000地形図:雲取山、丹波、武蔵日原、奥多摩湖
 6.
山  域:奥多摩
 7.
目  的:西暦2,017年酉年に因んだ山を繋ぎ5月の新緑を楽しむ
 8.
費  用:12,000円


△浅間神社                              △新緑の道             △捲かずに日陰名栗山頂を踏む  △千本ツツジロード                                            


△2,017記念登頂         △芋の木ドッケ            △奥多摩は此処だけアズマシャクナゲ            △チョット振り向いて


△酉年記念の酉谷山山頂を踏みました!

 9.交通機関:JR、タクシー、バス
10.
行  程
   5/29 我孫子駅5:34→新松戸駅→西国分寺駅→青梅駅→奥多摩駅8:38/8:50→タクシー→浅間神社登山口9:20 /9:40⇒浅間神社10:03
   月  ⇒鷹ノ巣避難小屋11:50/12:17⇒日陰名栗山12:50⇒峰谷出合13:35⇒七ツ石山4:05/14:15⇒ヘリポート⇒奥多摩小屋15:45⇒
      雲取山16:05/16:15⇒雲取山荘16:40   〔
行動時間: 7時間、 5分水休憩x5回、10分休憩x2回、昼食25分〕
   5/30 雲取山荘5:30⇒大ダワ5:48⇒分岐6:12⇒芋の木ドッケ6:40⇒長沢山8:25/8:40⇒水松山〔アララギ〕 分岐9:18⇒行福〔ミョウフク〕ノ
   火  タオ10:50⇒酉谷山11:25/11:50⇒ハナド岩13:50⇒天目山14:20/14:30 ⇒一杯水避難小屋14:50/15:00⇒東日原バス停17:10/17:50
      →奥多摩駅18:18/18:26→青梅駅→西国分寺駅→新松戸駅→我孫子駅21:05
       〔
行動時間:11時間40分、5分水休憩x6、10分休憩x5、15分休憩x1、25分休憩x1〕
11.
参 加 者: 女性 4名
12.
個人装備
13.
ルート状況
   *登山口、峰谷へのバス便は午前1本、午後1本しかなくタクシーを利用した
   *浅間尾根は急登の連続だが素晴らしい新緑の森の中を行く
   *石尾根の日陰名栗峰山頂周辺は蕨の宝庫
   *奥多摩小屋から標高差150mを登る、小雲取山への急登のジグザグ道がキツかった
   *二日目、長沢背稜の捲き道は細い上に右側が切れている。又、崩れかけて不安定な箇所があり注意が必要。高度感のある
    桟橋が続く箇所もあり、雨の日は要注意
   *下りルートに取ったヨコスズ尾根は暫くは穏やかに下って行くが、植林帯に入ると一気にジグザグの急下降になり、疲れ切った
    足にはかなり辛い
   *この二日間のルート上には適当な箇所に水場があり、安心
   *雲取山周辺の道標が真新しい道標に変わっていたが天祖山分岐までであった
14.
メ  モ
   *雲取山荘は平日にも拘わらず80人の宿泊者だった。さすがに人気の2,017年の山だ
   *巳の戸の大クビレから捲き道を行かず、稜線を行った。登山道両脇の蕨に夢中になった
   *千本ツツジ下の捲き道はミツバツツジが咲き始め、淡い緑のトンネルの中に色を添えていた
   *やっと辿り着いた雲取山山頂は2本の大きな山桜が満開で私達を迎えてくれた
   *二日目、愈々長沢背稜、雲取ヒュッテ跡に1本のシャクナゲが満開だった。幸先の良い予感が的中し、桂谷ノ頭周辺は登山道
    両脇、崖下までアズマシャクナゲが鮮やかに咲き競い、シャクナゲロードとなっていた。4人の歓声が暫く続いた
   *その後、長沢山辺りから目にも鮮やかな新緑の森の中にミツバツツジが出始め、長い縦走路を行く私達を最後まで元気づけて
    くれた
   *酉谷山の登り口辺りから、ブナが現れ、直下は広いブナの森になっていて、爽やかな風が吹いていた
   *ハナド岩からの展望は幾重にも重なる山並みの奥に昨日、歩いた石尾根が連なっていた
   *三ツドッケへの登りでやっとシロヤシオに出逢えた。ナンと可憐で気品のある花でしょう
   *奥多摩の最深部の長沢背稜は奥多摩随一の縦走路と云われるが、納得できる二日間だった
   *行動時間11時間40分という長丁場で出逢ったのはたった3人、この静かな縦走路を女子隊4人、賑やかに楽しく歩き通せたのは
    メンバーのサポートなくして出来ないことだった。感謝、感謝です



△ミツバツツジに囲まれた長沢山へ                  △酉谷山まであとどのくらい?                     △ワオー綺麗!シロヤシオ!                    


△大好きな花花々々・・・一杯!                    △ピークはこれでお終いね                        △ヤマツツジの中、下山





 平成29年 5月27日〔土〕~28日 民宿  1泊 2日  天気:晴れたり曇ったり

 
↓ 花と残雪の飯士山1,111m&平標山1,984m
 
 定例山行


△雪解け水を集めた新緑の清冽な河内沢に沿って〔平標山〕

 1.リーダー:小林隆
 2.
グレード:1A ・2A
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
1/25,000地形図:土樽、三国峠
 6.
山  域:上越
 7.
目  的:上田富士の眺望と平標山天空の緑地を楽しむ
 8.
費  用:28,000円

〔飯士山〕

△あれが飯士山                             △飯士山山頂                                △虎の子ロープでクライムダウン


△岩原スキー場の蕨                          △タニウツギ                                 △アズマシャクナゲ


△タムシバ                                 △ミツバツツジ                               △イワウチワ


△岩原スキー場を、意外と急坂!                  △持ってるだけじゃね、実際にツェルトを張ってみる         △ピザの最高峰?思わずニッコリ!
 若大将・加山雄三のホームゲレンデでした


△さあ、平標山へ                             △さすが豪雪地帯!バランスを取りつつ               △ガスの平標山山頂


△稚児ユリ                                 △イワナシ                                 △シラネアオイ


△アズマシャクナゲ                           △キバナノコマノツメ〔黄花の駒ノ爪〕                  △ガスの中、雪田を行く

 9.交通機関:常磐線・上越新幹線・レンタカー
10.
行  程
   5/27 我孫子駅07:32→柏駅7:37→上野駅08:05/8:30→越後湯沢駅9:44→岩原スキー場10:30⇒登山口(第3リフト降り場
      付近)11:00⇒飯士山12:00/1210⇒岩原スキー場13:10/14:30(昼食・ツェルト体験)→さくら亭15:00
        <
歩行時間:2時間15分>
   5/28 さくら亭6:00→平標山登山口6:30⇒松手山8:30⇒平標山10:00/10:45⇒平標山乃家11:10/11:35⇒平元新道登山口
      12:15/12:25⇒平標山登山口13:35→さくら亭14:45/15:30→越後湯沢駅17:13→上野駅18:34/18:48→柏駅19:20→
      我孫子駅19:24   <
歩行時間:5時間10分>
11.
参 加 者: 男性 1名、 女性 3名、 計 4名
12.
個人装備
13.
ルート状況
   *飯士山は、頂上付近に滑りやすい箇所、急な岩斜面があったが、いずれも虎ロープが貼られていて安全であった。樹木で
    覆われて見えないが登山道は細いリッジのような尾根で雪があると面白そうな気配である
   *平標山は、松手山を過ぎた地点に細い残雪の踏み跡で右側が笹で覆われた急斜面の箇所を通過した。頂上から山乃家に
    向かう途中に三か所大きな雪田があったが、傾斜もゆるくザラメ雪であったので難なく通過した
14.
メ  モ
   *2日目、当初計画では苗場山に登る予定だったが、例年にない残雪で登山口までの林道が閉鎖されていたため平標山・仙ノ
    倉山に変更した。また、仙ノ倉山も現地で荒天のため断念し計画通りにいかないことの多い山行だったが、メンバーの
    理解と協力で初リーダー山行を無事終了することができた
   *飯士山は小さいながら花、岩、360度の展望と楽しめる要素がふんだんにあってテーマパークのようだ。生憎の雲で山座
    同定はできなかった
   *低気圧の抜けが予想より遅く冬型気圧配置が残ったせいで北西側から厚い雲が冷たい強風とともに押し寄せていた。平・
    仙の間は視界が効かず、仙方向から来た登山者はびっしょり濡れていたので仙ノ倉山往復は中止することにした。時折
    現れる晴れ間から見える新緑と残雪の光景が美しかった
   *山乃家から平本元新道を通り平標山登山口まで行く間に晴れて、新緑の木々の間からこぼれる日差しとさわやかな風が心地
    よかった。途中ウドを摘んだり楽しい下山となった
   *平標山は山開きの日で、山乃家で開催されていた神事に立ち会ったほか、登山口に下山すると地元の方から温かい野菜汁を
    提供され思わぬもてなしを受けた
   *夕食に利用したピットーレ岩原は好評で、L の忘れ物により翌日も再訪するという機会に恵まれた。宿泊した旅館さくら
    亭では、山行後に日帰り入浴ができたうえ無料でタオルを借りられた。また、NPレンタカー会社はガソリンを無料にして
    くれるなど心(懐?)が温まる思いで越後湯沢を後にすることができた



△ガスの切れ間に雪田が現れる


△平標山の家までの稜線はショウジョウバカカマロード!                    △平元新道の華やかなタムシバ                


△登〔下〕山口                               △フデリンドウ                                △山菜ガールズ、今晩は天麩羅にしようかしら





 平成29年 5月21日〔日〕~22日〔月〕 山荘  1泊 2日 天気:晴れ

 ↓ 新緑の雲取山2017m縦走〔鴨沢~三峯神社〕山行

 定例山行


△新緑の落葉松林と石尾根の防火帯/小雲取山への最後の急坂を行く

 1.リーダー:本田
 2.
グレード:2A~B
 3.
標 高 差:1,400m


△新緑の奥多摩湖〔鴨沢〕                       △鴨沢バス停                                △鴨沢登山口近道

 
△                                      △林道と離れて堂所、七ツ石山、雲取山への登山道へ       △ヨニンシズカ?


△サンニンシズカ?                           △新緑の道                                  △新緑の道


△出発しまーすヨ!                                          △滅茶暑〔30℃越え!〕だけど凄い新緑だね!

 4.日ノ出/日ノ入: 4時31分/18時50分
 5.
1/25,000地形図:丹波、奥多摩、三峰、秩父
 6.
山  域:奥秩父
 7.
目  的:2017年に東京都最高峰(2017m)に登る
 8.
費  用:約13,000円
 9.
交通機関:JR・西東京バス・西武鉄道


△七ツ石尾根の新緑                                         △キツツキのドラミング、ウグイスの谷渡りの美声も聞こえてきます


△オオカメノキの花と落葉松の新緑                 △ミネザクラ                                 △石尾根からシャクナゲの飛龍山を望みます


△石尾根の奥多摩小屋近くに咲く満開のミネザクラを背に



10.行  程
   5/21 我孫子駅5:31→柏駅5:35→日暮里駅→新宿駅6:30/6:46(ホリデー快速奥多摩1号)→奥多摩駅8:21/8:35→鴨沢S9:09/9:30
      ⇒11:50/12:10(昼食)⇒堂所12:25⇒七ツ石山迂回路⇒ブナ坂14:35/14:45⇒ヨモギの頭(奥多摩小屋)15:25/15:35⇒
      小雲取山⇒雲取山頂16:42/16:55⇒山荘17:20    
歩行時間 6時間40分
   5/22 雲取山荘3:50⇒山頂4:20/4:40⇒山荘(朝食/準備)5:00/6:30⇒大ダワ6:45/6:50⇒芋の木ドッケ7:45/7:55⇒白岩山
      8:05/8:10⇒お清平9:55/10:10⇒霧藻が峰10:40 /10:45⇒三峰神社12:20(入浴・食事)14:30→西武武秩父15:45/16:08→
      池袋駅→日暮里駅→柏駅→我孫子19:00     
歩行時間 5時間20分
11.
参 加 者:男性 4名、女性 8名、 計12名
12.
個人装備:山小屋宿泊装備一式、朝食x1、昼食x1、予備食x1、嗜好品、飲料水1.5~2L


△16:42雲取山登頂!                                                           △17:20雲取山荘到着  


△夕食前のひととき、先ずは乾杯!                 △評判の高い夕食に舌鼓〔ご飯だけおかわり可〕           △早起き実らず、ご来光?もどきになってしまいました     


△ご来光は残念ながら見えませんでしたがピンチヒッターに富士山登場               △2017m/2017年のモニュメント 


△皆、集まって!                                                 △雲取山荘で全員の記念写真


△ウメバチソウ?                             △大ダワにて一休み、今日も暑くなりそう〔30℃越え〕!      △涼しいコメツガ林を整然?と黙々?と


                              △苔の中に咲く可憐なイワウチワ                              △猫の目   


△????                                △フデリンドウ                                △苔にミネザクラの花びらが舞い散る 


△????                                △新緑が眩しいお清〔経〕平                        △楓は新緑もステキ!


△アップダウンが意外と多いけれど、この新緑に免じて許しちゃう              △あたし達って、白樺が似合うのかしら?                             △霧藻ヶ峰/秩父宮殿下ご夫妻レリーフ                                      


△トウゴクミツバツツジ                          △ヒトリシズカ                                △三峯神社奥宮参拝道入口


△サラサドウダンツツジ                                                            


△ゴールイン、三峯神社到着                     △東照宮もビックリ!絢爛豪華な三峯神社              △家内安泰、安全登山等々祈願

13.ルート状況
   ・鴨沢からは緩やかな登りが続き、長いが危険な箇所はなかった
   ・ルート上の各要所に案内板があるので迷うことはなかった
   ・山頂直下に巻道があり、体調の悪い2名が先に山荘に着いた。当日は10名が登頂(翌朝は7名が日の出を見に登頂した)
   ・翌日、三峰神社への下山は原生林の樹林帯のアップダウンを繰り返し、多少の急傾斜もあったが危険な箇所はなかった
14.
メ  モ
   ・今年は2017年の2017mで人気の山が倍人気で山頂には記念モニュメントがあった
   ・雲取山荘でも泊まった客に非売品のバッチが貰えた
   ・奥多摩方面に向かう青梅線は登山者で満員だったが、新宿から乗車したので全員が座れた(ホリデー快速奥多摩1号はいつも
    満員)
   ・当日は真夏並みの天候で暑かった為、休憩をこまめに取ったので小屋に到着が遅れたが連絡したので問題はなかった
   ・最盛期で混雑を覚悟して早めに予約したので、全員が広い個室に泊まれた(土曜日は相当混雑したらしい)
   ・労山カードを提示することによって@7,800円→@7,000円は有り難い!     
   ・三峰神社の入浴は通常は温泉なのだが故障の為、沸かし湯だった。2日間、真夏並みの汗をかいたので三峯神社内の温泉施設で
    入浴してさっぱりした
   ・目の覚めるような素晴らしい新緑と可愛い花が沢山咲いていて、奥多摩の自然を満喫した山行でした





 平成29年 5月14日〔日〕 日帰り 天気:晴れ
 
 
↓奥多摩・高水三山〔高水山759m、岩茸石山793m、惣岳山756m〕

 定例山行


△高水山入口に“熊注意”                                    △ブナの大木に大きなサルノコシカケ
 

 1.リーダー:林
 2.
グレード:1A
 3.
標 高 差:543m
 4.
日ノ出/日ノ入: 4時36分/18時44分
 5.
1/25,000地形図原市場、武蔵御岳 
 6.
山  域:奥多摩
 7.
目  的:①1000回山行を祝う
         ②岳人あびこ定番の親睦コース
 8.
費  用4,000
 9.
交通機関:JR
10.
行  程
   我孫子駅6:01→新松戸6:14/6:19→西国分寺7:16/7:22→青梅8:05/8:10→軍畑駅8:23/8:40⇒登山口(高源寺250m)9:15
   常福寺
10:25/10:35⇒高水山10:45⇒岩茸石山 (昼食)11:20/11:45⇒惣岳山12:25⇒御嶽駅(反省会玉川屋)14:00/14:52
   青梅・西国分寺・新松戸→我孫子駅
17:24    
休憩:4  行動時間約時間(休憩、昼食含む)5時間20 (歩行時間4時間45)
 
△ルート上、一番キツい登り        △高水山頂上、創立1,000回達成登山     △今回のもう一つの目的、玉川屋蕎麦
 

11.
参加者:男性 名、 女性 名、 計 
12.
ルート状況
   ・無人の軍畑駅を降りてそのまま舗装道路を30分程度歩いて登山口へ
   ・登山道は、森林の伐採?が進み直射日光が避けられる箇所が二年前に比べて少なくなっていた
   ・常福寺の裏手を登るとあっという間に高水山。時間的な余裕かあり岩茸石山で昼食
   ・惣岳山の登り降りはこのコースでは一番の悪路(木の根っこが邪魔、御嵩駅への下りは湧水があり粘土質のため滑り易い)
   ・鉄塔が見えるとゴール間近、三本目の鉄塔、竹やぶが見えたら下山
13.
メ  モ
   ・山行メンバーには大変記念になる達成ではある1000回山行は巡り合わせであり、当初は下山口にある蕎麦屋玉川屋も
    目的の一つであった
   ・私事になるが、初リーダーとしての山行も参加者のご協力で思い出になった
    ・高水山・岩茸石山・惣岳山と回ったが前日の雨のせいか登山客は少なかった




 平成29年 5月 7日〔日〕~ 8日〔月〕  下部温泉  1泊 2日 天気:晴れ

↓ 下部温泉と身延山1,183m、朝霧高原と毛無山1,964m

 定例山行


△荒川三山と赤石岳〔身延山山頂から〕

 1.リーダー:高橋芳
 2.グレード:3B
 3.標 高 差:毛無山〔登り1,000m、下り1,120m〕
 4.日ノ出/日ノ入:04:44/18:40
 5.山  域: 富士周辺(天子山塊)
 6.1/25000地 形 図:人穴 身延 切石
 7.目  的:信玄の金鉱跡を訪ねるロングトレイルと富士山
 8.費  用:約16,000円
 9.交通機関:JR中央線特急・身延線特急・身延線・東海道線・常磐線 タクシー

 
△中山金山大名屋敷跡                                        △身延山山頂、余裕の笑顔


△繁栄と歴史の名残                        △クマガイソウ                            △黄色いカタクリの花 

10.日  程
   5/7日 我孫子5:31→日暮里6:08→新宿6:30/7:00(特急あずさ)→甲府8:28/44(特急ふじかわ)→身延9:25/45→身延山バス停10:00
       ⇒身延山久遠寺10:30⇒奥ノ院13:15/14:20(ロープウェイ)→身延山久遠寺14:45⇒身延バス停14:50/15:10頃→身延駅15:20/45
       →下部温泉15:57         歩行時間 約4時間
   5/8月 下部温泉6:15→タクシー→広河原登山口6:30/40⇒長尾尾根・山の神7:50⇒女郎屋敷跡8:15⇒水飲み場8:45⇒地蔵峠8:50⇒
       丸山⇔毛無山10:40/11:30⇒展望台11:40⇒ 6合目12:30⇒不動の滝展望台13:40/55⇒地蔵峠分岐⇒麓登山口ゲート14:20⇒
       麓山の家14:35→タクシー→富士宮駅15:10(反省会)/16:42→富士駅17:00/17:04→熱海駅17:43/17:51→東京ライン→上野駅
       19:51/19:54→柏駅20:25→我孫子20:30    歩行時間 6時間30分 行動時間 8時間


△峻峰!毛無山、厳しかった!思わずへたり込んでしまいました!

 
△毛無山、広河原登山口                     △例年よりも残雪が少ない?              △険しい毛無山の下山


△朝霧高原と富士のパノラマ                   △不動の滝              △朝霧高原、麓の集落

11.ルート状況
    ・身延山、奥ノ院表参道は急傾斜で途中、大光坊三光院での休憩が有難かった
   ・毛無山への上りは急傾斜の箇所があるが中山金山の説明の表示があり、確認しながら山頂に至った。山頂は展望のよい草原で竜ヶ岳に
    延びる稜線が続くが途中荒れた箇所があるとのこと。静岡県側は山容が一変した岩山で下山には十分注意をした
12.参 加 者: 男性 2名、女性 6名、計 8名
13.メ  モ
   *身延山は花の山で全山シャガの花で真っ白だった。山頂付近展望台からの富士、南アルプスの眺望は素晴らしかった。豆桜、八重桜、
     ツツジも楽しめた。富士川の蛇行の様子から三大急流の意味が理解できた。千葉県出身の日蓮聖人の業績をしのんだ
   *下部側(山梨)からの毛無山の見どころは中山金山跡で古のゴールドラッシュの当時には山中に金山採掘の鉱山、精錬所、大名屋敷
     (監視所)、女郎屋敷跡として表示されていて興味深い。今でも砂金が取れ、前夜泊まり込んで採取している人に会った
   *山頂は気持ちよい草原で目の前にデッカイ富士山と麓の朝霧高原が素晴らしい。反対側は南アルプスの山々が並んでいる。ゆっくり
     心地よく1時間山頂で過ごした
   *下山は急勾配の岩の続くコースでロープなどを使って下った。途中の「不動の滝」は山頂から細く長い滝が美しく、滝の真ん中にエメラルド
     色の滝壺がありマイナスイオンに溢れていて、一見に値する見事さだった
   *反省会は名物、「富士宮焼きそば」に舌鼓をうち、電車を乗り継いて帰路に着いた




 平成29年 4月29日〔土〕 日帰り 天気:晴れ

↓ 奥多摩・鳥屋戸尾根〔破線ルート〕・笙ノ岩山1,255m蕎麦粒山1,473m

 定例山行


△一杯清水からの下り、芽吹きの場所まで降りてきました〔標高1,000m辺り〕

 1.リーダー:矢野貞
 2.グレード:2B
 3.標 高 差:1,040m                
 4.日ノ出/日ノ入: 04:51/18:29
 5.山 域:奥多摩
 6.1/25000地形図蕎麦粒山、日向沢の峰、棒の折山
 7.目 的:奥深い奥多摩を歩く
 8.費 用:3,390円
9.交通機関:JR〔ホリデー快速奥多摩1号〕、西東京バス



△蕎麦粒山1,473m山頂にて

10.行 程
   我孫子531→新宿630/646(ホリデー快速おくたま1号)→奥多摩821/840バス→川乗橋登山口850/900⇒430m登山口⇒
   ()2⇒1,255m笙の岩岳11:30/11:40⇒分岐13:02通過⇒1,473m蕎麦粒山13:20/昼食/13:40⇒一杯水避難小屋15:00/()15:05()
   ⇒東日原16:50/17:22⇒奥多摩駅17:55/18:10→JR→西国分寺→新松戸→我孫子20:45  休
憩:5回(93010101240
  15001530)   行動時間約8時間(休憩、昼食含む)  (
歩行時間:7時間)
11.参加者:女性 4名

12.ルート状況
    ・笙ノ岩山まで厳しい登りの連続
    ・笙の岩岳付近まで針葉森林帯、上部は落葉樹
    ・笙の岩岳からいったん下り登る、更に数回登り下り繰り返し蕎麦粒山頂上着く
    ・頂上は岩が露出して5,6人が休めるスペースあり
    ・山道は落ち葉が深く、岩や石などを隠しているため歩行注意
    ・蕎麦粒山から一杯水までは片側が鋭くきれているため歩行に注意

13.メ モ
   ・1000m付近で芽吹きが始まっていた、頂上は冬枯れ状態

    ・予報どおり、頂上付近で雲行きが怪しくなったのと、登りに時間がかかった為、予定を変更しヨコスズ尾根を下ることにした
    ・一杯水避難小屋から下山直後、ポツポツと来たため雨具上衣着衣、ほとんど濡れずにすぐに脱いだ
    里近くで遠雷が
23回聞こえた
    ・奥多摩駅で3月19日に蕎麦粒山に登り未下山の尋ね人のビラを渡された。山でも同じビラがいたる所に貼ってあった
    道は片側が深く切れている箇所が多く、踏み間違えたら見つけることも困難になると思った




△急登を控えて準備中                                        △急登の末、辿り着きました〔笙ノ岩山〕





 平成29年 4月23日〔日〕 日帰り 天気:晴れ

↓ 新緑と花の奥多摩・三頭山1,531m

 定例山行


△春浅い奥多摩・三頭山でした。それでも麓は新緑と山桜満開、花に覆われていました〔トウゴクミツバツツジ〕

 1.リーダー:高橋芳
 2.グレード:2B
 3.
標 高 差:登山口〔檜原都民の森P〕1,000m、下山口〔奥多摩湖麦山の浮橋540m〕登り530m/下り990m
 4.
日ノ出/日ノ入: 4時58分/18時24分
 5.
山  域: 奥多摩
 6.
1/25,000地形図:奥多摩湖、猪丸 
 7.
目  的
   ①奥多摩三山の一つ
   ②春の花を楽しむ
 8.
費  用:約4,200円
 9.
交通機関:JR〔大人の休日〕、西東京バス〔スイカ利用可〕


△都民の森バス停にて出発前確認                △フッキソウ                            △ケヤキの巨木


△福寿草                               △ハシリドコロ                             △カンスゲ?

10.行   程:
   我孫子駅5:33→千代田線⑤→柏駅5:38→新松戸駅5:46/5:50→西国分寺駅6:47/6:55→立川駅7:00/7:15→武蔵五日市駅7:57/8:10→
   西東京バス→都民の森BS9:18/9:30⇒大滝休憩小屋10:05/10:10⇒深山の路⇒三頭山中央峰12:05/12:30⇒ヌカザス山13:55/14:00
   イヨ山15:05/15:10⇒峰谷橋BS16:40/17:04⇒奥多摩駅17:10/17:34→青梅駅18:18/18:20→立川駅18:45→神田駅→上野駅〔反省会〕
   19:43/20:41→柏駅21:11→我孫子駅21:15
     
歩行時間: 6時間



11.
ルート状況
   ・都民の森は花や巨樹を誰でもが楽しめるコースがあり、チップの路も歩きやすい
   ・大滝休憩小屋から石山の路、深山の路を選んだため予定のブナ路コースより30分ほど余計に歩くことになった
   ・三頭山は東、西、中央の三つの峰があり、中央峰が1,531mで最高峰
   ・ヌカザス尾根は下りもアップダウンの連続で急傾斜、滑りやすい個所もあり注意を要する。下山口に崩れた箇所があり迂回
    した 〔奥多摩三急登〕
   ・浮橋までの公道はオートバイとスポーツカーのレーシング道路のような暴走する車を避けながら恐怖感を感じて歩かねば
    ならず、山行中最も危険を感じた
12.
参 加 者: 男性 3名、 女性 4名、 計 7名
13.
メ  モ
   ・村越リーダーが丹精された計画であったが、右指骨折のため一旦は中止となった山行であったが、せっかくの計画のため、
    そのままの計画で実施することになった
   ・当日は肌寒いくらいの春風が心地よい絶好の山行日和であった
   ・花や、やまなみを楽しみながらゆっくり歩くことを心がけた
   ・ヌカザス尾根は登りも下りも急登の難路で同行者全員で励ましながら歩いたが、木々の間で咲き始めたミツバツツジの
    美しさに励まされた
   ・雲取山、御前山など奥多摩の山々を眺めながら豊かな時間を過ごすことができた


△三頭ノ大滝にて                                            △キブシ


△大滝休憩舎                            △スミレ                                △イワウチワ〔蕾〕


△イワウチワ                          △スミレ                                △ダンコウバイ  


△気持ちの良い落葉樹の森を                  △落葉の絨毯!                          △三頭山避難小屋


△チョットだけ休憩、あと1分30秒ヨ!             △三頭山、左から西峰、中央峰、東峰、もう一息!        △遂に到着


△登頂!この一瞬ですべての苦しさが消える・・・                        △下山開始するとトウゴクミツバツツジが   


△樹林帯の先に見えるのは石尾根の山々          △チラッと奥多摩湖が見えていますが・・・、もの凄い急坂!  △外人さんが手真似足まねで厳しい!


△最後は新緑の奥多摩湖に浮かぶドラム缶橋を渡ります                  △足どりも軽く?ユラユラ、フラフラ・・・


           都民の森    三頭の大滝      三頭山中央峰       ヌカザス山           イヨ山        麦山の浮橋



 平成29年 4月16日〔日〕  日帰り  天気:無風快晴〔最高気温27℃真夏日!

↓ 常磐路・愛宕山305m-難台山553m-吾国山518m花街道縦走

 定例山行
 


 1.リーダー:藤家 
 2.グレード:2A       
 3.標 高 差:累積標高差約1,000m
 4.山  域:常磐路
 5.1/25,000地形図:岩間、加波山、羽黒
 6.日ノ出/日ノ入: 5時02分/18時13分
 7.目  的:新緑とカタクリの花を求めて
 8.費  用:約2,600円 (反省会別)
 9.交通機関:JR
10.行  程:
   我孫子駅6:26→岩間駅7:24/7:35⇒愛宕山入口7:55⇒愛宕神社(愛宕山山頂)8:40⇒天狗の森駐車場8.55/9:00⇒見晴らしの丘9:20/9:30⇒
   南山展望台9:45/9:55⇒団子石峠10:40⇒難台山山頂11:35/12:00⇒道祖神峠12:50⇒吾国山山頂13:35/13:45⇒吾国山登山道入り口14:20
   ⇒福原駅15:15/15:54→友部駅16:15/16:20→我孫子駅17:32   <歩行時間: 6時間>


△縦走のスタートは愛宕神社参拝から                                                  △満開の山桜に迎えられ・・・                    


△クサイチゴ                              △スミレ                                 △スミレ


△コブシ                               △山桜花                                  △トウゴクミツバツツジ


△愛宕神社の参拝を終え、新鮮な気持ちでこれからの難コースの無事踏破を!


△艶やかな里桜                          △こっそりと草むらに隠れて咲くフデリンドウ           △クワガタソウ


△この色合いはヤマツツジ                    △キブシ                               △タチツボスミレ   


△ツクバキンモクソウ                        △ミヤマシキミ                            △エイザンスミレ   


△その名の通り漸く辿り着いた難台山山頂にて〔一年前の新人歓迎山行も此処でした〕  △地元の方が教えて下さった駅への最短コース、タンポポの乱れ咲く畦道を


△屏風岩                                                                   △難台山の険路を下る

 
吾国山の南斜面はカタクリの大群落でした!
 
カタクリは7年懸かって咲き、12年で散る命
 
カタクリの大群落の道に、疲れもどこえやら、足取りも軽く福原駅へ
    春たけなわ、花花・・・・・の常磐路 
締めくくりは、爽快なカタクリの大群落、萌黄色の新緑に彩られた里山でした・・・・・・・・・
   

11.参 加 者:男性 7名、女性 11名、 計 18名
12.ルート状況
   ・道標が整備されており忠実にたどれば道迷いはしにくい
   ・愛宕山の駐車場以外はトイレや水場もないので準備が必要
   ・愛宕、難台ハイキングコースは、団子石峠や道祖神峠など車道があり地形的には複数のルートが設定できる
   ・粘土質の道のため雨の日やそれ以降の日の登山は滑りやすくなるそうである
   ・累積標高は、約1,000m
13.メ  モ
   ・終期になるが桜・カタクリの群生を楽しむ事が出来た
   ・愛宕山~難台山~吾国山は低山縦走であるが、非常にアップダウンが多く健脚者向き
   ・愛宕山には、ログハウス仕様の宿泊施設があり、トレーニングで吾国山縦走するハイカー等には利用価値あり
   ・福原駅、岩間駅周辺には反省会が出来るような店はない
   ・愛宕山は桜の名所であり、標高により開花のずれから「サクラが山を登る」と言われている
   ・難台山には、日本古来のすずらんの群生地あり、見ごろは4月下旬から5月上旬が見ごろ
   ・吾国山には、カタクリの群生地あり、3月下旬から4月上旬が見ごろ
 

 





 平成29年 4月 2日〔日〕  日帰り  天気:晴れ

↓ 第22期〔平成29年度〕新人歓迎山行・甲州高尾山1,091m
 定例山行


△南アルプス/間ノ岳〔右3,190m〕、農鳥岳〔左3,026m〕の膨大なやまなみが、 甲斐駒ヶ岳2,966mの俊峰が迎えて呉れました       

 1.リーダー:村越、室崎          
 2.グレード:1A
 3.標 高 差:622m
 4.山  域:甲府盆地
 5.1/25,000地形図:笹子、石和、塩山
 6.日ノ出/日ノ入: 5時28分/18時11分
 7.目  的:新入会員(22期生、平成29年)の歓迎と会員の親睦
 8.会  費:8,100円
 9.交通機関:大型バス〔向観光バス〕


△日だまりの甲州ブドウの丘にて


△B班、出発前の注意                      △落葉を踏みしめて急坂を登る                    △休憩ポイント“鉄塔”


△水分と簡単なエネルギー補給                △こもれびの気持ちよい尾根道    


△猪の砂浴び?場を通過、山頂が見え始めました      △右手奥に見えるのが甲州高尾山剣が峰            △昨日の雪がうっすらと現れてきました

 
△A班              △C班                △A班                                                      △雪がかなり現れました 


△A班登頂                              △日だまりのブドウの丘に寛ぐ                 △日当たりの良い扇状地に日本一のブドウ畑と桃の里


△何故かD班が先を行きます                   △新雪の甲州高尾山剣が峰に立つ!               △下山するD班  


△甲府盆地を見下ろしながら下山開始                             △南アルプスの白い峰々が・・・・・  


        *この地図は、miffyさんのご厚意によりmiffyさんのHPより借用させて戴きました
10.行  程
   我孫子北口5:45→三鷹6:45→石川P6:56/7:07→初狩P→勝沼IC7:53→大善寺8:04/8:15⇒470mH登山口8:25⇒鉄塔8:56 /9:06⇒森林交差
   10:00⇒剣ヶ峰10:10(休憩・食事)/10:30⇒林道交差10:36⇒鉄塔11:20⇒国道合流11:50⇒駐車場12:00→勝沼ぶどうの丘12:20/14:30→
   勝沼IC15:05→柏IC17:08→我孫子駅18: <歩行時間:3時間30分>
11.参 加 者:男性16名、女性15名 計31名
12.個人装備
13.ルート状況
   ・登り30分は急登であったが、登山としては適当な登り下り、距離、時間であった
   ・大善寺の駐車場入り口で降車する。トイレもあり、班ごとに出発した
   ・登山口から鉄塔までの30分間はいきなりの急登だった。下見の時は細かい砂利で滑りやすかったが、前日の雨のおかげで登山道は
    しっとりとして歩きやすかった
   ・ところどころに道標があり、迷うことはなかった。途中アップダウンがあり、最後の登りもきつかった
   ・甲州高尾山のピークは、剣ヶ峰、中央峰、東峰と三つあるが今回は時間の関係もあり一番手前の剣ヶ峰までとして、下山した
14.メ  モ
   ・往きは空いていたので首都高速を利用した。帰りは渋滞が予想され、圏央道で東北道まで利用した。概ね予定通りの行程であった
   ・バーベキューの量・質・価格ともに適量、適価格であった
   ・大型バスで参加者全員で移動でき、懇志を深めることができた。


△春一番はシュンランの開花から      △甲州ブドウの丘にて、頼もしい第22期〔H22年〕生の面々                 △コヒオドシ???


△奥秩父と南アルプスの展望と共にBBQ     


  







 平成29年 3月29日〔水〕  日帰り  天気:晴れ
↓ 身  延  山 1,153m
  準定例山行

△身延山山頂にて

 1. リーダー: 大平
 2. グレード: 2A
 3. 標 高 差: 870m
 4. 1/25000地形図: 身延
 5. 山  域: 身延山地
 6. 目  的
    ①青春18切符利用で身延の名刹久遠寺に詣で、樹齢400年で「全国シダレザクラ10選」のしだれ桜を愛でる
    ②表参道の標高差870mを登り山梨百名山・身延山の山頂を踏み富士山、南アルプス、七面山等のパノラマの広がりを楽しみ裏参道で
     下山する
 7. 費  用: 青春18切符@2370円+バス@290円×2=2950円
 8. 交通機関: JR、バス


△身延山久遠寺三門にて                                        △杉林の参道

 9. 行  程
    我孫子駅5:31→上野駅6:02/6:20→熱海駅8:20/23→沼津駅8:41/44→富士駅9:03/12→身延駅10:31(バス)45→身延山バス停(250m)
    10:57/11:00⇒久遠寺(370m)11:15/22⇒東コース(表参道)⇒三光堂(700m)12:11(昼食)30⇒奥の院13:48⇒身延山(1153m)14:00/10⇒
    三光堂15:03/10⇒久遠寺15:35⇒身延山バス停15:50/16:05(バス)身延駅16:20/30→富士駅17:51/18:01→熱海駅18:43/53→上野駅
    20:53/21:03→我孫子駅21:35
10.参 加 者: 男性4名、女性2名 計6名
11.ルート状況
   ・久遠寺は日蓮宗総本山でバス停の手前から寺院や店が多くバスを降りると商店街越しに奥の院が眺められる。石段を登ると堂々とした
    日本三大三門の久遠寺の三門です
   ・門の先に標高差107m、287段の菩薩梯と呼ばれる石段が現れる。勾配がきつく段差も高くかなりきつい。足弱者の為の男坂、女坂や
    エレベーターもあります
   ・菩薩梯を登ると立派な本堂があり右手に樹齢400年のしだれ桜があるが未だ蕾でした。本堂左裏手のロープウェイ駅右手に舗装道路が
    ありそこが表参道入口です
   ・表参道は1丁~奥の院の四九丁まで石の標識が立っています。歩き始めは緩やかな広い車道でいくつもの堂宇が現れます
   ・三光堂には釈尊像や相輪塔が立ち休憩場所やトイレもあり昼食休憩に最適です
   ・三光堂から山道で三五丁から残雪が現れ、次第に深くなった。途中で追いついたクラブツーリズムのツアーは四十丁から軽アイゼンを
    付けて 歩いていた
   ・奥の院手前の展望台から雲に覆われた富士山、身延山の山頂からは南アルプスと七面山が見られた。積雪は10cm位だった
   ・ツアー組は裏参道下山を諦めてロープウェイで下山するそうですが、我々は裏参道の状況が不明なので表参道を下山することに決め、
    往路を下りました
   ・身延線の電車は本数が少ないし帰途も5時間電車に乗らねばならないので予定より一本早い電車に乗ろうと帰途は速足で下山しました
12.メ  モ
   ・樹齢400年で「全国シダレザクラ10選」のしだれ桜の例年の見頃は3月末で華麗な花を期待して企画しましたが低温続きの為、開花直後
    で残念でした
   ・青春18切符利用で割安で行けました。因みに山中で会ったクラブツーリズムは新宿からバス往復で会費13,800円でした。春夏冬の年3回
    発行される青春18切符を今後も利用した山行を企画したいと思います

 
△本堂へと導く287段の石段              △雪道〔41丁〕


△三門付近の桜は未だ咲き始めたばかりでした


 

 平成29年 3月29日〔水〕  日帰り  天気:晴れ
↓ 雪割草〔オオミスミソウ〕の樋曽山〔ヒソヤマ〕297m~角田山482m花旅
  準定例山行


△雪割草〔オオミスミソウ〕白

 1.リーダー: 大山
 2.グレード: 1A
 3.標 高 差: 樋曽山 95m、角田山 280m
 4.日ノ出/日ノ入: 05:33/18:04
 5.1/25,000地形図: 弥彦、角田山
 6.山  域: 弥彦山系
 7.目  的: 色とりどりの雪割草〔オオミスミソウ〕、カタクリ等の山野草の群落を楽しむ
 8.費  用: 12,000円〔ジパング倶楽部、タクシー利用、混雑のため入浴せず〕
 9.交通機関: JR〔上越新幹線〕、タクシー〔乗客 5人乗り〕


△駐車場は50台ほどで満杯、今日は空いていた       △オーレン                              △登山口から100mほど歩くと山野草が姿を現す


△ウワー此処にもあそこにも咲いてる!        △可愛い!綺麗!                         △花がないと黙々と歩く・・・・・


△雪割草の白 群落!                       △雪割草 紫                              △陽が当たらないと開かないカタクリ 


△オオミスミソウは色とりどり、花も6~9片と色々???                    △これも雪割草オオミスミソウでしょうか?花の感じはキクザキイチゲ青?


△これは自信を持ってカタクリ                                      △角田山山頂にて


△450m下は日本海!                       △こもれびの明るい尾根歩き                   △泥濘歩きの泥靴自慢 



△ナニワズ?                           △○×△                                  △オオミスミソウ青

10.行  程
   我孫子駅6:01→常磐快速①→柏駅6:05→上野駅6:34/7:06→とき303号→燕三条駅8:47/8:55→タクシー→五ヶ峠口9:35/9:45⇒樋曽山10:30⇒
   五ヶ峠口11:10/11:15⇒東屋〔昼食〕12:10/12:30⇒浦浜コース合流点12:35⇒灯台コース合流点12:40⇒角田山山頂13:00/13:40⇒山の神分岐
   14:00⇒平成福寿寺15:00⇒じょんのび館15:05/15:35→タクシー→燕三条駅〔反省会〕16:20/17:35→とき338号→上野駅19:34/20:03→柏駅20:33
   →我孫子駅20:37     〔歩行時間: 4時間15分〕
11.参 加 者: 男性 2名、女性 3名、 計 5名
12.個人装備: 日帰り登山装備一式
13.ルート状況
   *樋曽山は、五ヶ峠から弥彦への縦走路の一部だが標識がなく、1/25,000地形図にも名前も載っていない
   *樋曽山、角田山共に登山道はぬかるみが酷く、滑り易い〔地元の皆さんの多くは長靴を履いての登山だった〕
   *露岩地帯はなく、部分的な急傾斜とぬかるんだ急傾斜地の登下降に要注意
   *殆どが樹林帯なので樹幹越しに展望がえられるのは三望平のみで佐渡島も見えた
   *下山ルートを“福井ほたるの里”コースを採ったが、山頂が広く入口が判り難かった。小さな山なのに登山ルートが主だったものだけでも
     7コース有り、今回は地元のベテランそうな登山者の方がご親切に下山口まで案内して下さり、下りることが出来た
14.メ  モ
   *快速電車は平日の6時台はラッシュアワーになるので、1号車に乗車した〔柏駅でほぼ満席になった〕
   *清水トンネルを抜けると雪国だったが、それでも晴れていたが、次のトンネルを抜けると一面の霧になり、その次のトンネルを抜けると又、
     晴れた

   *樋曽山は雪割草の素晴らしい群落地で、地元の皆さんが大切にしていて観光協会でも情報を公開していない
   *盗掘や、登山者が群落地に入り込んだ結果、最盛期の1/3くらいまでに雪割草の群生が激減、地元の皆さんが復元に努力されている
   *雪割草、カタクリ共に気温、太陽光に敏感に反応して開花するので天気が悪いと蕾状態のこともあり、〔今山行も朝は蕾で、下山時
     〔午後〕には大きく開花した状態で見ることが出来た〕
   *全山、雪割草が咲いているのではなく、雪割草は比較的低いところ、登山口近くに多く咲き、カタクリは部分的に雪割草とダブってはいるが
     標高の高いその上部に咲いている
   *白カタクリは蕾状態で4本、見ることが出来た
   *標高の低い樋曽山の方が群落が多く見られ、その感覚で角田山に登ると期待しすぎてしまう
   *ある程度は山野草の名前を頭に入れていった心算りだったが・・・・・、判ったらもっともっと楽しかったのは間違いない
   *今回はネットは勿論、地元のまき観光協会にも色々とアドバイスを戴き、レンタカーを使うか、タクシーを使うか考えたが、樋曽山を先に
     登り、下山 してから角田山を登り、下山ルートを温泉のじょんのび館のある“福井ほたるの里ルート”を採ることによって効率的に歩き、
     タクシーを利用することが出来た
   *“豪雪の新潟”をイメージしていたが、越後平野は気温も殆ど柏・我孫子と変わらず、勿論、角田山も樋曽山も雪はなかった
15.連 絡 先
   巻観光協会事務局0256-72-8736
   じょんのび館〔入浴〕0256-72-4126
   西浦警察署0256-72-0110
   まきタクシー吉田0256-93-2525


△白キクザキイチゲ                                         △ピンクオオミスミソウ


△青オオミスミソウと白キクザキイチゲ                   △白キクザキイチゲ〔開花前〕                     △白キクザキイチゲ 


△ブルーオオミスミソウ     


△カタクリの群落                                         △カタクリの群落の中の道を行く

 
 
 平成29年 3月20日   日帰り  天気:無風快晴
↓ ミツマタの花咲く西丹沢・世附権現山~ミツバ岳縦走 
 定例山行


△ミツバ岳の山頂を覆うミツマタの群落

 1.リーダー:矢野裕
 2.
グレード:2B
 3.
標 高 差:676m
 4.
日ノ出/日ノ入:05時46分/17時55分
 5.
1/25,000地形図:中川、山北
 6.
山  域:丹 沢
 7.
目  的:ミツマタの花を見る
 8.
費  用:約4,500円
 9.
交通機関:JR常磐線、小田急線、バス


△浅瀬バス停からチョット戻って登り始めます        △この写真は、実は木立の中に富士山が・・・        △その富士をズームアップしたのですが・・・


△世附権現の樹林限界を超えるとミツマタが         △これは三分咲き?                        △もう、ほぼ満開でしょうか


△落葉を掻き分けてフデリンドウが姿を現しました      △杉木立で少々エネルギー補給                △ミツマタの大樹が現れました


△摘まんで食べちゃ駄目ですよ                 △踏み跡不明瞭、と云う割には指導標もしっかり、快適  △妖艶?ブナは変形が多いのですがこれは???


△もうひと頑張りで山頂、見事なブナの森を歩きます                      △シャッターを押して下さった方は二等三角点まで配慮して下さいました
 

△山頂は気持ちの好い落ち葉の広場!ミツバ岳はどっち? △ミツバ岳には標識がなく、地図読みと登って来た方から情報収集 △金網に沿って左折、どうやら無事ミツバ岳に到着

10.行  程
   我孫子5:33→代々木上原→新松田8:01/8:25→浅瀬入口9:16/9:30⇒権現山12:00/12:30⇒ミツバ岳13:20⇒滝壺橋14:30⇒浅瀬入口
   15:00→16:10新松田駅→代々木上原→我孫子駅20:00頃     <
歩行時間 5時間>
11.
参 加 者: 男性 4名、女性 6名、計10名 
12.
ルート状況
    ・浅瀬入口バス停のすぐ南に権現山への登山口がある。上り初めは導水管の作業道でもあり、整備されている。大半は緩やかな明るい
    尾根だが、山頂手前の急登は厳しい。手掛かりの無い乾燥した地面がざれてズルズル滑った
    ・権現山からミツバ岳へのルートは「踏跡不明瞭なため、初心者不向き」となっている。以前は無かったが杭や金網、分岐を示すテープ
    掲示が付けられていた
   ・ミツバ岳から滝壺橋への下りはジグザグ道、最後のところで道が崩壊してなだれており、難儀した
13.
メ  モ
    ・春のような暖かい晴天に恵まれ、仰ぎ見ると真っ白な富士山、下方には丹沢湖の水面が輝き、明るい尾根歩きは気持ちよかった
   ・ミツマタは麓の日向では満開、山頂付近では5分咲きだった。下向きに咲く可愛らしい黄色のは山中で明るく目を引いた
   ・地理院地図で尾根をなぞり、方向を確かめ、高度計で位置確認しながら歩いた。標識のない箇所がかえって面白かった
   ・最後の長い車道歩きも先頭の人が引っ張り、全員が自分のペースで懸命に歩き、1時間に一本しかないバスに、ぴったりに間に合った
    ことが嬉しかった


△残念ながら五分咲きのミツマタの群落に分け入る    △この道も直進方向の道から湖方向へ左折がポイント  △こんなお天気で花が咲いて、鼻歌が出ちゃう


△ミツバ岳から登ってくると迷いにくいかな?        △世附権現山から来るのはベテランばっかりだもん     △あとは丹沢湖目指して急降下

  
△ミツバ岳の下りはジグザグのかなり急勾配でした





 
平成29年 3月18日〔土〕 日帰り 天気:快晴
↓ 山梨の展望名山・扇山1,138m~百蔵山1,003m
 
定例山行

〔〕
△扇山山頂から美しい富士山!
 

 1.リーダー:郷田
 2.
グレ ード:2A
 3.
標 高 差:1,000m〔累積〕
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
山  域:中央沿線
 6.
1/25,000地形図:上野原、大月
 7.
目   的
   ①富士山展望 
   ②里山の景色
 8.
費  用:約3,500円(除く反省会)
 9.
交通機関:JR、タクシー
10.
行  程
    我孫子駅5:33→千代田線→新松戸駅(05:47/05:50)→西国分寺駅(06:47/06:55)→高尾駅07:21/07:26→鳥沢駅08:07→タクシー→梨ノ木平
   登山口08:20/08:45⇒大久保のコル09:55⇒扇山山頂10:10⇒大久保山10:45 ⇒宮谷への分岐11:25⇒百蔵山12:25/12:50⇒東ルート分岐
   13:05⇒展望台⇒東ルート登山口13:50⇒総合グランド14:15⇒猿橋見学(反省会)→(20’)タクシー→猿橋駅16:36→高尾駅17:15→西国分寺駅
   17:52→新松戸駅18:55→我孫子駅19:08    (
歩行時間:4時間10分 休憩時間:55分)
11.
ルート状況
    ・梨ノ木平(扇山登山口)~大久保のコルまで約300m、そこから扇山まで約200mの上りだが、道もよく整備され、ゆっくり登れば特に問題は
    ない
   ・扇山~百蔵山へのルートは、宮谷分岐までの約300mの下りと最後の200mの上り返しがあり、かなり厳しいものであった
   ・猿橋に向かう帰路は、標高差700mを一気に下るかなり急峻なルートである
12.
参 加 者:郷田L、男性 4名、女性 6名 計10名)
13.
メ  モ
   ・累積標高1000mの行程は、かなりハードなものであった
   ・落葉により視界は広がり、扇山、百蔵山山頂からの展望はもちろん、途中のルートも富士が眺められ、快適なハイキングであった
   ・両山頂とも展望(富士山、道志山系、杓子山、三つ峠など)よし、広場あり(扇山約100名、百蔵山約50名)、多数のハイカーが昼食を摂る
   ・上りルートを中心に地図読み研修及びリーダー研修を実施
   ・帰路日本3奇橋の一つ「猿橋」を見学、猿橋前大黒屋(そば)で反省会
   ・今日も一日、楽しく充実した山行、メンバー全員のご協力に心から感謝します


 
△総合グラウンド途中の素敵な香りの白梅に囲まれて                       △落ち葉で滑らないように百蔵山へ △猿橋


△扇山登山口でミーティングと地図読み説明                           △日本三奇橋の猿橋






 平成29年 3月12日〔日〕 日帰り  天気:無風快晴
↓ 白銀の谷川岳トマの耳1,963m・天神尾根
 準定例山行

 
△肩の広場を登る
                 △俎嵓                                                    オジカ沢の頭

 1.
リーダー:大山
 2.
グレード:2C
 3.
標 高 差:642m
 4.
日ノ出/日ノ入:06:15/17:39
 5.
山  域:上越国境・谷川岳連峰
 6.
1/25,000地形図:水上
 7.
目  的
   ①日本を代表する豪雪地帯を登る
   ②雪の谷川岳のダイナミックな景観を楽しむ
   ③谷川岳を取り囲む大パノラマを愉しむ
 8.
費  用:¥12,000円
 9.
交通機関:JR、上越新幹線、関越交通、谷川岳ロープウエイ
10.
行  程
   我孫子駅5:41→常磐快速⑤→柏駅5:46→上野駅6:14/6:42→たにがわ401号→上毛高原駅7:53/8:00→関越交通バス→谷川岳ロープウエイ土合口〔小林さんと合流〕8:45/9:05→ロープウエイ→
   天神平9:25/9:40⇒雪壁上部〔プラトー〕10:00/10:05⇒熊穴沢避難小屋10:35/10:43⇒昼食11:05/11:20⇒天狗の踊り場11:35⇒肩の小屋分岐12:20⇒谷川岳トマの耳12:25/12:30⇒肩の小屋分岐
   12:35/12:55⇒雪壁上部〔プラトー〕13:50⇒天神平レウトハウス14:10/15:25⇒ロープウエイ→土合口〔小林さんに見送って戴く〕15:40/15:50→上毛高原駅16:40/17:26→Maxとき→上野駅〔反省会〕18:35
   /19:39→常磐快速→柏駅20:06→我孫子駅20:11    〔
歩行時間: 3時間45分/待機組 5時間 5分〕





△天神平にて出発準備/後方はトマの耳1,963m、右・オキノ耳1,977m           △冬道の尾根への取り付きは下から見上げると絶壁のような急坂


△厳しいスタートの“壁”をナンとかを先ずはクリアー    △緩やかな冬道の捲き道を天神尾根を目指す         △右は田尻沢に落ち込むブナ林のスロープ


△大斜面は山頂/西黒尾根から肩の広場、西黒沢     △天神尾根に出ると俎嵓〔マナイタグラ〕が現れる         △大パノラマを楽しみながら右上部の天神尾根を目指す


△天神尾根を登る人の行列が一望               △大雪庇の西黒尾根と手前笠ヶ岳、奥は朝日岳       △豪雪に埋まった熊穴沢避難小屋と出入り口の穴、上の鉄柱が場所を示す

11.参 加 者:男性 2名、女性 5名、 計 7名
12.個人装備:冬山登山装備一式〔防寒・防風装備、ピッケル、八本爪以上アイゼン、ゴーグル又はサングラス、目出帽、手袋、行動食1食、非常食1食、
          嗜好品、飲料水1L、シュリンゲセット、ヘッドランプ、日焼け止め等〕
   共同装備:ツェルト、ザイル〔20mx8mmx1、30mx8mmx1〕、会旗
13.ルート状況
   *天神平積雪4m10cm
   *夏道の天神峠迂回ルートは雪崩があるので〔実際にデブリ・雪崩の塊があった〕天神峠下のプラトーへのダイレクトルートは、かなり急峻
   *その大勢の皆さんのお陰で道を外さない限りラッセルは無用
   *プラトーと熊穴沢避難小屋間の、夏にはロープが設置されている雪壁状は雪が確り付着し、トレースが付けられ、不安なく通過することが
    出来た〔ネットでは雪の付着状態が悪くザイルを使ったパーティもいたようで、念の為にザイルを持参した〕
   *熊穴沢避難小屋は雪に完全に埋まり、鉄骨だけが50cmほど露出、出入り口用の穴が掘られてあった
   *天狗の踊り場への急坂を登る。この雪壁もネットでは、ザイルを使ったパーティもいたが、確りとトレースが付けられ、かなり呼吸は荒く
     なったが登りきることが出来た
   *肩の広場の雪原は一見、真っ白な雪原?雪壁状だが良く見ると幅50cm、長さ10数メートルほどの亀裂が数本生じ、クレバス状になっている
     上に新雪が積もり、その新雪に乗ってしまい、ズボッと腰まで落ち込んでしまった
   *今山行では、すべての条件に恵まれ、ピッケル、ザイルの出番はなかったが、刻々と日によって条件が厳しく変わる典型的な山である
     ことが認識できた
   


△左奥は尾瀬燧ヶ岳,その右が尾瀬至仏山              △浅間山                              △俎嵓と下の岸壁は幕岩、オジカ沢の白い斜面


△肩の広場を登る/左は俎嵓〔マナイタグラ〕、後方はオジカ沢の頭、万太郎山と続く


△左手に行くと肩の小屋、上は西黒尾根・天神尾根の分岐標                 △絶景のトマの耳山頂GET!                                      △遅刻して!ゴメン         


              △俎嵓          オジカ沢の頭 万太郎山           △トマの耳からオキノ耳を、マチガ沢への大雪庇とスノーボーダーのシュプール  


 俎嵓山稜            オジカ沢の頭  万太郎山/仙ノ倉山     苗場山    万太郎谷〔信濃川源流〕                  茂倉岳           一ノ倉岳               オキノ耳
谷川〔利根川源流〕                                                                                                              湯桧曽川〔利根川源流〕


△肩の広場、肩の小屋                                         △真っ白な肩の広場の大斜面を下る〔この一滴が利根川を流れ、手賀沼、古利根の一滴となる〕


△天狗の留り場からのトマの耳                 △田尻沢への美しいスロープ                   △ゴール間近

 
                      
 △下は肩の小屋                          △左手は尾瀬燧ヶ岳と至仏山、正面は上州武尊山      △帰ってきました

 
△ゴール間近のプラトーからの眺め               △陰の日本三急登・西黒尾根と笠ヶ岳・朝日岳        △全員揃って下山、お疲れ様でした  

14.メ  モ
   *SLが会計を兼任して下さり、関越交通の格安〔約40%割引になる〕回数券を乗務員に交渉して購入してくれた
   *ロープウエイの切符売り場は二重三重の人で大混雑〔小林さんが先に並んでくれていたので30分待ちで済んだ〕
   *その混雑通りに、山頂から天神平まで人影が続いている感があった
   *天気はほぼ無風快晴〔肩の広場から上部は微風〕、気温は高く、半袖で登山する若者もいた
    *若者は元気が良い!私達を次から次へと追い抜いて行く
    *天狗の踊り場下の緩やかな尾根からは左手に浅間山が噴煙を上げ、八ヶ岳が遠くにウッスラと見えた
   *正面にはトマの耳が数メートルの雪庇を纏った鋭い、豪快な西黒尾根を控えて聳え、笠ヶ岳、朝日岳、白毛門が真っ白に輝いていた
   *俎嵓〔マナイタグラ〕の鋭い山稜に幕岩の荒々しい真っ黒な岩壁が突き上げている
   *オジカ沢の頭の真っ白な山肌が俎嵓とトマの耳の間に聳えている
   *クレバスから抜け出すのに体力を消耗し、更に足が攣ってしまい、登頂を断念、登頂組と待機組に分け、待機組はLがフォロー、登頂組は
     SLがLとなって対応した
   *肩の広場末端の小さな岩場で待機、休んでいる内に体力がいくらか回復してきたので、肩の小屋までを目標に登り始めた。西黒尾根・肩の
     小屋・天神尾根分岐標識まで登ると登頂組が降りてくるところで、気力を振り絞って登頂を目指した
   *山頂は夥しい人であったが、素晴らしい360度の大パノラマを愉しむことが出来た。マチガ沢への豪快な雪壁、その雪壁の合間を縫うように
     スノーボーダーのシュプールカが数本刻まれてあった
   *苗場山の特徴のある姿も見えた、オジカ沢の頭から万太郎山、平標山、谷川岳連峰最高峰の仙ノ倉山に至る雄大な連なりも見えた、
     5月に是非、西黒尾根を登り、肩の小屋に宿泊し、この尾根を仙ノ倉山、平標山まで歩きたい
   *20周年記念で登った尾瀬の至仏山も、燧岳も見えた
   *皆さんの待つ分岐点迄下り、下山もウサギさんチームと亀さんチームに分かれ、ウサギさんチームのLはSLが、亀さんチームはLが担当
     して下山を開始した〔登りで30分、下りで約45分遅れた〕




 平成29年 2月26日〔日〕 日帰り 天気: 晴れ
↓ 鎌倉ハイキング衣張山120mと歴史探勝
 定例山行



△サンシュユ                                                 △椿

 1.リーダー:齊田
 2.グレード:1A
 3.標 高 差
 4.日ノ出/日ノ入
 5.山  域:箱根・湘南
 6.1/25,000地形図:鎌倉
 7.目  的:鎌倉の歴史をたどる
 8.費  用:3,000円
 9.交通機関:JR上野東京ライン、横須賀線
10.行  程
   我孫子駅7:19→上野東京ライン→品川8:10/8:14→横須賀線→鎌倉駅9:03/9:15⇒鶴岡八幡宮9:40⇒杉本寺10:30⇒犬懸橋(衣張山ハイキン
   グコース入口)10:35⇒衣張山山頂(昼食・お汁粉タイム)11:00/11:40⇒報国寺12:25⇒鎌倉カスター(ティータイム)13:20/13:55⇒宝戒寺入口
   14:05⇒東勝寺跡14:10⇒見晴し台14:40⇒八雲神社15:00⇒妙本寺15:20⇒鎌倉駅15:30   〔歩行時間:3時間30分〕
11.ル ー ト
   *往復ともに上野東京ラインを利用し、乗り換えは一回
   *案内板はしっかりしていて、迷うことはない
   *標高120mといえども、山道であり、濡れていると滑りやすい
12.参 加 者:男性1名、女性8名、ゲスト男性1名、計10名
13.メ  モ
   *好天にめぐまれ、気持ちの良いハイキング日和だった
   *山頂では、雲の中から頭を出した富士山を眺めることができた
   *神社、お寺巡りや衣張山山頂からの眺望などから、鎌倉の地形と歴史を感じることができた。
   *釈迦堂切通は、崩れる恐れがあるとずっと手前で通行止めになっており、眺めることもできなかった


△衣張山の先客                                              △鎌倉最古の茅葺き・杉本寺の梅を背に


△標高120mの絶頂にて                                         △登頂を祝してお汁粉!

 
 
 平成29年 2月25日〔土〕 日帰り  天気:快晴
↓ 平成28年生卒業山行・日和田山305m~物見山375m 
 定例山行


△物見山山頂にて


△高麗駅前にて準備                                           △コンパスと地図による進行方向確認と現地の確認


△テント設営と豚汁暖め                             △豚汁と講師手作りのチラシ寿司でホッコリ春気分  


△テントの中は暖かいですね!                                    △テントの外は登山者で大賑わい


△日和田山山頂にて                                           △北向地蔵前にて

 

 平成29年 2月12日〔日〕~13日〔月〕 民宿泊   1泊 2日 天気:快晴
↓ 新雪の大洞山1,384m~楢木山1,353m~三国山1,325m  ~明神山1,291m、1,100m山伏トンネル~石割山1,413m 
 定例山行



△富士を仰ぎながら明神山から萱の道を慎重に下山




  1.リーダー:大山
  2.グレード:2A~B
  3.標 高 差:三国山稜300~400m、石割山480m 
  4.日ノ出/日ノ入  6:18/17:38
  5.1/25,000地形図  御正体山
    *山と高原1/50,000富士山〔三国山稜~石割山に約二倍にA3拡大して持参〕
  6.山  域:忍野/道志山塊
  7.目  的
     ①新雪の広葉樹林帯を散策
     ②富士/南アルプス展望
    ③ダイヤモンド富士観賞〔残念ながらX〕
  8.費  用:16,500円
  9.交通機関:JR、小田急箱根高速バス、タクシー、富士急行、民宿送迎車


△御殿場の街からの富士山                                      △籠坂峠の富士


△籠坂峠の公園墓地の中を登山道は延びて行く     △闊葉樹の葉がスッカリ落ちて青空が眩しい           △あるかなしのトレースを拾いながら

   
△アザミ平                              △アザミ平を横断


△1時間ほどでアザミ平、火山礫も               △いつ富士山が雲に隠れてしまうか判らないので      △アザミ平を過ぎると暫くは樹幹越しの富士山
  有名な富士アザミも雪の下                   取り敢えず記念写真



△傾斜はないのですが・・・・・                               △大洞山〔角取山〕山頂                        △決してキツくないんです、愉しいんです

10.行  程
   2/12日 我孫子駅5:31→柏駅5:35→上野駅6:04/6:11→東京駅6:20⇒八重洲南口JRバスターミナル6:50→首都高・東名自動車道→御殿場駅
         8:20/8:35→タクシー→1,100m籠坂峠9:08/9:20⇒あざみ平10:25⇒衣服調整5min.⇒大洞山〔角取山〕1,383m〔昼食〕11:25/11:50⇒
         楢木山1,353m12:35/12:38⇒ズナ坂峠12:55⇒三国山1,325m13:00/13:15⇒三国峠13:50/13:55⇒明神山〔鉄砲木の頭〕1,291m
         14:25/14:28⇒パノラマ台15:00/15:25→送迎車→民宿湖楽15:30/16:10→送迎車→石割の湯16:15/17:30→送迎車→民宿湖楽
         17:35 〔歩行時間: 4時間40分〕
   2/13月 民宿湖楽7:20→送迎車→1,100m山伏トンネル脇神社入口7:35/7:40⇒衣服調整5⇒アイゼン装着5⇒御正体山分岐9:10/9:15⇒
         水休憩5⇒大天狗/石割山分岐〔⇒大天狗往復〕⇒石割山1,413m11:30/12:00⇒石割神社12:30/12:35⇒石割の湯13:15/14:45→
         タクシー→旭日丘バスターミナル14:45/15:20→富士急高速 バス→中央高速経由→東京駅八重洲北口降車場18:25/19:03⇒上野東京
         ライン14号車→柏駅19:42→我孫子駅19:50  〔歩行時間: 4時間35分〕
11.参 加 者:男性 1名、女性 7名、 計 8名


△丹沢にも奥多摩にも匹敵する見事な森が眠っていました                 △自由に歩くってこんなに愉しいんですね!


△人の足跡は全くありません                  △メンバー交替でルートを探しトレース作り、一歩又、一歩    △そして三国山の山頂に到着!


  △今日の〆は茅戸に覆われた明神山と富士絶景でした“ヤッホー”
    

12.個人装備:防寒、防風防湿対策、軽アイゼン、サングラス、〔ピッケル不要〕、入浴準備〔D富士期間は特別サービス@300で二回も入浴!〕
13.ルート状況
   *籠坂峠からこの縦走路の入口は公園墓地の中を通っているので最初は????!!!
   *登山口の籠坂峠の標高が1,100m、縦走する山々の標高が1,300~1,400mなので緩やかな雪原を逍遙
   *展望はないと云われていたが、今回は落葉期で、所々樹幹越しに富士も南アルプスも愉しむことが出来た
   *標高が高いので雪質が良く、快適、殆ど濡れることはなかった
   *入山者が少ないのかトレースが全体的に乏しく、特徴のない山なのでリボン探しを始めルート探しには苦労したがそれがとても愉しかった
   *無線をやる方が大洞山の山頂でアンテナを張っており、その方のトレースを大洞山までは辿ることが出来た
   *大洞山~三国峠は地図読みと山勘でクリアすることが出来た
   *三国峠へは一気に急下降、アイゼンを付けないで歩いていたのでチョットキツかった
   *鉄砲木の頭〔明神山〕は茅戸に覆われた山で山頂か らの富士、山中湖のパノラマは素晴らしい
   *翌日も快晴に恵まれ、宿の車で登山口まで送って戴いたが、登山には余り詳しくないご様子で、我々が登る登山口が山伏トンネルの
     山中湖側で好いのか、道志側なのか?「山と高原」を拡大し、熟読すると道志側からのトンネルの出口?入口?からはトンネルの上に
     道が切られているのは間違いないが、山中湖側から登っている方もいたご様子なので今回は山中湖側から挑戦してみることにした。
     旧山伏トンネルの先に立入禁止の建物が有り、その手前に朽ちかけた神社が有り、踏み跡が残されていた。この踏み跡を追ってみると
     暫く登ったところに神社が有り、そこで踏み跡は終わっていた。途中で踏み跡が別れたところがあったのでそこへ下り、そこから分岐した
     側に登ると踏み跡は怪しくなるも道状になり、所々リボンも下がっているのでこれを登ると尾根に飛び出した。右に行く御正体山の標識が
     あり、道志側から細い踏み跡が登ってきていたので正解!
   *石割山へは殆ど踏み跡はなく、交替でトレース踏みを行う。①リボンのチェック、②境界線のチェック、③木立がアーケード状になっている
     ところ、④雪面の固まってるところ、⑤地図とチェックしながら登りは山頂を目指す、踝から時折膝くらいまで潜る。なかなか経験することが
     ないので大喜びで交替した
   *地図に出てこないピークが5~6現れる〔標高差20m以下は地図上には表示されない〕
   *標識が現れて、地図を確認すると、最高峰は目前の大天狗のピークで、鉄塔のある石割山は少し下だ。大天狗に登ってみる。桐生さんが
     少々下ってみた感覚ではそのまま、下ることも出来そうであったが、大事を取って標識近くの捲き道?へ下り、捲き道を石割山に向かった。
     鉄塔の先に山頂の標識があった。富士山と山中湖が真っ正面に、南アルプスの聖岳、赤石岳、悪沢岳、白根三山、甲斐駒ヶ岳の
     銀屏風が突然に現れた。本当に突然現れた。暖かく穏やかな日差しに、素晴らしい展望に此処を動きたくなかった
   *全く人影のなかったこの山塊に数組の皆さんが現れ、素晴らしい景色を愉しみに乍ら昼食を摂っていた
   *石割山から石割神社への下りは急降下!ガンガン降り、ヒョコッと石割神社が現れた。矢野、田村、蟹江さんが凍った体内廻りを愉しんで
     きた
   *ほぼ林道状になった道を30分も歩くと別荘やグランドが現れ、石割の湯は直ぐだった


△石割山山頂にて、富士山と南アルプス連峰                           △湖楽の奥さんと、山伏トンネル山中湖側旧トンネル右の神社脇にて


△何故かお尻を揃えて一休み                  △トンネル上、後ろから道志側からの踏み跡あり       △主稜線を目指す      


△冷たい水一杯が利く!                     △こんなに気持ちの好い稜線でした               △小ピークがいくつも続き、その最高峰“大天狗”山頂にて


△大天狗を捲いて富士山を正面に石割山へ                                      △石割山山頂にて


14.メ  モ
   *東京或いは新宿バスタから頻繁に出発している高速バスを利用してみました
   *かなり登山口まで入れるのでタクシーと併用すると快適で便利でした
   *民宿はダイヤモンド富士が見える宿の筈なのですが、地元の皆さんはそれほど楽しみではなさそう
   *民宿は、一生懸命サービスをして下さり、お食事も良く、判っちゃいるけど山小屋の宿泊料に較べると安い!
   *連絡先
     小田急箱根高速バス 003-3427-3160 山中湖平野・湖楽 0555-65-8117 富士急行 0555-73-8181 石割の湯 0555-20-3355 
     共和タクシー 0555-62-1313 富士急伊豆タクシー0550-89-1110 富士吉田警察署 0555-22-0110


 △山中湖                      △宝永山                   △吉田大沢   東富士演習場                           聖岳    赤石岳    悪沢三山          塩見岳

 

 平成29年 2月12日〔日〕 日帰り
↓ 西 丹 沢 ・ 大 野 山 723M
 定例山行

 1.リーダー:室﨑
 2.グレード:1A
 3.山  域:丹沢
 4.1/25,000地形図: 山北
 5.目  的
   ①冬の低山を歩く
   ②陽だま り山行
   ③御殿場線に乗る
 6.費  用:3,310円
 7.日  程
   我孫子駅(5:31)→上野(6:04 6:17小田原行)→東海道線国府津(7:37/御殿場線7:47)→谷峨駅(8:19/8:35) ⇒登山道入口(9:00/9:08)
   ⇒林道(9:25)大野山山頂(11:00/11:40)⇒地蔵岩ルート入口(12:30)⇒共和小学校(12:40)⇒都夫良野入口(13:00)⇒温泉入浴(13:35/
   14:25 )⇒山北駅(14:43)⇒東海道線国府津(16:34)→品川駅(17:34/17:46)→柏駅(18:31)→我孫子駅(18:41)→東我孫子駅(18:46)→
   湖北駅(18:50)→新木(18:53)(行動時間:4時間20分)
 8.参加者:男性 3名、 女性 4名、 計 7名






 9.全般総活  
   ・富士山がきれいにみえた。改めて雄大さに感嘆した
   ・ルートは標識がはっきりしていてわかりやすい
   ・一木の鳥、動物の彫刻いたるところにあった
   ・谷峨駅からの登り坂途中にログハウスの綺麗なトイレと頂上にトイレ有
   ・頂上はきれいで見晴らしが良かった
   ・雪は頂上のみあった
   ・頂上から山北駅迄の途中に炭焼き小屋あり。現在稼働中。炭焼を見たい人にはお進め、竹炭焼き小屋途中に頼朝桜の巨木があった
   ・松田警察署045820110
   ・山北町観光課0465-15-3646
             FAX0465-75-3661

 
 
 平成29年 2月 5日〔日〕 日帰り
古道を歩く・倉 岳 山 990m 
  定例山行




 1.リーダー:坂巻
 2.グレード:2A
 3.標 高 差:750m
 4.日ノ出/日ノ入:06:39/17:20
 5.1/25,000地形図:大月
 6.山  域:中央沿線
 7.目  的
   ① 穴路峠、立野峠の古の旅路を歩く
   ②陽だまり山行
 8.費  用:3,000円
 9.交通機関:JR    歩行時間:5時間15分
10.行  程
   我孫子駅6:10→新松戸6:23/6:28→西国分寺7:25/7:38→高尾8:01/8:07→鳥沢駅8:38/9:00⇒小篠貯水池9:40⇒穴路峠11:20⇒倉岳山11:50/
   12:10⇒立野峠12:40⇒梁川駅14:00/14:26→高尾駅14:51/16:09→西国分寺駅16:31/16:35新松戸17:33/17:39→我孫子駅17:51解散
    〔歩行時間: 4時間15分〕、〔行動時間: 5時間15分〕
11.参 加 者: L坂巻、 男性 3名、女性 5名、 計 8名 
12.ルート状況
   *登山道の標識はしっかりしていて道迷いはしにくい
   *登山道の整備が行き届いている
   *雨にぬれると、登山道の石や岩は滑りやすい
13.メ  モ
   *天気予報が雨のせいか、電車の中は登山客の数が少なく思えた。山行途中、30人ほどの中高生登山クラブの皆さんと出くわした
   *午前中は日が差して陽だまり山行となりました。沢のせせらぎがうるさくもなく心地よい音で気持ちよく感じられた。春になると魚釣りが
     解禁になるみたい
   *コースは住宅街を抜けたところから登山道が始まり、緑に染まった貯水池、東京都の飲料水に使われる透明な水が流れる沢、青色の
    石や黒い岩場の渡渉、高い杉木立の林道、よそ見すると転げ落ちそうな頂上付近の急斜面等変化にとんだルートになっている
   *峠道に立ち、むかし人が歩いた古の風景を想像してはみたが…..?
   *倉岳山の頂上から富士山が見えるはずだったが、頂上手前で雨が降り始めて視界が悪くなったので雄姿をのぞむことはできなかった
   *所どころ北斜面に雪が残っていたが登山道にはなかった
   *反省会は室崎さん推奨の中華料理店「龍縁」でやりました。羽餃子をつまみにビール・紹興酒をささやかに楽しみました
   *予定より歩行時間が少し延びたが、全体では計画通り我孫子に帰ることができた





 
 平成29年 1月28日〔土〕~29日〔日〕 温泉旅館泊  1泊 2日
↓ 手つかずの自然と水仙ロード・房総ロングハイク
 定例山行

 1.リーダー::高橋芳
 2.グレード::2A
 3.山  域:房総
 4.1/25,000地形図:保田、上総中野、安房小湊
 5.目  的:恒例〔33回〕の房総ロングハイクに参加し他会の皆さんと交流する
 6.費  用:11,000円
 7.交通機関:貸切バス


△水仙ロード江月の里をゆっくり歩きます                               △長閑な里山ですネ

 
△さすが南国!河津桜    △東大演習林の入口です   △手つかずの自然が・・            △マテバシイの林が続きます                 △?


△江月の里にて東葛地区の皆さんと                                △名刹・清澄寺にて


△河津桜、水仙、菜の花・・・、早春の代名詞ですね!                                        △盛り上がりましたね!

 8.行  程
   1/28  我孫子駅北口公園前6:30→鎌ヶ谷市役所7:05 / 7:15→幕張SA7:50 / 8:10→鋸南富山9:20 →ふらり道の駅9:25 / 9:50 →採石場
       9:55 /10:00⇒みかえり峠10:35 / 10:45⇒地蔵堂11:15 / 11:20 ⇒水仙広場(昼食)11:35 / 12:10⇒水仙ロード12 :10⇒ばんや買い物
       12:50 /13:05→七里川温泉14:30入浴・炉端焼き14:30 / 17:00 オリエンテーション17:30 夕食・交流会 18:00 / 19:45
        〔行動時間: 3時間〕
   1/29  七里川温泉前7:50→清澄寺8:45 / 9:10⇒一杯水林道9:25 ⇒ツクバネ樫大平道入口9:55 / 10:00 ⇒烏帽子山(昼食)11:20 / 11:45
       ⇒鶏毛山13:20⇒民地⇒13:40 / 13:50⇒下山14:10⇒坂本駐車場14:20 / 14:25 →干物センター14:30 / 14:45⇒濃溝の滝15:15 /
        15:45 ⇒市原SA16:55 / 17:05 ⇒鎌ヶ谷市役所18:45 / 18:50 ⇒我孫子駅北口19:15 〔行動時間: 5時間〕
 9.ル ー ト
   ①昨年は道の崩れ等があり清澄寺で終了したが後半の一杯水林道からの東大演習林を通り坂本までの11キロのコースとなった
   ②演習林入口は「ツクバネ樫」が目印でW0の記号がありW45まで100mごとの記号をたどりながら歩く
   ③派生する道がおおく演習林関係者以外はなかなか分かりにくく、県連ロングハイクは房総の山を知る良い機会となっている
   ④鶏毛山からは新ルートとしてマテバシイの林を抜け坂本に下りるコースをとり時間短縮できた
10.参 加 者: 男性 3名、 女性 7名  計10名
11.メ   モ
   *1月の極寒の中で汗ばむほど暖かな春日のようなのどかな房総の自然を楽しむことができた2日間であった。目的の水仙街道の近くに
    河津桜が美しかった
   *房総の山は何度訪ねてもわかりにくく、特に特別な時期を除いての東大演習林は入山できない。25000分の1の地形図からも見つけられ
    ないコースなので、広大な手つかずの自然が残され、多くの巨樹の感動する貴重な場所であり、今後も県連行事の継続と当会からの
    参加を続けていきたい
   *烏帽子山からは岩が多くなり、明らかに海底からの隆起でできた山であることがわかる地層があちこちで見られる。マテバシイの美しい
    幹の続く林を歩きながら改めて千葉の山の奥の深さと素晴らしさを感じた
 




 平成29年 1月26日〔木〕~27日〔金〕 山小屋泊  1泊 2日
↓ 3,000m級の大パノラマ拡がる北八ヶ岳・天狗岳2,640m
 準定例山行


                      △前穂高  奥穂高     涸沢槍        北穂高         キレット                         氷河公園       槍沢  槍ヶ岳                                

 1.リーダー:大山
 2.グレード:2B~C
 3.標 高 差:760m
 4.日ノ出/日ノ入:06時46分/17時10分
 5.山  域:八ヶ岳連峰北八ヶ岳
 6.1/25,000地形図:蓼科「南」、「東」  
 7.目  的: 
   ①モミ、栂、トウヒなどの針葉樹林帯の素晴らしい雪綿帽子
   ②冬山登山の醍醐味
   ③北アルプス、中央アルプス、南アルプス、南八ヶ岳、浅間山、四阿山・根子岳、頸城山塊の大パノラマ
 8.費  用:18,000円
 9.交通機関:JR〔特急Sあずさ〕、タクシー
 

△幻想的な針葉樹林の森                                        


△冬の北八ヶ岳の醍醐味、幻想的な森を行く                                             △火打山        妙高山


△                                   △樹林帯を抜けると北アルプスの大観が拡がる       △振り返ると噴煙をたなびかせる浅間山が 



10.行  程
   1/26 我孫子駅5:31→常磐快速⑤→柏駅5:36日暮里駅6:01/6:09→新宿駅6:30/7:00→Sあずさ1号→茅野駅東口9:08/9:15→第一交通
       タクシー→1,880m渋御殿湯9:45/10:05⇒高見石分岐10:20⇒休憩⑤⇒八方台分岐〔昼食〕11:04/1115⇒唐沢鉱泉分岐11:40⇒黒百合
       ヒュッテ12:26/13:05⇒休憩⑤x2⇒東天狗岳14:15/14:25⇒黒百合ヒュッテ15:10  〔歩行時間: 4時間〕
   1/27 黒百合ヒュッテ7:50⇒休憩⑤x2⇒唐沢鉱泉分岐8:25/8:30⇒八方台分岐8:45⇒高見石分岐9:00⇒渋御殿湯9:20/9:50→第一交通→
       アクアランド茅野〔アルカリ湯〕10:15/11:20→第一交通→茅野駅前蕎麦処更科11:30/12:15⇒茅野駅12:18/12:30→Sあずさ16号→
       新宿駅14:41→日暮里駅15:13→柏駅15:34→我孫子駅15:41  〔歩行時間: 1時間20分〕
11.参 加 者: 男性 2名、女性 2名、 計 4名
12.装  備:山小屋泊冬山登山用具一式〔ザイル、ツエルト会装備〕


△後立山連峰       爺が岳        鹿島槍ヶ岳     五龍岳                          △鹿島槍ヶ岳・南峰     北峰  


△槍穂高連峰                                                   △氷河公園                    槍沢        槍ヶ岳  北鎌尾根  


△後方は東天狗岳山頂                     △大斜面最後の詰め                        △頂上へ向けて一歩又一歩


△もう、ほぼ登頂?                             △硫黄岳   赤岳   阿弥陀岳   南アルプス   △山頂にて感激の一瞬  

13.ルート状況
   *茅野駅から積雪があった
   *登山口の渋御殿湯からアイゼンを着用
   *トレースは確りと付けられていた
   *歩きづらい切り株、ゴロゴロ石、網目状の鉄板の橋等はすべて雪の下で非常にフカフカの新雪に覆われ、歩き易い
   *黒百合H近くの賽の河原のゴロゴロ石もすべて雪の下で夏道よりも遙かに歩き易い
   *黒百合Hからサブザックで登る予定であったが、Hさんが体調不良で黒百合Hで待機することになり、チェックインを済ませて呉れ、出発を
     早めることが出来た
   *メンバーが経験者でもあるのでストックは小屋に残し、ピッケルだけ持参〔実際はストックで十分であった〕
   *今までに経験したことがないほどに風も弱く〔恐らく6~7m〕、快晴に恵まれ、殆ど汗をかくこともなく快適にピッチが上がった
   *樹林限界を抜けると先ず、真っ白な北アルプスが右手やや後方に霧ヶ峰、美ヶ原越に見え、暫く高度を上げると後方に浅間山が見え、
     奥秩父が左手に見えだした
   *噴煙を上げる御嶽山が見えて来た
   *山頂直下の急斜面は崖際を登る、右手にお饅頭のような西天狗が見え、トレースが付いている
   *残念ながら霧氷は全く見ることが適わなかった
   *太い岳樺を過ぎると岩稜帯に到達、山頂まで一息
   *ラクダ岩のような特徴的な岩稜帯を捲き気味に登る箇所で上方に行くトレースと下部を取るトレースに別れるが、上に行くトレースも途中
     から引き戻し下部のトレースに合流していた
   *此処を越えると山頂が見える
   *ホンのひと登りで山頂であった
   *今まで全く見ることの出来なかった赤岳、阿弥陀岳、硫黄岳そして南アルプスのジャイアンツ、中央アルプスのパノラマが一気に現れた、
     豪快!
   *北アルプスも蓼科山の影に隠れていた白馬の山々から妙高を初めとした頸城山塊の山々も見えた
   *下りでアイゼンの調整が不完全でズレが生じて何回か直すことになり、アイゼンの靴に合わせる調整、締め方は要トレーニング
14.メ  モ
   *茅野駅からのタクシーは第一交通とアルピコとあるが、渋御殿湯までの路線を廃止したアルピコに抗議の気持ちを込めて第一交通に
     お願いする
   *第一交通の乗務員に翌日の確認をすると、「私ですか?」と明らかに拒否状態、凍結の可能性のある山道への運行は嫌らしい
   *下山時の渋御殿湯へのタクシー配車はピッタリ時間で依頼していたが条件が良く、かなり早く着いてしまい、寒風の中を40分近く待つ
     羽目になってしまったので余裕を持つことをお勧め
   *茅野は入浴箇所が不便で、試しに美人の湯のアルカリ湯のアクアランド茅野を利用したが、一通りの設備は揃っているが「お勧め」と迄は?
   *常磐線は、通常上野駅乗車で着席するようにしているが、日暮里から乗車する場合は、先頭号車〔15号車〕に乗車すると余り混み合わず、
     更に着席できる可能性が非常に高く、今回も全員が着席できた〔お勧め!〕
15.連絡先
   黒百合ヒュッテ  090-2533-0620   渋御殿湯     0266-67-2733
   第一交通     0266-72-4161    アクアランド茅野 0266-73-1890
   茅野警察署    0266-82-0110    蕎麦処更科    0266-72-2655


          △北岳             甲斐駒ヶ岳            仙丈ヶ岳    △五龍岳   唐松岳         白馬鑓 杓子岳 白馬岳  蓼科山 



△北アルプス、蓼科山、頸城山塊等のパノラマを愉しみながら下山開始                                                       


△黒百合ヒュッテにて                       △幻想の世界を彷徨い                       △橋を渡れば登山口の渋御殿湯


 
 平成29年 1月19日〔木〕~20日〔金〕 民宿泊   1泊 2日  天候
 ↓ 鳥の胸山1,208m、菰釣山1,379m
 定例山行報告

 

△ブナの菰釣山山頂にて

 1.リーダー:村松
 2.グレード:2B
 3.標 高 差
 4.日ノ入/日ノ出:06:49/16:59 
 5.目  的
   ①静かな西丹沢の峰々を歩く
   ②名物富士見荘に宿泊して人生(山)を語る
 6.山  域:西丹沢、道志
 7.1/25,000地形図:大室山、御正体山
 8.費  用:約12,000円
 9.交通機関:JR、富士急、タクシー
10.行  程
   1/19 我孫子駅発5:33→新松戸駅(武蔵野線経由)→高尾駅7:16/7:27→大月駅8:12/8:15 →(富士急行→都留市駅8:30(Jタクシー)→道志
   木   村・鳥の胸山登山口9:20/9:30⇒稜線(富士見平)11:10⇒鳥ノ胸山山頂11:30/12:00 ⇒沢の道志・道の駅13:10/13:30→道志村・
       富士見荘   〔歩行時間:      〕
   1/20 富士見荘8:05→宿の車→道志の森キャンプ場8:15/8:30 ⇒西沢渡渉9:20⇒ブナ沢乗越10:⒛ ⇒菰釣避難小屋10:30/10:40⇒菰釣山
      11:10→菰釣避難小屋11:35/12:00(昼食)⇒ブナ沢乗越12:05⇒ゲート12:40⇒道志・道の駅14:00/14:05→Jタクシー→大月駅14:50/
       16:13→西国分寺駅経由→新松戸駅18:30→我孫子駅着18:55 〔歩行時間:     〕
11.参 加 者:男性 4名、女性 2名、 計 6名
12.ルート状況
   *鳥の胸山:道志道の駅の脇の道志川を渡った所が登山口(小さな道標がある)になっている、しばらくは林道がグリーンロッジ迄続いている
   *道標は少ないが赤エフが所々に付いているので忠実に辿れば良い
   *富士見平直下の急坂は厳しい。積雪は深い所で20㎝位か           
   *三角点標識のある山頂は真っ白な富士山を始め手前に御正体山,道志山塊、遠くに南アルプスの峰々が太陽に照らされて白く輝いていた
   *下山は秋葉山から唐沢に下山する予定だったが、トレースが全然ないので安全を期して往路を戻った
   *菰釣山:道志の森キャンプ場迄、民宿の車で送ってもらう。東沢を2回ほど渡渉するが水量は渡るのに問題ない
   *小雪が降る中をブナ沢乗越直下の急坂を登ると稜線は近い。積雪量は深い所で30cm位、菰釣避難小屋は新しくなっていた
   *風が出て小雪が降ってきたので山中湖へ下山することを中止して往路を戻る
13.メ  モ: 
   *今年は酉年、全然気が付かなかった。山行中に「鳥の胸山を選定したのは酉年だから」と指摘を受けて偶然、そうなっただけで、他に
     理由がありました。それは「富士見荘に宿泊するのが第1」、それにはどの山に登れば場所、時間、疲れ具合,等考慮して、選定したのが
     鳥の胸山になっただけのことで山名は二の次でした
   *富士見荘では今回も(4回目)大歓待を受けました。サービスは数知れず、新年山行としては充分満足のいく内容でした。(これで採算合う
     のかしらという声、多数ありました)宿泊費6,500円
   *1日目、鳥の胸山の下山に往路を戻ったため(計画では唐沢)道志道の駅に着いたがバスがありません、困り果てていると道の駅の職員が
    車で富士見荘迄送ってくれるとのこと、お言葉に甘えて送ってもらいました。(歩くと半日掛かる)暖かい人情に感謝感激だった
   *民宿の車で村営、道志の湯迄送迎して頂いたが数年前に改築して建物、浴室共綺麗になり、おすすめの日帰り入浴場です
   *帰途は都留市からJタクシーを呼んで大月まで送ってもらった。都留市から富士急に乗り換えて行くより多少費用は掛かるが大幅に時間が
     短縮できる
   *2日間、誰にも会わず、静寂な自然の世界に浸り、雪の中に動物の足跡を見て何の動物か想像し、かすかに風の音を聞きながら、今年も
    健康で良い年になってほしいなあ、と歩きながら思う山行だった


△鳥の胸山山頂付近にて                                         △菰釣山避難小屋にて


△富士見山荘前にて                                            △菰釣山避難小屋

 
 
 平成29年 1月10日〔火〕 日帰り 天候:快晴
↓ シモバシラの花咲く高尾山599m 
 定例山行


△柊の花

 1.リーダー:桐生
 2.グレード:1A
 3.標 高 差
 4.日ノ出/日ノ入
 5.山  域:中央線沿線
 6.1/25000地形図:与瀬、八王子
 7.目  的:シモバシラの観察
 8.費  用:3,000円
 9.行  程
   我孫子6:20→新松戸→西国分寺→高尾8:13/8:19(京王線)→京王線高尾山口8:21⇒稲荷山コース登山口8:30⇒展望台9:50/9:55⇒休憩
    (山頂手前)10:50/10:55⇒高尾山山頂(昼食)11:00/11:30⇒一丁平12:15/12:25⇒休憩12:45/13:00⇒小仏峠13:15⇒小仏バス停14:00/14:10
   →高尾駅北口     〔歩行時間:約4時間30分〕
10.ルート状況
   *登山道は整備が行き届いている
   *前日降雪があったようだが、ビジターセンターに確認したところ山頂は降雪無し、稲荷山コース奥高尾に処によりぬかるみがあると言われた
   *城山辺りの北斜面に少し雪が残っていた
11.参 加 者:男性 5名、女性 7名、 計12名
12.メ  モ
   *シモバシラの観察が目的であったが、当日は最低気温が氷点下にならず、暖かい朝になり、シモバシラは見る事ができなかった。反対に
     暖かい登山日和になった
   *新春らしい、穏やかな山行だった
   *ゲスト参加の高橋重さんに植物のレクチャーを予め依頼していた。稲荷山コースをゆっくり植物の観察をしながら登った。ナキリスゲ
    (冬花が咲く) ヒイラギの花、と葉、ヤブコウジ(十両)桧、シロダモの話等々
   *ぬかるみがあると言われていたが、整備が行き届いていて心配することは無かった



△登山口でのレクチャー                                          △山頂にて


△カンアオイ                             △ナキリスゲの花                            △稲荷山コース展望台からのパノラマ


△キジョランの葉を食べるアサギマダラの幼虫

 
 平成29年 1月 5日〔木〕 日帰り  天候:曇ったり晴れたり雪が降ったり止んだり
↓ 初詣山行・ 日 光 赤 薙 山 2,010m

 準定例山行

 

△赤薙山を背に風花が舞うツツジ の大群落の中を降りる

 1.リーダー: 大山
 2.グレード: 2B
 3.標 高 差: 650m
 4.日の出日の入り: 06:50/16:41
 5.山  域: 日光山群
 6.1/25,000地形図: 日光北部
 7.山行目的 
   ①平成29年安全登山祈願 
   ②日光名物湯波フルコース
   ③温泉入浴
 4.費  用: 9,300円〔入浴、反省会含〕
 5.交通機関: JR、東武鉄道、三英タクシー、東武バス


△レストハウス前、標高1,365mから1,455段の階段は始まる △最初は比較的緩やか・・・                  △中央から天に届くような急峻な階段に変身!


△小丸山~ガスの去来する赤薙山の景観          △この辺まではトレースが残っていましたが・・・        △ツツジの大群落が現れました!正面は赤薙山


△ツツジの季節も素晴らしい!                  △キッと夏道の名残り?深く溝が抉れている         △焼石金剛の標識


△焼石金剛で風を避けて昼食、後は赤薙山          △アイゼンを装着して出発!                   △樹林帯は急傾斜になる、この樹林帯を登り切れば

 6.行  程
    我孫子駅6:01→常磐快速⑤→柏駅6:05→北千住駅6:23/6:31→東武快速⑤→春日部駅6:52→東武日光駅〔日光ホテルズにてティータイム〕8:25/
   9:20→三英タクシ-四人乗り3,700円→霧降高原レストハウス9:50⇒キスゲ平〔避難小屋〕10:20⇒小丸山展望台〔階段最上段〕10:30⇒小丸山10:35
   ⇒焼石金剛〔昼食、アイゼン装着〕11:30/12:00⇒赤薙山〔赤薙山神社参拝〕12:45/12:50⇒焼石金剛13:35⇒小丸山14:10⇒霧降高原レストハウス
   14:30⇒三英タクシ-4,500円→神橋・油源〔アブラゲン〕〔日光湯波御膳@1,610円〕14:55/15:49→東武バス→JR日光駅⇒駅スパ〔入浴〕@700円⇒
   東武日光駅17:00/17:12→下今市駅17:20/17:35→きぬ136号→春日部駅18:41→北千住駅19:02/19:14→柏駅19:33→我孫子駅19:37
     歩行時間: 4時間




△山頂の赤薙神社                                   △今年一年の安全登山を祈る  

 
△頭上は凄い風が舞っているが樹林帯は無風        △自分たちが創ったトレースを下る             △樹林帯を抜けると草原のツツジの大群落に覆われた気持ち好い稜線になる

 7.個人装備: ピッケルを除く雪山登山装備一式〔軽アイゼン、ヘッデン、ネックウオーマー、毛手袋、ミトン、サングラス〕
 8.参 加 者: 男性 1名、女性3名、 計 4名
 9.連 絡 先
   日光霧降高原レストハウス 0288-53-5337     
   三英自動車        0288-54-1130     駅スパ〔日光ホテルズG〕   0288-53-1000
   湯波料理油源      0288-54-1627     日光警察署         0288-53-0110


△笹原の見通しの好い稜線だ                   △ツツジの大群落                            △さらば、赤薙山


△下の尾根上の白いところが小丸山、階段の始まり     △ツツジの種類は判りませんが・・・、満開時、それは見事でしょう!△下り階段も緩やかになり、我々の初詣山行も愈々お終い

10.ルート状況
   
 *有名な?天空回廊と呼ばれる1,445段の階段は、覚悟していたが、それほど段差が高くなく、気持ちよく登れる、それに100段毎に色々と
   コメントがあり、気持ちが楽になる。それぞれに展望台や、ニッコキスゲの散策道も設けられてキスゲ観賞にはとても親切だ
 *中央部から一気に階段の傾斜が高まるが、一歩一歩の高さは同じなので見た目ほどキツくない
 *土台は鉄骨だが板敷きなので感触が柔らかく、心地好い
 *高度が上がるに従って雪が現れ、部分的に凍り滑り易いところもあるが、二段構えの手摺りが中央部以上には設置されている
 *階段の終了点が「小丸山展望台」、そこからホンの少し50mほどツツジの大群落の平坦な道を歩くと「小丸山」の山頂
 *キスゲだけが有名になっているが、夥しいツツジ類の大群落は素晴らしい!開花時期になったら女峰山登山を兼ねて来てみたい!その
   大群落は、赤薙山の登り口とも云える「焼石金剛」まで続いている
 *強風によって雪上の微かなトレースが消え、雪道に自分たちの足で踏み跡を刻む心地よさが堪らない
 *尾根筋でないと所々標識やテープがあるが、急な樹林帯でのルートの取り方は難しい
 *焼石金剛の風の当たらないところを選んで昼食、新谷さんのペットボトルの水が凍り付いてしまって飲めない!歩いていて水が凍るのは
   ー10℃位まで下がっている可能性がある。私は、ミネラル塩を塩味が僅かに感じるくらいに入れているが、丹沢や奥多摩くらいの1,500~
  1,600mくらいの山ではそうすると凍ったことはない
 *焼石金剛では薄日も差し、此処から暫く行くと赤薙山山頂までは樹林帯なので風は避けられる、所々に残っている残置ロープ、テープを頼りに
   スッカリ 消えてしまったトレースを極力尾根筋から離れないように歩き易いところを選んで登った
 *チョットあっけない感じで山頂に着いた。他の神社は多くの参拝客で大混雑しているのにこの赤薙山神社は私達の貸切で、ゆっくりと今年
   一年の 安全登山をお祈りすることが出来た


△日光湯波の老舗・油源〔アブラゲン〕の湯波御膳

11.メ  モ
 
 *天気予報は日本海側雪、太平洋岸快晴の冬型気圧配置、日光地域はその中間に位置し、低気圧、高気圧のそれぞれの勢力の強弱に
   よって天気は変動するので、装備としては防寒、防風装備、降雪に備えて冬期間は軽アイゼン必携
 *L大山が電車に乗り遅れてしまい、団員の皆さんに日光で約1時間待って戴くことになってしまった
 *山と高原のコースタイムはかなり簡略すぎて、ネットで調べると千差万別、特にキスゲ平と焼石金剛を誤って記載しているものが複数見受けら
   れ、安全を期して余裕のある計画を立てたお陰で、60分のロスタイムを吸収することが出来た
 *積雪は殆ど期待していなかったが、冬型気圧配置では日本海の水分をたっぷり含んだ低気圧が上越国境の谷川岳連峰に日本を代表する
   豪雪〔ドカ雪〕をもたらし、水分〔湿気〕が減った状態で白根山~金精峠を中心とする山脈に雪を供給、最後は湿気のない乾いた低気圧と
   なって男体山、 女峯山一帯に僅かの雪を降らせることになるのでこの一帯の積雪はきわめて少ない。谷川岳の天神平スキー場は積雪3m、
   日光白根山の丸沼 スキー場は140cm 〔1/6現在〕、赤薙山や霧降高原一帯の降雪が少ないのはこうした気象条件により、太平洋側の
   低気圧が寒気の南下によって雪となった場合に男体山や女峰山、霧降高原一帯の顕著な積雪となる
 *霧降高原一帯はニッコウキスゲと共に冬はスキー場でもあったが、降雪が余りにも少なくスキー場を廃止、リフトも撤去され、リフトの代わりに
   1,445段の階段が観光用に設置された
 *鹿の食害等によってニッコウキスゲの大群落で有名であった尾瀬の大江湿原や会津の雄国沼など多くの群落地からニッコウキスゲの
   大群落を見ることが出来なくなったが此処、霧降高原のニッコウキスゲの大群落は圧巻!
 *霧降高原はニッコウキスゲの大群落で有名だが、階段の周辺から始まって小丸山~焼石金剛に至る尾根一帯には5月頃のツツジの
   大群落が見事!
 *日光は「日光湯波〔一般的には湯葉〕」が有名で、旅館でも専門店でも食べることが出来ますが、神橋近くにある老舗の「油源アブラゲン」は
   予約は不可ですが15時30分がラストオーダー、日光湯波御膳@1,610円はお得!今回はガラガラで貸切状態でした
 *駅前で手軽に入浴出来るのがJR日光駅前の日光ホテルズGの駅スパ〔東武日光駅へは2~3分程度〕、露天風呂も有り、温泉はタンクローリーで
   運び込み、清潔、旅館ホテルは宿泊客優先で夕刻は入浴出来ないところが多いがこの駅スパは常に一般客にも解放されているのが嬉しい。
   日光登山では奥日光、中禅寺湖畔も含めて夕刻からは、宿泊客との兼ね合いで入浴出来ないのでこの駅スパを是非、利用して欲しい。余り
   知られていないようでガラガラ @700円、お勧め!
 *期待した霧氷は残念ながら見ることは適わなかった



 
 
 平成28年12月23日〔金〕~24日〔土〕 テント  1泊 2泊
 ↓霧氷と新雪の 四方原山〔ヨモッパラヤマ〕1,632m、茂来山〔モライサン〕1,718m
 定例山行

 
△真っ白な霧氷の尾根道/茂来山山頂

 1.
リーダー:村松
 2.
グレード:2A
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
山  域:佐久平
 6.
目  的
   ①展望抜群の佐久の2名山に登る
   ②恒例のテントの中でクリスマスを祝う
 7.
1/25,000地形図:海瀬、信濃中島
 8.
費  用:約18,000円
 9.
交通機関:JR、レンタカー


△四方原山トワタリ沢登山道、右へ左へ徒渉を繰り返し、急坂を登る                                   △倒木だらけ!跨いで、くぐって


△四方が平らな山頂                       △下山道は短い急降下の後、明るい林道へ            △冬枯れの落葉松林            


△綺麗な長者の森オートキャンプ場             △暖かいテント内でチョイ飲みゲーム、チキン、ワイン、サラダ、ポトフ、ケーキ・・・・超豪華!


                                     △タイヤ交換を終えて出発                      △樹齢250年のトチノキの巨木

10.行  程
   12/23金
   我孫子駅6:12→上野駅6:45/6:58→あさま601号→佐久平駅8:18/8:35→レンタカー2台→国道141号→東山林道→トワタリ沢出合P10:20/10:35
   ⇒沢の中の荒れた登山道⇒源東部⇒四方原山12:20/12:45(昼食)⇒茂来山分岐⇒林道13:15⇒トワタリ沢出合P13:45→長者の森キャ
   ンプ場14:40(テント設営) 〔歩行時間:      〕
   12/24土
   キャンプ場7:15→レンタカー→茂来山駐車場8:35/9:05 ⇒コブ太郎10:25⇒茂来山11:45/12:10 ⇒コブ太郎⇒駐車場13:40→佐久平駅
   15:30/17:57→はくたか570号 →上野駅→我孫子駅19:57  〔歩行時間:      〕
11.参 加 者:男性 3名、女性 4名、 計 7名
12.ルート状況
   *四方原山(よもっぱらやま):佐久平から2台のレンタカーで国道141号、県道、白岩部落から東山林道に入るが、とにかく標識がないため
     解かりずらい
   *白岩からの林道はダートでがたがた道を20分程でトワタリ沢登山口に着く。(案内板あり)林道は先に続いているがどこに行くか不明
   *最初はトワタリ沢に沿って歩くが、沢は荒れ放題、まるで障害物競争をしているようだ。このルートを登る人は少ないことが想像できる
   *渡渉を何回か繰り返す、沢歩きから最後の稜線までの急登は厳しい。帰路は茂来山へ続く稜線の分岐を林道に向けて15分降りると
     登山口 (トワタリ沢)の先の林道に出る
   *茂来山:登山口は幾つかあるが、我々は霧久保沢ルートに入る。駐車場は広く(約20~30台)は駐車できる。昨夜、降った雪がうっすらと
     積もっている
   *この山は標識も登山道も整備されているため、迷う心配はない。但し、県道から登山口までの林道が狭く、荒れているため走行は充分
     注意したい
13.メ  モ
   *テントの中でクリスマスを祝うと同時に翌年の山行に思いを馳せる、所謂クリスマス山行を今年は佐久の2名山を選んだ
   *1等三角点の四方原山の山頂は周囲が樹々に覆われて展望はないが平坦な広い山頂にポツンと立っている山名版と三角点の雰囲気が
     周囲に溶け込んで,華やかさはないが何とも言えない風情だ
   *テント場に選んだ長者の森は以前、訪ねたキャンプ場だが今の季節では閉鎖されているが、北相木村役場にお願いして設営することが
     できた(無料)
   *恒例のクリスマスパーテイは7人用テントの中で厳粛に執り行われた、食担、苦心の豪華な食事、ケーキ、ワインを食べながらのゲーム、
     プレゼント交換、静かな山中にこだまする歌声、1年間の健康と楽しい山行に感謝し、時の立つのを忘れる程だった
   *茂来山登山道の中途にある、トチの巨木「コブ太郎」,樹齢300年と言われているが周囲の樹々を見下ろしている。このような巨木を見ると
     自然からパワーをもらったような気分になる
   *茂来山の三角点のある、狭い山頂には小さな祠と現皇太子が1987年に登った記念碑が鎮座してあった。茂来山のいわれが配偶者を
     「もらい」 たいと云う語呂から縁結びの山として、この地方では人気が高いと聞いたことがある。想像だが皇太子はこの山に登ったから、
     今の雅子さんと結ばれたのかな~
   *茂来山からの展望は素晴らしい。360度の展望は見飽きることがない。2日間、誰にも会わず静かな冬の自然を独占し、自然の豊かさ、
     美しさを堪能した山行だった


△                                    △急登の樹林帯を抜けると美しい霧氷の尾根道に出た!

               
△ため息の出る霧氷と青空でした!                                                    △茂来山山頂


 

 平成28年12月21日〔水〕~22日〔木〕 山小屋 1泊 2日  天候:21日〔快晴〕、22日〔午前;強風、曇り、午後;雨〕
 ↓ 富士山展望・丹沢表尾根~塔ノ岳1,491m~丹沢山1,567m~鍋割山稜1,273m
 準定例山行


△落日の富士/塔ノ岳山頂                                                     南ア・赤石岳、悪沢岳             白根三山

 1.リーダー:大山
 2.グレード:2B
 3.標 高 差:760m
 4.日ノ出/日ノ入:06:46/16:36
 5.山  域:東丹沢
 6.1/25,000地形図:大山
 7.目  的
   ①新雪の富士山展望
   ②丹沢を代表する表尾根登山とブナの森の鍋割山稜〔ナベワリサンリョウ〕の「霧氷期待」縦走
 8.交通機関:JR、東京メトロ、小田急、神奈川中央交通、タクシー〔神奈中G〕
 9.費  用:16,000円〔宿泊料、交通費、入浴費含〕


△丹沢表尾根三ノ塔を目指す、富士山が見えました    △絶景の富士を背に                        △新雪の端正な富士山に暫し見とれてしまいました


△三ノ塔の急坂を登ります                   △三ノ塔より難ルート表尾根全景と塔ノ岳            △三ノ塔からの富士山、右手の新雪の山々は南アルプス!


△終日、新雪の富士と共に・・・!               △こんな急坂のアップダウンに苦しめられます        △明るい雑木林の尾根道に足取りも快調!


△ブナの大木                           △こもれびの尾根道を行きます                  △もうひと登りで塔ノ岳

  
△遂に塔ノ岳登頂!                       △振り返れば、信仰の山・大山と表尾根の膨大な連なり     △霊峰富士!

10.天  気:12/21〔水〕快晴、12/22〔木〕曇のち雨
11.行  程
   12/21〔水〕
   我孫子駅5:34→千代田線⑩→北柏駅5:36→柏駅5:38→代々木上原駅6:42/6:43→秦野駅7:49/8:00 →タクシー→富士見山荘跡8:40/8:45⇒二ノ塔
   10:05/10:20⇒三ノ塔〔昼食〕10:40/11:05⇒鳥尾山11:44/11:50⇒小ピーク12:15/12:20⇒政治郎の頭12:50⇒新大日岳13:24/1313:30⇒木の又小屋
   13:43⇒塔ノ岳〔尊仏山荘〕14:15 〔歩行時間: 4時間35分〕
  12/22〔木〕
   塔ノ岳6:50⇒龍ヶ馬場7:34/7:37⇒丹沢山7:50/8:20⇒日高9:05⇒塔ノ岳9:35/9:50⇒金冷し10:05⇒大丸10:19⇒小丸分岐10:42⇒鍋割山11:15/11:30
   ⇒後沢乗越〔昼食〕12:30/12:45⇒二股13:35⇒大倉BS14:45/15:22→神奈中バス→渋沢駅北口15:40/15:45→タクシー→S銭湯・湯花楽〔入浴/反省
   会〕16:00/17:45→タクシー→渋澤駅北口17:50/18:03→小田急①→代々木上原→北柏駅→我孫子駅20:30頃  〔歩行時間: 6時間35分〕
12.個人装備:山小屋泊装備一式+〔軽アイゼン、ヘッドランプ、シュリンゲセット、地図、磁石、携帯〕
13.参 加 者:男性 2名、 女性 3名、 計 5名


△夕日に浮かぶ富士、眼下の谷は西丹沢ユーシン渓谷                 △落日の富士にウットリでした


△南アルプス・赤石岳〔左〕、悪沢岳〔右〕?          △白根三山                               △仙丈ヶ岳〔左奥〕、鳳凰三山〔中央〕、甲斐駒ヶ岳〔右〕


△八ヶ岳もハッキリと見えました!              △夕日の湘南の海を背に堂々とした表尾根と大山        △湘南、横浜、川崎、東京へと続く夜景


△夜明けと共に強風の中を丹沢山に向かいます     △丹沢山到着、みやま山荘で美味しいコーヒーを一杯     △再び塔ノ岳へ、龍ヶ馬場〔リュウガババ〕から日高へ


△湘南の海を眼下に、正面の尾根は昨日登った表尾根                         △東丹沢の魅力・鍋割山稜の雑木林     


△ガスと霧雨の鍋割山稜の心地良さ             △落ち葉の絨毯が嬉しい!                    △霧に煙る鍋割山稜


14.連 絡 先
   神奈川中央交通〔バス〕0463-81-1803   神奈中G配車C〔タクシー〕0120-777-701
   秦野警察署 0463-83-0110          尊仏山荘 090-2569-6013
   鍋割山荘 090-3109-3737          みやま山荘 090-2624-7229
15.ル ー ト状 況
   ・丹沢を代表する登山道で、標識、補修も確り行われて迷う心配は殆どない
   ・単純標高差は760mだが50~100mのアップダウンが5~6回あり、厳しい
16.メ  モ
   ・稜線〔二ノ塔〕に出てからはズーッと新雪の富士山と南アルプスの展望が続いた
   ・東丹沢にありながら表尾根~丹沢山~鍋割山稜は殆ど植林がなく明るい雑木林とブナの大木に覆われ、富士の展望と共に湘南の海のパノラマも
    素晴らしく、こもれび山行に打ってつけ!実に気持ちが好い
   ・路線バス利用の場合、ヤビツ峠から登るが、タクシーを利用すると富士見小屋跡まで行って呉れるので45分ほど助かる。キレイなトイレあり
   ・秦野駅のタクシーは神奈中Gと秦野交通の二社あるが、秦野交通だけが5人乗りが7台ある
   ・東丹沢は下山時に入浴するところがないが、今回利用した「S銭湯湯花楽」は渋澤駅からタクシーで5分ほど@780円、設備〔各種大浴場が四箇所、
    サウナ、マッサージ等々〕も整い、セルフサービスの食事処があり、値段も比較的安く、美味しく、反省会も兼ねてお勧め!
   ・塔ノ岳山頂の尊仏山荘から眺める富士山は真っ正面に位置し、南アルプスから八ヶ岳への大パノラマが天気が良ければ愉しめ、2号室は特に
    お勧め〔8人用〕、湘南から横浜、川崎、東京へと続く夜景の大パノラマは圧巻!
   ・暖冬のため、期待した新雪、霧氷は全く見ること出来なかった



  平成28年12月17日〔土〕 日帰り  天候:晴れ
↓ 手 賀 沼 一 周 ク リ ー ン ハ イ ク
 定例山行


△子ノ神神社前で打合せ

 1.リーダー:室﨑
 2.グレード:1A
 3.日の出/日の入り
 4.地  域:我孫子市、柏市
 5.目   的
   ①手賀沼を一周し、足慣らしとゴミ拾い〔クリーンハイク〕
   ②手賀沼の自然に親しむ
 6.1/25,000地形図: 取手



△水の館横でシモバシラの花が咲いていました!      △見事なシモバシラの花でした!                △ミーティング


△厳しい階段上りも・・・   △魚由来のゴンズイの木    △北柏ふるさと公園大橋で                                        △十月桜が咲いていました


△手賀沼の葦原を眺めながら                  △手賀沼大橋が目前に、もう直ぐ道の駅             △フィッシングセンターを過ぎた我孫子側から




 7.行  程
   水の館(集合・スタート)8:00⇒子ノ神神社8:15⇒志賀直哉邸跡8:40⇒杉村楚人冠邸園8:50⇒ 天神山緑地⇒アビスタ9:00⇒船戸緑地9:30⇒旧武者
   小路実篤邸跡9:40⇒根戸城址跡10:00 ⇒北柏ふるさと公園10:15⇒柏ふるさと公園10:40⇒沼南道の駅(昼食)11:30/12:05 ⇒フィッシングセンター
   13:15/13:30⇒滝下広場(ゴミの計測)14:10/14:20⇒ココス〔ゴール・反省会)14:55/15:50(行動時間6時間55分)
 8.参 加 者:男性7名、女性6名、 計13名
 9.交通機関:徒歩
10.交 通 費:無
11.個人装備:日帰り装備一式、ゴミ袋とトング、軍手
12.メ  モ
   ・北の鎌倉の史跡と綺麗な水辺づくり
   ・Aグループ(水の館~水の館)及びBグループ(アビスタ~水の館)に区分、途中、半周でも可。Bグループなし
   ・立ち寄り地は、子ノ神神社、志賀直哉邸跡、杉村楚人冠邸園、天神山緑地、船戸緑地、根戸城址跡等。武者小路実篤邸は留守で入らなかった
   ・反省会は、COCOSにておこなった
   ・手賀沼の自然を学習行った
   ・全般総活:予定通りの行程、見学を行い清掃、ごみは少なかった。プラスチック、ペットボトル、カン、ビン、燃えるごみ、不燃に分別 合計9.5kg
   ・直前の12月4日に掃除されていたので全体的にきれいであった
   ・連絡先 我孫子警察 04-7182-0110 柏警察04-7148-0110
   ・食糧 (個人) 行動食 1食 非常食 1食 飲料水(適宜)
   ・山行中のトラブルについては自己責任であり、会及び参加者(リーダーを含む)は責任を負わない。
   

△子ノ神神社前にて                                            △お疲れ様でした

 

 平成28年12月14日〔水〕 日帰り 天候:午前中;雨のち曇り、午後;晴れ
 ↓ ブナの山・西丹沢・檜 洞 丸〔ヒノキボラマル〕1,601m
 定例山行


△西丹沢・檜洞丸の象徴、胴回り約5mはある巨木の洞  
 
 1.リーダー:大山
 2.グレード:2B
 3.標 高 差:1,060m
 4.日ノ出/日ノ入:06:42/16:33
 5.山  域:西丹沢
 6.1/25,000地形図:中川
 7.目  的:
   ①新雪と霧氷〔見れませんでした〕
   ②天領の雑木林とブナの原生林
   ③中川温泉“美人湯”入浴〔パンク事故で入浴出来ませんでした〕 
 8.費  用:約6,000円
 9.交通機関:JR、東京メトロ、小田急電鉄、ニッポンレンタカー秦野駅前店〔トヨタハイエース10人乗り〕


△ゴーラ沢出合                           △いきなり急登が始まる                      △アセビのトンネルを行く


△大笄〔オオコーゲ〕、小笄〔ココーゲ〕、犬越路〔イヌコエジ〕の稜線△小雨の中をつづら折れの急坂                 △漸く緩やかになる、落ち葉を踏みしめて


△西丹沢の重鎮、ガス湧く大室山〔オオムロヤマ〕        △要所要所に階段、鎖が設置 

10.行 程
   我孫子駅5:34→千代田線⑧→北柏駅5:36→代々木上原駅6:42/6:43→秦野駅7:49/8:15→Nレンタカ-→西丹沢自然教室9:10/9:35⇒登山口9:45⇒
   ゴーラ沢出合10:35/10:45⇒展望園地〔昼食〕12:00/12:20⇒石棚山稜分岐点近くのベンチ13:28/13:33⇒檜洞丸14:15/14:30⇒展望園地16:00⇒
   ゴーラ沢出合16:55/17:00⇒登山口17:40⇒西丹沢自然教室17:50/18:00→Nレンタカー→中川温泉付近パンク18:15/20:45→秦野駅21:00/21:37→
   代々木上原駅22:36/2239→北柏駅23:45→我孫子駅23:47 〔歩行時間: 7時間10分〕
11.個人装備:日帰り冬山装備一式〔防寒、防風対策、軽アイゼン、ヘッドランプ等〕朝食、昼食、非常食
12.参 加 者:男性 3名、女性 5名、計 8名
13.ルート状況:
   *良く踏まれている径で、標識も整い、鎖、梯子も整備されている
   *登山口~尾根取り付きに一部、踏み跡不明瞭なところがあるが注意すれば問題なし
   *ゴーラ沢出合に徒渉点があるが石が積まれ、若干靴を濡らす程度で渡れる
   *トイレは山頂から5分のところに青ヶ岳山荘があり、使用可〔有料@100円〕
   *展望園地〔ベンチあり〕からは傾斜も緩くなり、ブナが現れる
   *石棚山稜との合流点近くにベンチがあり、ブナが落葉しているので空が明るい
   *木道、階段は雨で濡れ、滑り易いのでストックのゴムキャップを外して使用した
14.メ  モ:
   *丹沢山行は、利便性から千代田線/小田急線の乗り継ぎを利用しますが、小田急線は下りであっても横浜方面への通勤、通学時間帯と重なる
     ため、座席確保が出来な場合があります。その解決策は以下の通りです。
     ①平日山行を避け、土日、休日を利用する
     ②平日の場合であっても、千代田線の最後尾10号車に乗車、代々木上原駅で下車時は早めにドアーに立ち、一番で降りられる準備をしておき
      〔大人数の場合は複数のドアーに別れて降りる準備をする〕、ドアーが開いたら大急ぎで同じホームの向かい側に待っている小田原行き急行の
      最後尾に乗り換え、空いている席に躊躇なく着席することによって殆ど間違いなく座ることが出来る


   *数日間続いた温暖な気候で雪は全くなく、霧氷は残念ながらなかった
   *気温は自然教室15℃、山頂で2~3℃、午後は北風が吹き始め、急激に気温は下がったが、天気は快晴になった
   *天気予報は最悪状況であったが前日になって午後晴に変わり、登山指数もA、Bに変わったので催行する〔中止と思っていた方が多かった〕
   *ゴーラ沢出合までの間は丹沢名物のミツマタの花の蕾が銀色に輝き見事であった
   *日照時間から日没山行になる可能性があり、更に午前中の雨で待機していたため出発時間が遅れたのでヘッドランプを確認、全員に日没山行に
     備えるよう指示
   *日没山行を防ぐためにピッチを上げて登ることは体力的な問題があるので控え、日没山行を前提にして登ることにした
   *ゴーラ沢の徒渉は日没前にしておきたかったので、下りの休憩時間は5分x2回、随時深呼吸を繰り返し、ゆっくりしたリズムでお互いに大声で安全を
     確認、注意し合いながら下山した
   *レンタカーで中川温泉に向かう途中で、縁石に乗り上げパンク、けが等は誰にもなかったが、その処理に2時間のロスタイムを生じ、温泉入浴を断念
     した
   *丹沢、特に西丹沢は幕府の天領であったためにお金になる杉、檜などの植林が行うことが出来ず、素晴らしい雑木林が残され、春の新緑は云うに
     及ばず、春から夏にかけての美しい山野草、シロヤシオに代表される木々の花、秋の紅葉等四季折々の素晴らしい自然と共に気温が下がると枝
     いっぱいに咲く霧氷の素晴らしさは良く知られている
   *今回の山行では、中川温泉で入浴することが目的のひとつであったため、レンタカーを利用したが入浴が目的でなければ、秦野~松田の距離を考え
     ると終バスは西丹沢自然教室発18時58分発があるので、レンタカーは特に必要としない
   *ウイークデー山行と云うこともあって、大人気の檜洞丸も人気がなく〔入山者ゼロ〕、貸切状態であった
   *唯、展望園地近くで突然降って湧いたように青ヶ岳山荘へのボッカの若い青年が現れた!下山後、地図で良く確認すると、東沢林道が展望園地の
     直ぐ近 くまで揚がっているのが確認できた。帰りにもこの青年に追い抜かれ、展望園地の近くの段差の大きいところに丸太を二本置いて我々をサポ
     ートしてくれたあと、再び我々の前に現れることはなかったのでキッとこの道に降りたに違いない。林道は一般に開放されていないので林業関係者、
     青ヶ岳 山荘関係者等の専用車のみに使われているようです
   *万一に備えヘッデンの他に軽量小型のハンディライト〔懐中電灯〕の携行を推奨


△傾斜が一段と緩くなり 石棚〔イシタナ〕山稜が間近     △最後のベンチで一息                         △小春日和になりました 


△落ち葉が気持ちいい!                     △山頂までもう一息                          △貸切の檜洞丸山頂にて


△檜洞丸山頂からの丹沢山塊最高峰、蛭が岳1,673m   △緑色の花咲くバイケイソウの大群落保護の為の木道     △充実した思いを胸に下山の途へ

   *レンタカーパンク事故雑記
    ・レンタカーの保険ですべてが賄われたが、レンタカー会社への休業補償は別途請求された
      ・先ず、レンタカー会社へ事故報告を行い、そこから最寄りのロードサービス会社の電話を聞き、状況報告を行う、次いでレンタカー会社の事故部門への連絡を行い、110警察へ連絡、事故
      証明を取るための検証に来て貰うよう申請する
      ・スペアタイヤは積まれてあるが専用の器具が必要で我々では処置できなかった
      ・連絡後、約60分で警察、ロードサービスが到着、タイヤ交換に30分ほど要した
      ・レンタカー会社は20時で営業を終えてしまうために24時間営業の支店に返却するよう云われたがかなりの大回りになってしまうために21時頃には返却できそうだったので交渉の結果、
      延滞料を支払うことで借りた支店に返却することが出来た
     
・山間のためにdocomoしか通じなかった。docomo以外の携帯、スマホの方は、現状では絶対にdocomo!
      ・電話が通じなかった場合、どうなるのか?安価なmobileも出回っていますが、その場合でもdocomo回線を利用しているmobileを契約するようにしましょう
     ・関連機関への連絡は想像以上に長時間の通話になるのでバッテリー消費が激しく、山行中は基本的に電源オフを、必要時に電源オンの励行を推奨
     ・一台のdocomoに頼ることなく、複数のdocomoで万一〔決して万一ではなく、いつでもあり得る〕のバッテリー消耗に備えることが必要、携帯、スマホの使用方について互いに確認を取り合い
      ましょう




 平成28年12月 4〔日〕 日帰り 天候:晴れ
 ↓ 忘年山行・こもれびの奥武蔵 城峰山〔ジョウミネサン〕1,038m
 定例山行 

△城峰山展望台からの新雪の八ヶ岳〔心眼を開くと奥秩父・金峰山の左にチョッピリ傾いた五丈岩が、後部真ん中の赤岳のやや右手前に見えていますよ〕

 1.
リーダー:矢野裕、矢澤
 2.
グレード:1A
 3.
標 高 差
 4.
日ノ出/日ノ入
 5.
山  域:秩父
 6.
1/25000地形図:皆野
 7.
目  的: 一年の締めくくりを楽しむ
 8.
費  用:9,500円(懇親会含む)
 9.
交通機関:貸切バス〔向観光中型バス28人乗り〕
10.
行  程
   我孫子駅北口ふれあい広場前5:40→(外環・常磐道・関越)→関越道花園IC→西門平登山口8:20/8:30⇒鐘掛城跡A9:55⇒石間峠10:10⇒城峯山10:25/10:35⇒城峯神社、BC10:00/10:10 10:20
   10:45/11:00 C昼食11:10/40城峯山キャンプ場(昼食)10:50/11:20⇒石間峠⇒宇那室バス停手前12:55/13:10→B11:20/11:35 13:05冬桜の宿「神泉」13:30/16:15→関越道本庄児玉IC→
   我孫子駅北口19:30    <
歩行時間 約4時間>


△枯れ葉を踏んで                          △城峰山山頂標識                           △山頂は素晴らしい展望!両神山の特徴のある山容


△冠雪の浅間山                         △宿・神泉の紅葉と冬桜                        △温泉のあとの豪華ランチ!


△今年一年の〆の挨拶〔武内会長〕             △乾杯!一年間、お疲れ様でした                  △来年も宜しくね!


△矢澤さん発案のスライドショー〔新年陣馬山餅つき山行〕 △アー、懐かしい                            △この山も私、行ったわ


△冬桜の宿「神泉」前で

11.
ルート状況
   ・西門平入り口まで、中型バス(28人乗り)は、ぎりぎり乗り入れ出来る。入り口状況の先の町営バス終点で、Uターンできる。大型バスは、ホイルベースが長いので無理である
   ・林道から鉄塔23号に向う登山道は、林道沿いに戻る鋭角方向の坂道を登る。(鉄塔23号への表示あり)
   ・鐘掛城跡~石間峠間のピークは、見晴らしが無く、巻き道を行くことを薦める
   ・トイレは、石間峠とキャンプ場にある
   ・城峯山頂上にある電波搭の展望台の眺望は360度あり、必ず登ることを勧める
   ・石間峠から下り、林道から登山道に入る入り口の標識は、林道端の奥まったところにあり、見落とし易いので要注意(下山道は、入り口は急なので、林道からは気付かない)
   ・下山道は、打ち枝が多く足元に注意が必要、また渡渉4箇所あり、雨天時は、往路を戻ることを薦める。(↑矢澤)
   ・送電線手前の林道に出たところは登山道が二手に分かれる。左回りの直登を選ぶ
   ・鐘掛城と石間峠を経て城峯山頂までは、歩きにくい丸太の階段が多い
   ・下山の石間峠から宇那室方面への登山道入口が分かりにくかった(↑中村八)
12.
参 加 者:A班 男性 3名、女性 4名 計  7名
          B班 男性 2名、女性 5名 計  7名
           C班 男性 2名、女性 5名 計  7名
         
合計 男性 7名、女性14名 総計21名


△A班


△B班


△C班                                                                           △お賽銭入れた?

13.
メ  モ
   
A班L中村八
   ・晩秋の静かな山は、紅葉も登山者も数える位だった
   ・石間峠には東屋とトイレ、路肩に数台の駐車スペース有り。
   ・城峯山の頂上は、電波塔が展望台を兼ねている。上るとおもてなしの山岳展望360度の大パノラマでした
   ・冬桜の宿「神泉」はおもてなしの宿でした。三波石を使ったお風呂、確認忘れました
   
B班SL武内
   ・門平バス停から、鐘掛城を経て城峯山に登り、神川町の登仙橋バス停に下る道が「関東ふれあいの道 将門伝説を探るみち」として整備されており、今日はそのルートを辿る
   ・西門平バス停で、鐘掛城跡への道標に従い林道に入る。舗装はしてあるがいきなりの急坂に戸惑う。程なく林道と分かれ山道に入る。鉄塔で休憩中のA班と落ち合った。鉄塔からも急な登りで、
    ペースを一定にゆっくりと登る。先行するA班は見え隠れしていたが、やがて視界から消えた
   ・鐘掛城跡(鐘掛峠)は、登山口から標高差約600m登った小高い山のテッペンにある。山頂部はそれ程広くなく、小さな山城だったのだろう。木々が育っていて見晴しは良くない。急な木の階段を
    注意しながら下り、小さなピークを巻くと石間峠の分岐に出た
   ・城峰山頂には展望台(電波塔)がある。ここからの眺めは360度遮るものはない。東西南北それぞれに山名入りの看板が掛けられていた。看板を見ながら展望を楽しんだ後、城峰神社に下り、社の
    縁側に座って、両神山を正面に秩父のやまなみの展望を楽しみながら昼食をとった
   ・林道を経由して石間峠分岐に戻る。峠から5分ほど林道を下ったところで、道標に従い登仙橋へ向かう山道を下る。宇那室バス停付近で待機中のバスに乗車し、懇親会場に向かった。車窓からは
    冬桜が咲いているのが見えた
   
C班L外崎
   ・ゆっくり、のんびりとおしゃべりをしながら、落ち葉を踏みしめて歩く心地よさを充分に味わいました
   ・展望台からの360度の眺めに感激しました。この一年の締めくくりにふさわしい山だと思いました
   ・趣向を凝らした懇親会は、マンネリ化を破る意味でも良かったと思います
   
総括L矢澤
   ・バスのAV装置の操作方法を運転手が知らず、持参した資料を映すことが出来なく残念であった
   ・予定のタイムスケジュールで山行が終了した
   
総括L矢野裕
   ・食担係だった新谷さん、齊田さんと9月に付近のキャンプ場を見て回り、BBQを諦めて「神泉」に決めた。
   ・写真提供:大山さん他、映像編集:矢澤さんのおかげで、きれいな写真を見ながら今年を振り返ったのが忘年会らしかった
                                                                        
 
 
 
 平成28年11月30日〔水〕 日帰り 天候:晴れ→午後から曇り
 ↓ こもれびと落葉の丹沢・鍋割〔ナベワリ〕山稜1,272m~大倉尾根縦走
 定例山行 


△今年最後の紅葉を背に後沢乗越を目指す

 1.
リーダー:中村育
 2.
グレード:2A
 3.
目  的:晩秋の山歩きを楽しむ
 4.
山  域:丹沢
 5.
1/25,000地形図:大山、秦野
 6.
装  備:日帰り装備一式
 7.
費  用:約3700円
 8.
交通機関:JR、タクシー、バス


△県民の森手前約4km手前で通行止め           △健気に未だ咲いてくれているリンドウ             △四十八瀬川の清流を渡る


△ちょっぴり緊張!                        △キッと今年最後?の紅葉を愉しみながら林道を歩く    △名物!鍋割山荘へのペットボトルのボッカ依頼

 
△後沢乗越への急坂を登る                        △我慢、ひたすら足を前に出すのみ        △後沢乗越の標識が見えてきました             

9.
行  程
  我孫子駅5:34→代々木上原駅6:42/6:43→渋沢駅7:53/8:15(タクシー)→みくるべ病院前8:25/8:30⇒表丹沢県民の森9:10/9:20⇒二俣9:45⇒後沢乗越10:45/10:50⇒鍋割山11:55/12:40
  (昼食・鍋焼きうどん)⇒小丸尾根分岐13:20⇒金冷シの頭13:45/13:50⇒堀山の家15:00/15:05⇒見晴茶屋15:50/15:55⇒大倉バス停16:35/16:52(バス)→渋沢駅17:10(反省会)18:12→
  代々木上原駅19:21/19:23→柏駅20:32→我孫子20:37     <
歩行時間:約6時間45分> 
10.
参 加 者:男性 1名、女性 6名、 計 7名 


△丹沢国定公園のシンボルのひとつ鍋割山稜を登ります                          △鍋割山からの薄曇りの富士、それでも見事でした!


△これぞ熱々の鍋焼きうどん!ボリュームもたっぷり!   △小春日和に名物鍋焼きうどんに思わずニッコリ      △名残は尽きねど出発


△ユーシン渓谷への分岐、こもれびを浴びながら・・・                                 △鍋割山山頂にて

11.
ルート状況
   ・登山道はよく整備されている。標識もしっかりあって迷う所はない
   ・尾根上に雪はほとんどなかった
   ・大倉尾根は木と石の階段が延々と続く。膝を痛めないよう歩きたい箇所
   ・表丹沢県民の森への林道は、タクシー利用の場合、みくるべ病院まで
12.
メ  モ
   ・午前中晴れ、風のない穏やかな日和となり、晩秋の山歩きを堪能した。山頂から雪を被った富士山が見えた
   ・渋沢駅からのタクシーが林道の途中、「みくるべ病院」までしか行かないことがわかり、40分余分に歩くことになった
   ・山小屋〔鍋割山荘〕用のペットボトル1.5Lは全員が一本づつリュックに詰めて登った
   ・山頂では、全員が「鍋焼きうどん」を注文。気温5℃の中で食べていると身も心も温まり、元気が出る。具材たっぷり、味も良かった!
   ・午後は肌寒くなったが、鍋割山稜は葉の落ちた広葉樹林が広がり、枯葉の絨毯を踏みながらの尾根歩きは快適。雪はほとんどなかった。薄曇りながら南面の見晴らしは良く、
    秦野や伊勢原の市街、その先に相模湾が広がり、三浦半島も見えた
   ・大倉バス停着はほぼ日没時刻。植林帯は薄暗くなり、秋の日暮れの早さを実感した
   ・林道歩きがあったにも拘らず、メンバーが協力してくださったことに感謝したい


△落ち葉の絨毯を踏みしめて、気持ちいいですね!     △樹幹越しに蛭ヶ岳~丹沢山に至る丹沢主脈         △丹沢の魅力・ブナ、クヌギ、ナラ、ズミなどの落ち葉の絨毯です!


                            △晩秋も最高!新緑も、雪に霧氷も見事だろうな!                △一週間前の新雪も殆ど溶けていました


△樹幹越しに塔ノ岳が見えるようになりました          △鍋割山稜の守護神?ブナの巨木です          △金冷しの分岐から大倉尾根へ、気を引き締めて下山です
  

△大倉尾根にもこんなに素敵な道が・・   △堀山の家にて調整               △見晴らし小屋にて最後の休憩                 △丹沢の晩秋を彩るもみじ

 
 
 平成28年11月23日〔水〕 日帰り 天候:霧
 ↓ 霧の忍野・杓子山〔シャクシヤマ〕1,598m~鹿留山〔シシドメヤマ〕1,632m縦走 
 定例山行


△ガスが去来する雑木林の尾根道、一面の落ち葉を踏みしめて鹿留山頂を目指す

 1.
リーダー:矢野裕
 2.
グレード:1A
 3.
山  域:富士周辺
 4.
1/25,000地形図:富士吉田
 5.
目  的:富士山展望
 6.
費  用:約6,000円
 7.
交通機関:JR、富士急、タクシー、バス
 8.
行  程
   我孫子駅5:33→柏駅5:39→新松戸駅→西国分寺駅→高尾駅7:21/7:26→大月駅8:14/8:21→下吉田駅9:00/9:05(タクシー)→不動湯奥ゲート前
   9:25/9:40⇒大ザス峠10:25/10:35⇒杓子山11:15/11:25⇒子ノ神手前(昼食)12:00/12:20⇒鹿留山12:35⇒子ノ神12:50⇒立ノ塚峠14:10/14:20⇒
   内野バス停15:10/15:25→バス→富士山駅15:50/16:08→東京駅18:28→柏駅19:02→我孫子駅19:06
   <
歩行時間:約5時間30分>
 9.
ル ー ト
   ・上りの大ザス峠手前までと下りの立ノ塚峠からは、林道歩き
   ・子ノ神からの下りは急勾配だが特に危険箇所はない
10.
参 加 者:男性 5名、女性11名  計16名
11.
メ  モ
   ・山行実施の判断を迷ってしまった。当日夜からは雪の予報もあり崩れる前にと決行したが、朝から小雨もぱらついて山頂の風は冷たく、終始
    曇り空で富士山の展望は全く無かった。参加者には大変申し訳なく思った
   ・タクシーにお願いして、不動湯よりさらに上のゲート前まで砂利道を上がってもらった。少々時間の節約ができた
   ・大ザス峠はハンググライダーの離陸地点で、遥か眼下に一機ふわりと飛んでいた。なだらかな見通しの良い峠だった
   ・杓子山山頂では、冷たい風が強く吹いていたので早々に立ち去り、子ノ神手前の風の無い所で昼食をとった
   ・20名近くのツアーのパーティとほぼ同じ行動になり、下山開始の狭い急降下では大渋滞になったが、岳人メンバーは慎重にとてもスムーズに
    足を運んだ
   ・下山後のバス停では定刻外のバスに乗ることが出来、富士急/JR相互乗り入れのホリデー快速に間に合ったので予定より早く帰宅する
    ことが出来た


△林道を暫く歩くとゲートが現れる                   △晩秋を彩る紫色の実                        △晩秋を最も艶やかに彩るまゆみの実


△杓子山最後の登り                                              △晴れていれば・・・・、杓子山山頂にて富士山が、残念


△平成28年安全登山に感謝、天空の鐘             △鹿留山への稜線は意外と急坂が有り、落ち葉がビッシリ    





                          
△杓子山を越えた風のない小さな鞍部でランチ


△樹林帯で晴れていても展望の乏しい鹿留山山頂にて                       △子ノ神から内野への下山道は急坂が多く、先行Pが停滞し、私達は一休み


△立ノ塚峠の道祖神                          △臨時のレトロバスに乗れました                   △特急車両のH快速富士山2号に間に合い、快適に家路に



 

 平成28年11月12日〔土〕 日帰り 天候: 晴れ
 ↓ 新雪の富士とご対面!鍵掛峠~鬼ヶ岳1,738m~十二ヶ岳1,683m
 定例山行 


                                                                  新雪の富士と西湖
 1.リーダー:北川
 2.グレード:2B
 3.標 高 差:830m
 4.日ノ出/日ノ入:06:12/16:46
 5.山  域:富士山周辺
 6.1/25,000地形図:河口湖西部
 7.目   的:富士山の展望、岩稜歩き
 8.費   用:6,000円
 9.交通機関:JR、富士急、タクシー


                      △根場民宿村からの富士           △十二ヶ岳の岩場に挑戦

10.行   程
   我孫子駅5:33→新松戸駅5:50→西国分寺→高尾駅7:21/7:26→大月駅8:15/8:21→富士急→河口湖駅9:40→タクシー→
   登り口(四所神社)10:00/10:10⇒鍵掛峠11:35/11:55⇒鬼ヶ岳13:00/13:15⇒金山13:40/13:45⇒十二ヶ岳14:25/14:40
   ⇒十二ヶ岳登山口(バス停)15:50/16:05→河口湖駅16:40/16:48→大月駅17:36(反省会)19:06→我孫子駅21:40着
    <歩行時間>約 6時間
11.ルート状況
   ・鍵掛峠から十二ヶ岳のルート上は所々岩場があり注意が必要です
   ・十二ヶ岳頂上手前の垂直に近い岩場の登りは最大の難所と思われます。ロープが垂れていますが、岩が濡れており慎重に
    確実に足場を確認しながら登る必要があります


 △十二ヶ岳山頂からの富士山        △紅葉

12.参 加 者: 男性 3名 女性 1名 計 4名
13.メ  モ
   ・運転手に鍵掛峠登山口を告げ、漁民荘から少し入った神社の前で下された。もう少し上での降車を期待していたのだが、林道は
    荒れており無理のようだ。しかしここは富士山のビューポイント。古民家と「火の見やぐら」越しにみる富士山はまさに絶品
   ・林道を少し上がり山道に入る直前で、村松さんが腰の不調を訴えリタイア‐。連絡方法打合せの上、集合場所を河口湖駅と決めて
    別れた
   ・鍵掛峠までは、つづら折りの急坂もあるが、登りやすい。途中、ブナの原生林があるが、総じて樹は若く巨木は見当たらない
   ・鍵掛峠で昼食。西湖方面の眺めは良いが、肝心の富士は雲間に姿を隠してしまっている。鍵掛峠から金山までは、小さな上り
    下りの繰り返し、所々岩場もあって適度な緊張感を持って稜線歩きを楽しめる
   ・金山は節刀ヶ岳の分岐。当初、節刀ヶ岳往復を計画していたが、時間切れで割愛した
   ・十二ヶ岳手前にある垂直の岩場は手強い。湿っていて岩が逆層なので滑り易い。縦横に張られているロープにも頼り、足場を確認
    しながら登る
   ・十二ヶ岳頂上には、石で造られた古い祠がある。一部を雲に隠した富士山が目の前に聳える
   ・十二ヶ岳からの下りは、地形図では頂上から直ぐに南に下るようルートが引かれているが50m程毛無山方面に下ったところに分岐が
    あるので注意。頂上付近から150m程の下りは結構急だが、後は樹林帯のなだらかな下りになる。バスの時間を気にしながら、走りに
    走った。バス予定時間に十二ヶ岳登山口バス停に降り立ったがバスはなかなか来ない。15分遅れのバスに乗り、河口湖駅で予定
    通り村松さんと合流、山行を終えた
 

 平成28年11月 5日〔土〕 日帰り
 ↓ 紅葉の奥武蔵・鳥首峠953m~蕨山1,044m
 定例山行


△有馬山山頂の紅葉

 1.リーダー:中村育
 2.グレード:2A
 3.標 高 差:780m
 4.日ノ出/日ノ入: 06:07/16:47 天候:晴れ
 5.山  域:奥武蔵
 6.1/25,000地 形 図:原市場、武蔵日原
 7.目  的:奥武蔵の眺望と紅葉を楽しむ
 8.費  用:5,000円
 9.交通機関:JR、西武鉄道、国際興業バス、原市場タクシー


△稜線歩き〔左奥に両神山〕                       △有馬山1,163m山頂にて                         △「本物の蕨山」とある1,044mの小ピーク

10.行  程
   我孫子駅北口5:31→日暮里駅6:01/6:09→池袋駅6:22/6:30→飯能駅7:24/7:35→タクシー→白岩登山口8:20/8:30⇒鳥首峠9:40/9:55
   ⇒滝入ノ頭10:35⇒ヤシンタイノ頭10:55⇒橋小屋ノ頭(有間山)11:15/11:20⇒逆川乗越11:40/12:10⇒蕨山(1044m)12:20/12:25⇒展望台
   12:35/12:40⇒藤棚山13:05/13:10⇒大ヨケノ頭13:40/13:45⇒小ヨケノ頭⇒金比羅神社14:40/14:50⇒連慶橋バス停15:30/15:33→飯能駅
   (反省会)16:35/17:54→池袋駅→日暮里→柏駅19:52→我孫子駅19:57   <歩行時間約5時間50分>  
11.ルート状況
   ・登山道はよく整備されて危険箇所はない(鳥首峠からの稜線はやせ尾根、悪天候時には要注意)
   ・白岩登山口からの樹林帯で熊を見たという情報があった
   ・小ピークが多く、アップダウンの繰り返し
   ・「蕨山」の表示は、目立たない小ピーク1,044m地点と明るい展望台1,033m地点の二箇所にある
   ・「金比羅神社跡からの下山は、運慶橋バス停(鳥居観音方面)の道は急斜面だが、さわらびの湯バス停コースより10分ぐらい短縮できる


△展望台・蕨山1,038m                           △稜線の東側は伊豆ヶ岳方面                     △左に両神山が見えています〔一見、山頂が平に見えています〕


△大きな鳥居観音が樹幹越しに                     △奥武蔵のやまなみ展望〔斜面一面にススキ!〕

12.参 加 者: 男性 5名、 女性 9名、 計 14名
13.メ  モ
   ・飯能駅前交番に山行届け提出
   ・関東一円が小春日和になり、好天のおかげで快適な山行になった
   ・鳥首峠からの稜線は山の西側が伐採されており、紅葉の始まったきれいな奥武蔵の山々見渡しながら歩いた。また、斜面一面がススキに
    覆われている箇所があり、目を引いた。出会う登山者も少ない静かなルート
   ・蕨山からの下山道は、紅葉にはまだ早かった

 
 
 平成28年10月23日〔日〕~日〔月〕 山小屋 1泊 2日
 ↓ 紅葉と霧氷の厳剛新道・谷川岳〔トマノ耳〕1,963m
 定例山行 

△霧氷とブロッケン現象
 気温-3℃

 1.リーダー:齊田
 2.グレード:2B
 3.天  候:雨→霧→晴れ
 4.山  域:谷川連峰
 5.1/25000地形図:水上
 6.日ノ出/日ノ入: 5:52/17:04
 7.目  的:谷川岳山頂から紅葉の展望を楽しむ
 8.費  用:11,000円〔交通費、宿泊費〕
 9.交通機関:JR・ロープウェイ・関越交通バス


△日本一のモグラ駅486段登りました!エレベーター、エスカレーターもありません      △霧氷の彼方、雲の中に現れたのが西黒尾根の向こうに天神平のロープウエイ駅


△トマノ耳山頂の岩も霧氷                             △紅葉も霧氷!?こんなの初めて!?

10.行  程
   10/23日 我孫子駅5:31→柏駅5:35→上野駅6:04/6:14→上越新幹線→高崎6:58/7:10→上越新幹線とき301号→水上駅8:14/8:24→上越線
         →土合駅8:33/9:00⇒10:00マチガ沢出合⇒厳剛新道⇒13:00ラクダのコル(西黒尾合流地点)⇒15:00肩の小屋
          (歩行時間約5時間30分)          
   10/24月 肩の小屋8:20 ⇒山頂(トマノ耳1,963m)8:30/8:50⇒肩の小屋 ⇒天神尾根⇒天狗の留まり場9:50 ⇒熊穴沢避難小屋10:35⇒谷川岳
         ロープウエイ天神平駅11:30 →土合口駅12:20→関越交通バス→水上駅⇒松葉屋H〔入浴〕⇒水上駅14:57→上越線→ 高崎駅16:00/
         16:15→あさま622号→上野駅17:16/17:24 →柏駅→ 我孫子駅   (歩行時間約2時間00分)
11.ルート状況
   * 厳剛新道は、道迷いするところはなく一本道、鎖場が2か所ほどある。西黒尾根との合流後は岩場が多いが、黄色で登山道はしっかりマー
    キングしてある。鎖やロープも設置されているが岩の手掛かりを探した方が登りやすかった
12.参 加 者: 女性 5名
13.メ   モ
   * 天気予報は曇り・晴れだったが、厳剛新道に入ると小雨になった。その後、青空も見えて虹がかかった。しかしその後は、雨となり風もでて
    きて滑りやすく緊張する登りだった
   * 夜から朝にかけては、強風と霧で何も見えなかった。最低気温-3℃、8時半ごろ少し明るくなったので、山頂をめざした。小屋の外は一面
    真っ白に霧氷がついてとてもきれいでした。次第に青空も見られ、群馬県側の斜面は晴らしい紅葉だった
   * 山頂では新潟県側は霧が深くブロッケン現象を何度も見ることができた
   * 一瞬でしたがオキノ耳の素晴らしく紅葉した全容を見ることができたので、満足感に浸り下山した
   * 下山は月曜日にもかかわらず、登って来る人が多かった

 
 

 平成28年10月18日〔火〕~19日〔水〕 山小屋 1泊 2日
 ↓ 紅葉の谷川岳連峰・平標山1,984m~仙ノ倉山2,028m
 定例山行
 

△右手奥は谷川岳連峰最高峰・仙ノ倉山、左手は平標山の斜面                 △全山紅葉!

 1.
リーダー:高橋芳
 2.
グレード:3B
 3.
標 高 差:1,000m
 4.
日ノ出/日ノ入:05:46/17:16
 5.
1/25,000地形図:三国峠
 6.
山  域:谷川岳連峰
 7.
目  的: 紅葉の谷川を楽しみ、古の旧街道を訪ねる
 8.
費  用:19,000円(ジパング倶楽部利用)
 9.
交通機関:JR、上越新幹線、バス


△平標山登山口から紅葉の中         △紅葉真っ盛り                                             △三国山の捲き道も紅葉真っ盛り


△平標山は斜めになってハイポーズ?!           △大源太山山頂は小春日和                     △谷川岳連峰最高峰・仙ノ倉山山頂は雲の中

10.
行  程
   
10/18火 我孫子駅5:42→常磐快速→上野6:42→Max谷川401号→越後湯沢駅8:06/8:20→バス→平標山登山口9:00/9:10⇒鉄塔10:10/10:20⇒松手山〔昼食〕11:40/12:00⇒平標山頂13:15/
          13:25⇒仙ノ倉山14:45/15:00⇒平標山頂16:00/16:10⇒平標山の家16:40   
歩行時間 約6時間30分  行動時間 7時間30分
   
10/19水 平標山の家7:05⇒大源太山分岐8:00⇒大源太山8:20/8:30⇒三角山8:55⇒三国峠11:05/11:30⇒東屋12:05/12:30⇒大般若経塚13:10/13:20⇒永井宿14:35/15:17→バス→猿ヶ京温泉・
          まんてん星の湯(入浴・反省会)15:30/17:18→バス→上毛高原17:44/17:46→上野駅18:54/19:03→柏駅19:30→我孫子駅19:35  
歩行時間 約6時間30分 行動時間 7時間30分
11.
ルート状況
   ・平標山登山口のトイレが改修中で仮設が設置してあった。松手山登山口は5分にある。木の階段が続き危険個所はない
   ・平標山から仙ノ倉の往復は広い草原の中を歩き夏は高山植物が楽しめる
   ・大源太山から谷川主脈の展望が楽しめ紅葉も素晴らしい
   ・三国峠までは急な階段が続き、旧街道は歩きやすいトレイルとなっている
   ・般若経塚から永井宿まではイノシシが掘り返した道で途中、熊ファミリーが横断するのを見かけた
12.
参 加 者: 女性 5名、 計 5名
13.
メ  モ
   *谷川の素晴らしい紅葉の2日間で2日目の三国峠付近で4~5名の人を見かけた以外全山錦繍の山と小屋を我がグループだけで独占する幸運に恵まれた
   *仙ノ倉山は谷川連峰最高峰の山で山頂は広く、たおやかな草原の山である
   *平標山の家は清潔でアットホームな小屋で居心地良く過ごすことができる
   *三国山からは急勾配な階段を一気に三国峠まで下りる
   *三国峠からは旧三国街道を歴史の説明の立札を読みながら古をしのんだ
   *般若経塚から法師温泉、永井宿、猿ヶ京と分かれ道となっているが猿ヶ京のみ急坂の上りとなっている
   *永井宿まで1.8kmの地点で熊ファミリーが横断するのを見かけた。バスの運転手さんによると法師温泉への道でも登山者が遭遇したとのことで今年は熊情報が多いようだ。地方ではできるだけバス
    利用を心がけ廃線にならないよう協力したい


△真っ赤なモミジ                         △正面が仙ノ倉山、右は万太郎山かな?チョット重いわよ!   △三角山山頂間近!ヤッホー


△三国山は未だ、遠~い                     △三国峠に向かって下る                       △長岡藩士七名の墓、江戸から罪人を護送中雪崩で落命


△三国峠に出没する妖怪を封じ込める大般若経塚 △参勤交替の奥方の苦労を偲びながら旧三国街道を行く

 

 平成28年10月16日〔日〕  日帰り
 ↓ 岩峰聳える 乾 徳 山 2,031m
 定例山行


△乾徳山山頂への岸壁を登る緊張の一瞬!                             △扇平からの黒富士絶景 

 1.
リーダー:村越
 2.
グレード:2B
 3.
標 高 差:1,050m
 4.
日ノ出/日ノ入:05:50/17:12
 5.
1/25,000地形図:川浦
 6.
山  域:奥秩父前衛
 7.
目  的:紅葉とスリリングな岩場を楽しむ
 8.
費  用:5,450円
 9.
交通機関:JR〔休日おでかけパス〕、タクシー
10.
行  程
   我孫子駅5:33→新松戸駅5:47/5:50→西国分寺6:47/6:55→高尾駅7:21/7:26→塩山8:44/9:00→タクシー→乾徳山登山口9:15/9:20⇒銀晶水10:07⇒駒止10:25/10:32⇒錦晶水11:05⇒国師ヶ原
   〔トイレ休憩〕11:15/11:27⇒扇平(昼食)11:58/12:20⇒乾徳山山頂13:25/13:35⇒扇平14:33/14:35⇒大平P分岐15:15⇒登山口15:28⇒大平荘着15:40→タクシー→塩山駅〔反省会〕16:25/17:51→
   高尾駅→西国分寺駅→新松戸駅→我孫子着21:08        (
歩行時間:5時間30分)
11.
ルート状況
   ・道標がポイントごとにあって迷うことはなかったが、登山道の一部が岩と落ち葉で判り難いところがあった
   ・下山道は林道を何度も横切る部分があり、そこの部分が少し判り難かった
12.
参 加 者: 男性 5名、女性 4名、 計 9名
13.
メ  モ
   ・タクシーの運転手さんの話で、予定していた帰りのルートが歩きにくいという話だったのと、時間の短縮のために山頂から登りのコースを戻り月見岩より道満尾根に向かうルートから下山
    予定地に一部変更した
   ・お天気に恵まれ、久しぶりに空の青さに映える山を見ながら登ることができた。山頂からは、富士山、五丈岩、南アルプスなどの眺望を楽しむことができた
   ・目的である紅葉はほんの少しだったがスリリングな岩場は十分に楽しむことができた
   ・銀晶水、錦晶水の水場が二箇所あり


△愈々登山開始                           △未熟なマムシ草が・・・                        △頭上が明るくなり、国師ヶ原近し? 


△国師ヶ原から乾徳山山頂を望む               △マムシ草                                 △一面、銀色のススキに覆われた扇平、後方は乾徳山山頂


△愈々岸壁に取り付きました、緊張の一瞬!        △頂上への岸壁は、絶壁で、足をスタンスに確り乗せ、岩に身体を押しつけ、身体を少しずつズリ揚げ・・・・・


△トラバース                             △遂に絶頂に立つことが出来ました!                △足取りも軽く扇平を、大平に向かって下りました              
 
 

 平成28年10月10日〔月〕~11日〔火〕  山小屋 1泊 2日
 ↓ いで湯と紅葉の那須三山〔茶臼岳1.915m-朝日岳1,896m-三本槍岳1,917m〕縦走
 定例山行


△三斗小屋温泉煙草屋           △北温泉・天狗の湯                         △三斗小屋温泉露天風呂

 1.リーダー:大平
 2.
グレード:2B
 3.
標 高 差:1,000m
 4.
日ノ出/日ノ入:05:38/17:13
 5.
1/25,000地形図:那須岳、那須湯本
 6.
山  域:那須
 7.
目  的
    ①紅葉最盛期の那須連山を縦走する
   ②秘湯三斗小屋温泉に宿泊し、北温泉で入浴する
 8.
経  費:19,000円(ジパング17,000円)
 9.
交通機関:JR(快速)、バス


△三本槍岳を目指して                      △沢の徒渉                                △三本槍岳を目指して


△三本槍岳〔右〕と甲子山〔左〕                 △茶臼岳山頂にて                            △朝日岳山頂にて

10.行  程
   
10/10月 我孫子駅6:01→上野駅6:34/49(快速ラビット)→宇都宮駅8:18/20→那須塩原駅9:05/10→バス→ロープウエイ山麓駅手前10:35⇒ロープウエイ山麓駅1420m10:45/55⇒峰の茶屋跡1720m
          11:50(昼食)12:10⇒茶臼岳1915m12:45/55⇒峰の茶屋跡13:22/25⇒朝日岳1896m14:03/10⇒能見尾根14:25⇒隠居倉1819m14:50/55⇒三斗小屋温泉・煙草屋1450m15:40
             
歩行時間: 4時間30分
   
10/11火 三斗小屋温泉6:55⇒大峠1468m8:40/50⇒三本槍岳1917m△10:35/50⇒清水平分岐11:15⇒中の大倉尾根経由⇒スキー場分岐〔昼食1462m12:18/12:40⇒北温泉1080m〔入浴〕
          13:35/14:55⇒北温泉バス停15:22/15:39→バス→黒磯駅16:34/39→快速ラビット→上野駅19:10/19→我孫子駅19:57  
歩行時間: 6時間30分
11.
参 加 者: 男性 2名、女性 5名、  計7名
12.
ルート状況
   
10/10 ・三連休の最後の祝日で那須塩原駅~ロープウエイ山麓駅のバスが大渋滞で到着が60分遅延し、終点手前で下車しロープウエイ山麓駅まで 歩いた
        ・ロープウエイ山麓駅周囲の駐車場はもちろん路上も駐車がびっしりでした
        ・ロープウェイ山麓駅~峰の茶屋跡までは風の通り道で有名で私の山友が強風で飛ばされて亡くなっていますがそよ風で幸いでした
        ・終日霧で展望なく多くの登山者で峰の茶屋跡~茶臼岳は大混雑でした
        ・峰の茶屋跡~朝日岳~三斗小屋温泉は登山者少なく朝日岳の岩場も問題なく通過し露天風呂に入浴する為に少し早めに歩いた
   
10/11  ・三斗小屋温泉~大峠間に3つの沢渡渉があるが水量少なく問題なく渡れた
        ・大峠~三本槍岳までの登りは467mあるが紅葉が見事で写真休憩が多く歩みも滞りがちで楽しかった。行逢う登山者は少ない
        ・三本槍岳はさすがに大賑わいで大展望を楽しめた
        ・下山道の中の大倉尾根は標高差837mの大下降でしたが整備された道でほぼコースタイムで歩けて北温泉でゆっくり入浴できた
        ・深田久弥先生の名書「日本百名山」で「那須連山の中枢部の茶臼、朝日、三本槍を所謂那須岳と見なしていいだろう」と、記載している那須三座に登頂できました
        ・那須岳の登山口はロープウエイ山麓駅でバスが那須塩原駅から黒磯駅経由で運行されているので行きは始発の那須塩原駅から乗車し帰途はJR快速ラビット始発の黒磯駅までと
         しました
13.
メ  モ
   ・一日目は霧で寒かったですが二日目は晴れて快適な登山日和でした
   ・紅葉は大峠~三本槍岳の稜線が見事でしたが下方はこれからでした
   ・三斗小屋温泉の宿は大黒屋と煙草屋の2軒があります。私は以前大黒屋に宿泊しているので今回は煙草屋を選びました。大黒屋対比500円安く食事は大広間(大黒屋は部屋食)が違い
    ますが大きな露天風呂があるので選びました。露天風呂は混浴で一日中入浴できますが15時~16時30分は女性専用です。女性は夕食前に、男性は早朝に入浴しました。熱めで良く温ま
    ります。内湯も男女共あります。タオルはくれますが浴衣はありません
   ・下山後に入浴した北温泉は江戸時代に建てられた母屋を中心に明治や昭和 の棟がレトロな雰囲気を作っていて源泉かけ流しの湯はとても温まります。今度は機会を作って泊まりたい宿
    です
   ・三斗小屋温泉、北温泉共に石鹸等が使えません
   ・紅葉に恵まれ温泉2つに入浴でき参加の皆様にとても喜ばれました




 

 平成28年10月 8日〔土〕~10〔〕  コッテージ 2泊 3日
 ↓ブナの森と、滑瀧の連なる 森 吉 山 1,454m 
 定例山行

△名瀑・桃洞左瀧   
△久しぶりの青空に浮かんだ名瀑・桃洞の滝

△森吉川をチョットだけ遡行

 1.リーダー:外崎
 2.グレード:2A
 3.お 天 気
   10月 8日〔土〕 一日中雨
   10月 9日〔日〕小雨一時曇り
    10月10日〔月〕曇りのち晴れ
 4.標 高 差:704m
 5.日の出/日ノ入: 5:38/17:09
 6.1/25000地形図:森吉山・太平湖・阿仁合
 7.山  域:秋田県北部
 8.目  的
   ①日本最高級のブナの紅葉を見に行く
   ②一枚岩の赤水渓谷を散策する
 9.費  用:35,000円
10.交通機関:JR、駅レンタカー


△ブナ林を赤水渓谷を目指す


                                    △風雨、ミゾレの中、森吉山山頂を極める!          △茨城県8名のパーティ捜索ヘリ〔ビバーグして無事下山〕   
11.行  程
   10/8土 我孫子駅5:31→常磐快速→柏駅5:36→上野駅6:04/6:38→秋田新幹線こまち1号→田沢湖駅9:21/10:00→駅レンタカー→国道105
         号線→阿仁前田→県道小滝・阿仁線→様田駐車場手前を右折→森吉山妖精の森キャンプ場の管理棟〔ログハウス:物置同様!〕
         12:30着
   10/9日 ログハウス6:30→レンタカー→こめつが山荘6:35/6:45⇒六合目7:25/7:30 ⇒一ノ腰8:20/8:30⇒雲嶺峠8:40⇒前岳(森吉神社・
         森吉避難小屋)9:00/9:05⇒ゴンドラ乗り場分岐9:15⇒阿仁避難小屋9:25/9:35⇒森吉山10:10/10:15⇒阿仁避難小屋10:45⇒森吉
         避難小屋〔昼食〕11:05/11:45⇒一ノ腰12:20/12:25⇒こめつが山荘13:55→レンタカー→妖精の森キャンプ場〔ログハウス〕14:05着
          <行動時間:7時間10分> <歩行時間:5時間45分>
   10/10月 ログハウス5:40→レンタカー→国民宿舎森吉山荘6:40/6:45→くまげら保護センター6:55/7:10→車道に駐車7:45⇒野生鳥獣センタ
         ー7:50/8:00⇒赤水・桃洞渓谷の分岐9:10⇒桃洞横滝9:25/9:30⇒桃洞の滝10:30/10:50⇒野生鳥獣センター〔昼食〕11:40/11:55
         →レンタカー→森吉山荘12:20→阿仁前田駅・クウインス森吉(入浴)13:00/14:00→田沢湖駅15:40/17:14→こまち28号→仙台駅
         18:29/18:44→やまびこ156号→上野駅20:48/20:56→柏駅21:25→我孫子駅着21:30
          <行動時間:4時間> <歩行時間:3時間20分>
12.参 加 者: 男性 4名、 女性 4名  計 8名

  
△清冽な桃洞横瀧                         △森吉川を渡る

13.ルート状況
   *田沢湖駅→森吉山妖精の森
     ・田沢湖駅前から湖畔の道を走り、国道105号線に出て1時間半程ひたすら北上する。秋田内陸縦貫鉄道・阿仁前田駅付近の十字路を右折
      し、小又川に沿って走る。間もなく四季美湖が現れ、橋を渡って対岸の様田駐車場手前から左折。阿仁前田駅から妖精の森キャンプ場まで
      車で40分ほど
   *妖精の森→森吉山
     ・妖精の森キャンプ場から少し戻った先の標識に従って右折。草深い細道の先に、今は無人のこめつが山荘と20台ほどの駐車場がある。
     こめつがコースは山荘の横から登る
     ・山荘の裏手にスキー場あとの原っぱが広がっていて、このまま登り詰めるコースと、原っぱを横切り、林の中を登るコースがあって6合目で
     合流する
     ・一ノ腰までは沢状の中のゴロゴロした石の道が続く。稜線に出るとパッと展望が開ける
     ・前岳には森吉山神社と避難小屋があり、裏手に奇岩の冠岩がある。ここから20分行った先にもう一つ避難小屋(阿仁)がある。木道の両脇
     には、小さな池が点在している
     ・阿仁避難小屋から森吉山山頂までは、疎林の整備された道を緩やかに登る
    *妖精の森→赤水・桃洞渓谷
     ・いったん四季美湖に戻り、四季美湖の橋を渡らずに右折。国民宿舎森吉山荘前を通過して間もなく右折し、ゆるい坂道を登る。標識に沿っ
     て進んだ先に森吉山野生鳥獣センターと広い駐車場がある。ここが赤水・桃洞渓谷の入り口・ノロ川に沿った道は湿地帯で至る所に水溜り
     があって歩きづらい。また細道があちこちにあり、迂回路があったりして迷いやすい
     ・赤水・桃洞渓谷の分岐でコースが別れる。赤水渓谷はここから川床に入って左手へ。桃洞渓谷は遊歩道を右手に進む
    森吉山はブナの美林で知られている。そこで会津若松のT氏から情報をもらい、ついでに赤水渓谷にも足を延ばすことにした。当会では
      2006年にヒバクラ岳を経由して一度だけ登頂されている。今回はT氏の情報とネットで検索した「NPO森吉山ネイチャー協会」の資料を大い
      に活用させてもらった。また、現地までの足として秋田新幹線と駅レンタカーを利用した。駅レンタカーは「大人の休日」が使えることが判った
14.メ  モ
   10/8(土) 一日中雨  
   ・大きなザックと両手に大荷物をぶら下げた8人の一行は上野駅へ。こまち1号の15両目、立ち席に納まった。それでも皆は通路にテントマットを
    敷いて凌いでくれた。やがて雨が降り出し電車の窓を叩き出した
   ・田沢湖駅から2台のレンタカーを走らせ、森吉山妖精の森キャンプ場に向かう。途中105号線沿いにある道の駅に寄ると、熊の肉が高値で売ら
    れていた
   ・雨の中、とてもテントを張る気にはなれず、管理棟でログハウスの空き具合を聞くと、物置兼用の土間と板の間だけの大部屋が空いているという。
    勿論すぐに飛びついた。8人が寝泊まりするにはピッタリの広さだ。夜、雨足は弱くなったものの、ブナの木々が一晩中ゴーッと唸り声をあげていた
   10/9(日) 小雨一時曇
   ・今朝は心配をよそに雨があがっている。レンタカーに乗り、草深い細道をかき分けて行くと、ひっそりとコメツガ山荘が建っていた。管理人が不在
    になったのだという。鍵のかかっていない入り口で登山届けに記入した
   ・山荘の裏手の原っぱを横切り、行きは林の中のコースをとった。(こめつがコース)樹林を出た四つ角に6合目の白い標柱が立っていた。ここから
    一の腰までは道が荒れ、ごろごろした石の上を雨水を避けながら登る
   ・一ノ腰に着いて、会の旗を忘れて来たことに気づくがもう遅い。辺りは真っ白で、ガスの中にどっぷりと浸かっているのがわかる。晴れていれば
    日本海も見え、コース中で一番展望がいいところらしいのに残念無念
   ・稜線に出て30分も行くと、りっぱな避難小屋と神社の建物が見えてきた。帰りに寄ることにして先に進む。さらに20分ほど行った先にも避難小屋が
    あった。こちらは前の小屋より小さいが、どちらもとてもきれいな小屋だ
   ・山頂まであと少しという所に来て雨が激しくなった。めげずに先を急ぐと、前方にぼんやり標柱が見えてきた。森吉山山頂からは遮るもののない
    360度の展望に酔いしれる筈であった。けれど強風に見舞われ、たったの5分で下山。この5分のために計画を練って遠路はるばるやって来たかと
    思うと、しばらくは胸のおさまりがつかなかった。雨はミゾレとなり、手先がかじかんだ。気を取り直して下山する
   ・阿仁避難小屋の前を通りかかると、大勢のツアーの団体でごった返していた。この後も何組かのツアーのグループとすれ違ったが、ほとんどが
    ゴンドラのお客だった
   ・山門をくぐり、森吉山避難小屋で昼食にする。中は広く50人は泊まれるという。木の香りがする清潔な小屋であった
   ・六合目からは原っぱを下る。こちらの方が開放的で道も歩きやすい。どんどん下ってこめつが山荘に戻り、下山の時間を記入してから管理棟に
    寄ってビールを仕入れた
   ・ログハウスの中がポッと暖かく感じられるほど気温が下がっていた。夕食は矢野裕さん献立によるハヤシライス。昨夜も彼女の献立できりたんぽ
    鍋のご馳走に舌鼓を打った
   10/10() 曇のち晴
    ・4時前に起き出し、ラーメンをすすって身の回りを片付け、部屋を整頓する。管理棟に顔を出し、妖精の森をあとにした。今日は赤水渓谷の沢歩
     きである
    ・県道を1時間走り、森吉山荘で赤水渓谷への道を聞いた。車1台分の幅の道をくねくねと行った橋の袂に車を止めて入り口を探す。近くに無人の
     「くまげら保護センター」があった。そこへ作業用の車が通りかかったので渓谷の入り口を聞くと、一旦戻った先に広い駐車場があるから、そちら
     から入った方がいいと教えてくれた
    ・「鳥獣保護センター」の駐車場入り口に着くと警察官が来て、赤水渓谷に入った茨城の7人グループが遭難したもようなので、報道陣関係の車で
     ごったがえすから、駐車場には入らないでほしいとのこと。すでにテレビ局や新聞社の車が待機していた
    ・仕方がないので路肩に止め、センターの横の車道?を下って行くと、何と先ほどの「くまげら保護センター」の前に出た。つまりぐるりと一周した
     形になり、皆で苦笑いした。お陰で、遭難騒ぎを知ることになったのである
    ・ブナ林の中をノロ川沿いに渓谷に向かう。赤水・桃洞渓谷の分岐に来ると、警察官が立っていて、水量が多いから赤水には入らないでほしいと
     登山者に注意を与えていた。そこで桃洞の滝を見に行くことにした。間もなく沢幅いっぱいに、堤防のような横滝が現れた。雨が降ったあと
     なのに水が澄み、両岸の色づいた木々が柔らかな光を浴びていた。遊歩道はやがて丸太を飛び石状態にして対岸に移る地点に差し掛かった。
     ここで決を採った。沢シューズを履いて対岸に渡りたい人が4人、ここで終わりにしたい人が4人。ところが終わりにしたい人が沢シューズを履き
     出したので急に活気ずいた。流れの優しい水の中は気持ちがいい。対岸を詰めると滝が2つ見えてきた。そのうちの一つが有名な桃洞の滝で
     ある。一旦広がった滝が一つ所に吸い込まれるように落ちて行く。このような形の滝を見たのは初めて。滝見物のあとも水の感触を味わって
     渓谷をあとにした。時折りヘリコプターが頭の上にやってくる。まだ見つかっていないのかも知れない
    ・鳥獣保護センターの職員に戻ったことを伝え、阿仁前田駅に向かった。町が近くなってやっと電話がつながり、留守宅に無事を報告した。車中
     スマホを見ていた人が、自力下山したらしいよと教えてくれた。クラブが違っても、同じ趣味を持つ仲間として本当に良かったと胸をなで下ろした
    ・いつの日か、今度はゴンドラに乗って稜線にあがり、晴れ渡った森吉山の山頂から日本海と東北中の山々を見るのが夢となった


△天然記念物・桃洞の瀧                                          △桃洞渓谷は清冽な滑滝の連続
 
                         
 

 平成28年 9月30日〔金〕~10月 2日〔日〕 
  岳人あびこ 創立20周年記念尾瀬登山
 定例山行


△驚異の超特急!最後発のテント組がやってきた!這松の樹海、去来するガスの木道をひたすら至仏山へ


 平成28年 9月30日〔金〕~10月 2日〔日〕 山小屋 2泊 3日
 ↓ a-1 裏燧林道~燧ヶ岳2,356m~至仏山2,228m~鳩待峠
 定例山行計画 


△至仏山を振り返る                                          △爽やかな風の中で寛ぐ〔雲に覆われているのは燧ヶ岳〕

 1.リーダー:田村
 2.グレード:3B
 3.標 高 差:燧ヶ岳950m、至仏山800m
 4.日ノ出/日ノ入:05:31/17:32
 5.1/25,000地形図:燧ヶ岳、三平峠、尾瀬ヶ原、至仏山
 6.山  域:尾瀬
 7.目  的
   ①尾瀬の秋を楽しむ
   ②尾瀬の百名山2山に挑戦
 8.費  用:28,000円
 9.交通機関:東武・野岩鉄道、会津バス・シャトルバス、戸倉より貸切バス


△裏燧林道の大木を見上げる △山行中、唯一姿を現した燧ヶ岳               △悪路を踏んで辿り着いた燧ヶ岳山頂

  
△登って来たテント組と行き交う                  △泥田のような径を下る     △見て!私達の泥まみれの靴

10.行  程
   9/30金 我孫子駅5:42→北千住駅6:31→会津高原尾瀬口駅9:25/9:50→シャトルバス→御池11:35/12:05⇒上田代12:35/12:40⇒ノメリ田代12:55
         ⇒天神田代13:30⇒裏燧橋13:45/13:55⇒三条ノ滝分岐14:35⇒三条ノ滝分岐15:30⇒燧小屋16:10 行動時間  4時間5分
   10/1土 燧小屋6:00⇒尾瀬沼分岐6:15⇒1,900m地点7:50⇒2,158m地点9:00⇒2,200m地点9:20⇒燧が岳山頂(柴安嵓)9:55/10:20⇒2,200m
         地点10:45⇒2,000m地点11:40⇒1,800m地点12:15⇒1,600m地点12:50⇒燧小屋13:30/14:00⇒竜宮十字路14:25⇒牛首分岐15:10/
         15:20⇒山ノ鼻小屋15:55  行動時間  9時間55分
   10/2日 山ノ鼻小屋6:25⇒中間地点8:00⇒至仏山頂9:40/10:00⇒小至仏山頂10:55/11:05⇒笠ガ岳分岐11:30⇒オヤマ沢11:40⇒鳩待峠12:45/
         13:05→竜宮旅館13:30/17:15→我孫子駅21:15  行動時間  6時間20分
11.ルート状況:
   *北側の為裏燧林道は木道が濡れていて滑りやすい
   *見晴新道は登山道が田んぼ状態ですべりやすく、足の置く場所に苦労する
   *刈り取った後の笹の根が少し伸びていて非常に歩きづらい
   *尾瀬ヶ原の木道は良く整備されていて歩きやすい
   *山の鼻からの至仏山への登山道は上り専門で、岩稜帯ではあるが下山者がいないので歩きやすい
   *至仏山から鳩待峠への下山は、蛇紋岩ですべりやすく最善の注意が必要である
12.参 加 者: 男性 2名、女性 8名、  計 10名



△至仏山を背に                            △尾瀬ヶ原の木道                           △草紅葉とヒツジ草浮かぶ池塘


△池塘のヒツジ草も秋色  △紅葉の中を至仏山を目指す                    △生憎、曇り空の至仏山山頂


△美しく彩る紅葉の至仏山の中腹               △秋色の尾瀬ヶ原と燧ヶ岳


 
  平成28年 9月30日〔金〕~10月 2日〔日〕 テント 2泊 3日
 ↓ a-2 裏燧林道~燧ヶ岳~至仏山~鳩待峠
 定例山行計画


△上田代より平ヶ岳遠望                                          △下田代湿原と至仏山

 1.リーダー:武内
 2.グレード:3B
 3.標 高 差:見晴~燧ヶ岳950m、山ノ鼻~至仏山800m
 4.日ノ出/日ノ入: 5:31/17:32
 5.1/25,000地形図:燧ヶ岳、三平峠、尾瀬ヶ原、至仏山
 6.山  域:尾瀬
 7.目  的
   ①20周年を祝う
   ②尾瀬の秋を楽しむ
   ③尾瀬の100名山2山に登る
 8.費  用:約16,000円
 9.交通機関:東武電車、会津バス、連絡タクシー、貸切バス
10.行   程
   9/30金 我孫子5:42→北千住6:04/6:31(東武快速)→会津高原尾瀬口9:25/9:50→尾瀬御池11:35/11:55⇒裏燧橋13:50/13:55⇒三条の滝分岐
         14:43/14:50⇒三条の滝から合流15:37/15:45⇒見晴テント場16:15 <歩行時間 3時間40分>
   10/1土 見晴6:55⇒尾瀬沼分岐7:10⇒標高1900m地点8:55/9:05⇒標高2156m地点10:20/10:30⇒燧ヶ岳山頂11:20/11:55⇒旧道(廃道)分岐
         12:20⇒標高2000m地点13:10/13:20⇒標高1800m地点13:45/13:55⇒尾瀬沼分岐14;50/14:55⇒見晴15:10 <歩行時間 7時間>
   10/2日
   *至仏山コース:見晴6:05⇒山の鼻7:25⇒至仏山⇒鳩待峠13:05 <歩行時間 6時間>
   *アヤメ平コース:見晴6:10⇒竜宮小屋6:40/6:50⇒長沢頭8:20/8:25⇒土場8:40/8:50⇒富士見池9:25/9:35⇒アヤメ平9:55/10:15⇒中原山10:25
                ⇒鳩待峠12:15/13:30→乗合タクシー→竜宮旅館14:10 <歩行時間 5時間>


△下田代キャンプ場〔見晴〕                    △富士見田代                              △横田代

11.ルート状況
   ・燧ヶ岳見晴新道は、崩落個所を避けて新しく付け替えられたルートのぬかるみ状態がひどく、歩くのに難渋した
   ・濡れた木道は滑り易く、バランスを崩し転倒するケースが幾度となくあった
   ・見晴のテント場はトイレ・炊事場完備しており快適。(燧小屋が管理、利用料1人1泊800円)
12.参 加 者:
   *アヤメ平コース: 男性 3名、女性 1名 計 4名
   *至仏山コース:  男性 4名
                計 男性 7名、女性 1名、計 8名
13.メモ(総括)
   ・秋晴れとまではいかなかったが、実際に雨に降られたのは2日目の早朝のみで、それも小雨程度だったので、テント泊にもそれほど影響せず、
    山行も予定通り実行できた。全体として、紅葉(黄葉)には、まだ早い感じではあったが、尾瀬ヶ原の草紅葉は十分に楽しむことが出来た。
    早朝の靄に包まれた尾瀬ヶ原の風景は、何とも幻想的だった
    1日目〔9月29日〕
    ・燧裏林道はアップダウンは少ないものの、テント装備の重さは体にこたえる。出発時、三条の滝経由で行こうとの声もあったが、歩くにつれその
    声は小さくなり、滝の分岐まで来たときは全く消えていた
   2日目〔9月30日〕
   ・未明よりの雨で、雨具をつけて出発。新しく付け替えられたばっかりの燧ヶ岳見晴新道は、予想以上にぬかるみ状態がひどく、おまけに切り払わ
    れた笹竹の根っこが残っていて、滑り易く歩きづらいことこの上ない
   ・森林限界の2,100mを超えたあたりで旧見晴新道(廃道)に合流してホッとしたが、頂上まで急坂が続く
   ・柴安嵓頂上まで30分辺りで下山中の小屋泊組(田村リーダー)に会った。予想通りとはいえ、山の中で会うと懐かしい。励まし合いながら別れた。
    1日遅れで出発した北川君とも無事合流できた。全員で20周年バンザ~ィの写真を撮った
   ・見晴新道は樹林帯の中で展望もなく、それほど面白味もなかっが、苦労しながら燧ヶ岳に登頂出来たという達成感は記憶に残るだろう
   3日目〔10月1日〕
   ・鳩待峠で落ち合う時間を1時として至仏山コース(4名)とアヤメ平コース(4名)の2班に分かれて行動した。至仏山コースの人たちにとっては、
    テント装備を背負っての縦走であり、やや厳しい時間設定だったが、メンバーの頑張りで、時間通りに落ち合うことが出来たのは何よりだった
   ・アヤメ平コースの木道は、年数が経っている箇所も多く、濡れると本当に滑り易い。バランスを崩し転倒する場面もあったが、怪我なく歩き切る
    ことが出来た


△半世紀ぶりに復元成った!アヤメ平                                 △裏燧橋


 平成28年10月01日〔土〕~10月02日〔日〕 山小屋 1泊 2日
 ↓ b 鳩待峠~山ノ鼻~尾瀬ヶ原散策~至仏山2,228m~鳩待峠 
 定例山行計画


△白樺と草紅葉                                              △もうチョットで逆さ燧なのに・・・

 1.
リーダー:桐生
 2.
グレード:2A
 3.
標 高 差:800m
 4.
日ノ出/日ノ入:05:32/17:31
 5.
1/25,000地形図:尾瀬ヶ原、至仏山
 6.
山  域:尾瀬
 7.
目  的:岳人あびこ創立20周年記念山行  
 8.
費  用:22,000円
 9.
交通機関:JR〔上越新幹線〕、至仏山荘無料送迎バス、向観光貸切バス
10.
行  程
   
10/1土 我孫子駅5:41→常磐快速⑤→柏駅5:46→上野駅6:14/6:42→Maxたにがわ401号→上毛高原駅7:53→送迎バス→鳩待峠9:30/9:55⇒山ノ鼻11:20/12:00⇒竜宮小屋13:50/14:15⇒
         山ノ鼻・至仏山荘15:45/入浴等、夕食17~18:00、就寝まで自由時間〔ビジターセンターにて講座有り〕 〔歩行時間: 4時間45分〕  天気:ガスったり晴れたり
   
10/2日 起床5:00、朝食6:00 山ノ鼻至仏山荘6:50⇒樹林帯通過8:50⇒至仏山山頂10:30/10:45⇒小至仏山11:45⇒笠ヶ岳分岐12:20⇒鳩待峠13:45/14:00→乗合タクシー→戸倉・竜宮旅館
         14:30入浴     〔
歩行時間: 5時間15分〕   天気:ガス、時々晴れ
11.
ルート状況
   一日目
   *山ノ鼻から竜宮小屋間での往復で、木道近くの花を観察しながらの往復であった。小生の感じでは草紅葉は例年と比較するとあまり綺麗でなかったような気がした。又、周りの木々は紅葉
     には一週間くらい早いように感じた
   二日目 
   *山ノ鼻を出発して森林帯に入ると木道が有り、腐れかかったところや斜めになったり、雨で濡れて滑り易い森林帯を抜けると石の登山道の所々に水が溜まって登り難い
   *頂上近くになると木の階段が多くなり、斜めになっているところが数カ所あった
   *頂上は登山者で大混雑、集合写真を撮るのに精一杯であった、頂上から少し下がったところで小休憩、その間に登りの登山者が次から次と登ってくる。我々も早めに切り上げて下山、石が
     多く、ぬかるみ多く、登山者のすれ違いで苦労する
   *笠ヶ岳手前辺りから楽に歩けるようになり、漸く鳩待峠に着く
12.
参 加 者: 女性 8名、男性 2名  計 10名
13.
メ  モ
   *今回の山行では、上毛高原駅から鳩待峠まで、リーダーの問い合わせの結果、無料送迎バスが利用できた
   *至仏山荘は清潔でゆっくり出来た
   *登りの木道の濡れて滑るのに注意する
   *下りでは石やぬかるみがあり又、道幅が狭く苦労した


△尾瀬ヶ原の池塘と草紅葉                   △尾瀬ヶ原を散策                           △池塘に浮かぶ私も素敵!


△雲の中の燧を眺めながら池塘群を散策          △至仏山の登り、ナナカマドの実                  △テント組を待ってあげて?一緒にパチッ


△大岩を超えて小至仏へ                     △ツルリンドウの実                          △尾瀬ヶ原と燧ヶ岳を俯瞰する


 平成28年10月01日〔土〕~10月02日〔日〕 夜行日帰り 
 ↓ c 鳩待峠~山ノ鼻~至仏山~鳩待峠
 定例山行計画


△色鮮やかに一足早く紅葉したツタ                                △ガスの晴れ間に尾瀬ヶ原の拠水林と池塘群が見えた!

 1
.リーダー:坂巻
 2.
グレード:2A
 3.
標 高 差:800m
 4.
日ノ出/日ノ入:05:32/17:31
 5.
1/25,000地形図:尾瀬ヶ原、至仏山
 6.
山  域:尾瀬
 7.
目  的:百名山のひとつ、紅葉や尾瀬ヶ原の景観を楽しむ
 8.
費  用:13,000円
 9.
交通機関:関越交通夜行バス、関越交通、乗合タクシー、向観光貸切バス
10.
行  程
   我孫子駅20:22→新宿→バスターミナル22:00→尾瀬戸倉3:30/4:40→鳩待峠5:15/5:45⇒山ノ鼻ビジターセンター6:45/6:00⇒登山口⇒森林限界⇒高天ヶ原⇒至仏山10:45⇒子至仏山
   12:00/12:05⇒笠ヶ岳分岐⇒鳩待峠14:05/14:15→乗合タクシ→戸倉→旅館竜宮宴会場14:30/17:00→向観光バス→我孫子駅21:00  〔
歩行時間: 7時間〕
11.
参 加 者: 男性 2名、 女性 2名  計  4名
12.個人装備:日帰り装備一式
13.
ルート状況
   *登山道の標識はしっかりしていて道迷いはしにくい
   *登山道の整備が行き届いている  
   *標高1,500mを超えると森林限界が見えてくる
14.
メ  モ
   *天候 曇り一時雨
   *登山道のぬかるんだ土、濡れた岩や石が非常に滑りやすかった
   *参加者の一人が木道で滑って転び、太ももを強打したが大事なかった
   *登山者の数が多く、団体・ツアーもいたので渋滞があり、予定より時間がかかった
   *至仏山から尾瀬ケ原見えたが、燧ヶ岳は見えず
   *尾瀬の紅葉は赤が少なく、期待が大きすぎた
   *夜行日帰りは体力的ダメージが強く、疲労度が大きい


△鳩待峠~山ノ鼻へのブナの森の木道            △山裾に去来するガス                       △至仏山登山口


△樹林限界を超えて来し方、尾瀬ヶ原を背に         △アヤメ平に懸かった瀧雲                    △小至仏がガスの合間に一瞬、覗きました


△至仏山山頂Get                          △ドウダンツツジ紅葉の径、ガスの中は小至仏       △笠ヶ岳分岐を過ぎてオヤマザワ田代〔湿原〕    

       
 

 平成28年 9月25日〔日〕~26日〔月〕 山荘  1泊 2日
 ↓ 東 北 の 名 山 ・ 鳥  海  山2,236m
 定例山行


△日本海と黄金の稲穂が実る庄内平野の大パノラマ                         △外輪山から新山〔鳥海山頂〕を望む

 1.リーダー:北田
 2.グレード:3B
 3.天  候:曇り
 4.標 高 差:1,000m
 5.日ノ出/日ノ入: 5:30/18:56
 6.1/25000地形図 :鳥海山、湯の台
 7.山  域:出羽、庄内
 8.目  的
   ①日本百名山である東北の名峰に登る
   ②山頂から日本海を眺める
 9.費  用:約37000円
10.交通機関:JR、上越新幹線、特急「いなほ」、送迎バス
11.行  程
   9/25日 我孫子発8:30→東京駅9:11/10:16→MAXとき315号→新潟12:23/12:33→いなほ5号→酒田駅14:39/14:45→送迎バス→鳥海山荘15:20 
   9/26月 山荘4:50→送迎バス→滝の小屋下登山口5:20/5:25⇒滝の小屋5:40⇒河原宿小屋 6:30/6:45⇒薊坂7:20⇒伏拝岳8:45/8:50⇒鳥海山山頂
         9:50/10:15⇒大物忌神社10:35/10:45⇒伏拝岳11:50⇒薊坂⇒河原宿小屋13:00/13:25⇒滝の小屋14:10⇒滝の小屋下登山口→送迎バス
         →14:30→鳥海山荘→送迎バス→15:05/15:35→酒田駅16:12/18:04→いなほ14号→新潟駅20:07/20:18→MAXとき348号→上野駅22:22/
         22:40→柏駅23:09→我孫子駅23:14  <歩行時間:8時間>
12.参 加 者: 男性 2名、 女性 1名  計 3名
13.ルート状況
   ・雪渓は、登山道の脇に僅かに残っているだけ
   ・河原宿小屋は無人、トイレが比較的きれいで、使い易い
   ・標高1500mあたりから樹林帯を抜けて見通しがよく、眼下には日本海の海岸線が美しく、庄内平野も一望できる。また、南には月山など出羽三山、
    西には岩手山などの山なみが連なって、素晴らしい展望が開ける
   ・新山頂上付近は巨大な岩が折り重なっており、ガスがかかった時には判り難いいので、ルートのペンキ印を見失わないように気をつける必要がある
   ・登山口が標高1200mなので、頂上まで標高差約1000mで鳥海山荘に泊まれば、登山口までマイクロバスで送迎してもらえるので、その日のうちに
    柏、我孫子に帰ることができる
14.メ  モ
   ・前日まで頂上付近はガスがかかって見えなかったが、登山時は曇りながら、視界良好で素晴らしい景色を眺めることができた
   ・紅葉のピークには少し早かったが、頂上に近づくにつれ山肌が色づいていてきれいだった
   ・頂上の新山は、外輪山までのルートと一変して巨岩がゴロゴロしていてスリルがあり面白い、また、山頂は狭くてザックを下すと5人程度で一杯になる
   ・鳥海山荘の登山パックは、マイクロバスで酒田駅までの送迎、登山口までの送迎、部屋は二人一室のベッド、浴衣、歯ブラシ、タオル、温泉つきで、
    夕食もおいしく費用は9600円で、非常にお得なシステム


△白と紫のリンドウ                          △心字雪渓の名残、ちっちゃい!                 △鳥海湖方面の紅葉


△頂上付近の巨岩帯を登る                    △山頂にて                               △ウサギ菊


△高山のバッタ                          △虫穴〔外輪山にある巨岩〕                      △月山のなだらかな山容   
 

 平成28年 9月16日〔金〕~18日〔日〕 山小屋  2泊 3日 
 ↓ 雲表漫歩・白根三山〔北岳3,193m~間ノ岳3,189m~農鳥岳3,026m〕
 定例山行


 △富士山絶景!

  1.リーダー:郷田
  2.グレード:3C
  3.天  気:初日:曇り時々晴れ、二日目:晴れのち霧、三日目:雨
  4.標 高 差:1,663m
  5.日ノ出/日ノ入: 5時26分/17時53分
  6.1/25,000地形図:仙丈ヶ岳、鳳凰山、間ノ岳、北岳
  7.山  域:南アルプス北部
  8.目 的:日本2・第3の高峰からの眺望、アルプス一万尺稜線歩き
  9.費  用:約27,000円〔あずさ回数券利用〕
 10.交通機関:JR、バス、タクシー

 
△北岳からの富士!                             △草滑りからの朝焼け

 11.行  程
     9/16金 我孫子駅5:42→日暮里駅6:12/6:17→新宿6:39/7:00→特急あずさ1号→甲府駅8:28/9:00→バス2号車→広河原10:53/11:10
          ⇒分岐11:45⇒大樺沢コース⇒昼休憩12:10/12:20⇒大樺沢二俣14:15⇒白根御池小屋15:00 歩行時間:約 3時間20分
     9/17土 白根御池小屋4:30⇒朝食5:30/5:40⇒小太郎尾根分岐6:50⇒北岳肩の小屋7:30/7:45⇒北岳8:30⇒北岳山荘10:00/10:45⇒
          中白峰〔昼休憩〕11:30/11:50⇒間ノ岳13:00/13:05⇒北岳山荘14:40  歩行時間:約 8時間20分
     9/18日 北岳山荘6:00⇒八本歯のコル7:30⇒大樺沢二俣9:05/9:10⇒大樺沢コース⇒分岐11:00/011:10⇒広河原11:30/12:05→タクシー
          →甲府駅(入浴・食事)13:30/15:55→特急あずさ22号→新宿駅17:32/17:53)→日暮里駅17:57/18:30→我孫子駅18:30
            歩行時間:約 5時間
 12.ルート状況
    ・登山口~(大樺沢コース)~白根御池小屋:当初、樹林帯の中を進む、その後沢沿いを二股まで進む、何回か橋を渡る、川原の道などで
     足元に滑らないよう注意が必要、二股から、小屋までの道は滑りやすい木の根っこ、軽いアップダウンあり
    ・御池小屋~肩の小屋~北岳~北岳山荘:当初かなりの急登、登山道はよく整備されている。小太郎尾根分岐点で視界が開ける。富士山
     や、鳳凰三山、八ヶ岳、甲斐駒など素晴らしい眺望、肩の小屋から岩稜帯を登り、山頂を目指す
    ・北岳山荘~間ノ岳:途中何箇所か注意を要する点あるが、3,000m級の稜線歩きが楽しめる
    ・北岳山荘~八本歯のコル~樺沢コース~下山口:八本歯のコルは、丸木の梯子などが整備されている。雨天時には特に慎重さ(滑落
     注意)を要する。大樺沢コースを経て広河原までのんびり下れる。但し、滑りやすい足元注意
 13.参 加 者:男性 2名、女性 2名 計 4名


△シャジン                              △ハクサンフウロ                              △大樺沢を登る


△北岳肩の小屋前にて                      △北岳山頂にて、背の高さも日本第二位ですよ!         △鳳凰三山を背に


 14.メ  モ
     ・秋の台風シーズンの中、天気を気にしながら山行であったが、幸いはじめの2日は天候に恵まれ、北岳を見ながらのアプローチ、途中
     多くの山々、富士山、八ヶ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、遠くに中央アルプスや北アルプスなど、見事なまでの眺望を楽しむ
     ことができた
    ・三山を目指しての山行であったが最終日は生憎の天候のため、農鳥岳を見送りとした
    ・強風・雨のなかの三日目、有名な八本歯のコルに挑戦できたのも良い経験となった。全員強風・雨天の中、必死に難所を通過した。グレ
     ード3Cに相応しかった
    ・3日間約17時間、8万歩のかなりハードな山行であったが、メンバーの協力のおかげで北岳からの富士が見れたことなど実りの多い本格
     的な山行を楽しむことができた
    ・名物山小屋「農鳥小屋」のおやじに会えなかったのは、残念(?)だった
    ・帰り甲府駅北口の「喜久之湯」は、レトロ調で広さもありなかなか楽しい銭湯である(400円)
    ・往復あずさ回数券を利用し、指定席で移動、待ち時間も少なく、快適な旅行ができる。(5760円/人)
    ・白根御池小屋は、新築されたばかりで、布団、個室、食事、トイレ等快適である。御池周りのテント場も人気である


△標高日本第三位・間ノ岳山頂にて              △強風の中、八本歯のコルに挑戦

 
 

 平成28年 9月15日〔木〕~16日〔金〕 旅館〔宿坊〕 1泊 2日
 ↓ 北信五岳 飯縄山1,917m、黒姫山2,046m 
 定例山行


△黒姫山山頂に到達、一瞬の雲の切れ間に北アルプス連峰                  △圧倒的な存在感の妙高山

 1.リーダー:高橋芳
 2.グレード:3B
 
3.標 高 差:飯縄山:787m、黒姫山:913m
 4.日ノ出/日ノ入: 5時25分/17時58分
 5.山  域:北信五岳


△???                               △神仏合体信仰の飯縄山十三仏縁起               △第六弥勒菩薩像
                                  

△霧の中を行く、後方の樹はシナノキ〔科の木〕の大木   △トリカブト                              △第十二大日如来の石像、間もなく樹林限界
                  

△神仏合体信仰の象徴・飯縄山山頂              △シャジン                             △一瞬の晴れ間
                                     

△ウバリノギラン                           △ツリフネソウ                            △サラシナショウマ
                                              

△戸隠名物うずら屋の生ワサビ付き10割蕎麦!美味!  △中社にて明日の黒姫山無事登頂を祈る           △藁葺きの宿坊・横倉に到着                            

 
6.1/25,000地形図:戸隠、若槻、高妻山、信濃柏原
 
7.目  的:200名山をつなぎ、おいしい蕎麦と黒姫高原のコスモスを楽しむ
 
8.費  用 :22,000円(ジパング倶楽部利用)
 
9.交通機関: JR,新幹線、タクシー
10.行  程
   9/15木 我孫子5:42→上野6:34(はくたか)→長野8:06/8:18(タクシー)→飯縄山登山口8:50⇒別荘地登山口入口8:58⇒駒つなぎの場10:14⇒天狗の硯石10:43/10:52⇒中社分岐11:20⇒
        飯綱神社11:30⇒飯縄山11:50/12:05(昼食)⇒西登山道分岐12:28⇒萱の宮13:30⇒戸隠中社14:30
         
歩行時間 約5時間  行動時間 5時間40分 天候 曇り
   9/16金 旅館6:30→大橋6:45⇒新道分岐7:50/7:55⇒しらたま平9:45/55⇒大池分10:17⇒黒姫山10:45/11:10(昼食)⇒大池分岐11:30⇒大池12:05⇒しらび平12:30⇒黒姫乗越13:00/10
        ⇒姫見台14:20/25⇒黒姫高原16:20/17:35(入浴)(タクシー)→黒姫駅17:50/18:08→長野駅18:45/19:08(あさま628号)→上野駅20:52/55(成田)→我孫子駅21:35
         
歩行時間 約8時間30分 行動時間 9時間30分 天候 曇り


△宿坊横倉、お世話になりました                △キツリフネソウ                           △ミゾソバ?アキノウナギツカミ?アマコノシリヌグイ?
            

△アケボノソウ                            △山あじさい                             △ブナ〔後〕とシナノキ〔右〕の森を登ります
                     

△白玉の実がいっぱい                      △白玉平のリンドウを愛でながら一休み              △黒姫山が見えてきました
                              
 
△最後の岩場を乗り越えます                  △本日唯一の登山者の方にシャッターを押していただきました △山頂にいた十数分の雲の切れ間に槍ヶ岳!
                

△奥は北アルプス連峰、中間は戸隠連峰           △火口湖・峰ノ大池が現れました                  △七ツ池の気持ちよい草原に癒やされました
                 

△サルノコシカケ?                         △ゴゼンタチバナの赤い実                      △ウメバチソウ
                                    

△大カメノキの実                          △ブナの巨木                              △黒姫スキー場を豪快にダウンヒル?!チョット苦戦しつつ無事下山          

11.ルート状況
   ・飯縄山のルートはよく歩かれており、迷うことはない。途中13仏が次々に現れ、楽しみのうちに頂上に至る
   ・信仰の山であり、携帯トイレを使用するようトイレブース、下山路には回収箱が用意されていた。頂上は広く気持ちがよく360度展望が楽しめる。(当日は霧)
   ・下山路は西登山路から中社に至ったが地図にも記載されているように滑りやすい道で要留意。他には瑪瑙山からスキー場に至るルートがあり、雨天時はそちらの方が無難
   ・黒姫山には戸隠側の大橋から林道は林の中の気持ちの良い道で他には古池を回るルートがあり15分ほど回り道となるが、登山道入り口で合流する。入口から20分ほどで新道分岐となり、
    2時間程で山頂に至る歩きやすいルートだった
   ・山頂からは360度とはいかないが北アルプス、北信の山々の展望がよい
   ・帰路は火口原の大池、七つ池ルートとトラバースルートがあるがどちらも歩きにくい滑りやすい道であるがガイドブックでは火口コースを勧めている。静かな池と池塘の七つ池、火口原の
    歩きは快適
   ・予定時間はほとんど変わらないが水を含んだ粘土質と濡れた苔の岩に難渋した。黒姫高原のスキー場の急斜面を駆け下り、終着した
   ・駅までのバスは土、日以外は利用できず、入浴は黒姫ライジングサンホテルが便利
12.参 加 者:男性 1名 女性 6名  計7名
13.メ  モ
   *連日天気の悪い中、思いがけず好天気のスポットに入り、2日間雨のない幸運な山行であった。戸隠地域という宗教のパワースポットを全身に感じ、色づき始めた紅葉と山域の味覚の
     楽しさを味わう山旅であった
   *飯縄山への上りでは次々に13の石仏が現れ、頂上に導かれた。連日の雨天で粘土質の下山道には難渋したが、リンドウの道や林の美しさに感動した
   *戸隠中社の荘厳な社殿と杉のご神木には毎回感動する。各人が敬虔に祈った
   *さすがに戸隠蕎麦はおいしく、老舗の10割蕎麦のまろやかさを堪能した
   *旅館車に送ってもらい大橋からの黒姫山の上りは快調でブナやしなの木の林は気持ちよく足元にはリンドウやしらたまの実が美しい
   *頂上に着いた頃から空が明るくなり、周囲の山々が見え始め、昨日の飯綱、妙高が眼前にあり、北アルプスの山々が一列に並んで素晴らしい眺望をプレセントしてくれた。昨日の中社の
     祈りの効果と考えられ、まさにパワースポット
   *下山時の火口原は景色が一変し、池塘と広い原っぱの歩きは気持ちよかった
   *黒姫乗越までの上りは粘土と滑りやすい岩で難渋し、さらに姫見台までの歩きにくい下山道がやけに遠く感じられた。黒姫高原スキー場の斜度のあるコースを苔や花を見ながらひたすら
     駆け下りた。動いているリフトに乗り最後のご褒美とすることを考えたが、コスモス園入園料も含め1,100円必要ということで「サービスが悪すぎる」と口々に乗る人もなくカラで動かしている
     リフトに呆れながら最後まで自力で終着できたことに大いに満足できた。コスモス園は最高の時期でコスモス色に染まっていた。(入場料など払わなくても十分楽しめる)
   *近くの黒姫ライジングサンホテルでゆっくりと入浴することができ、時間延長した分は車内弁当の反省会とした 



 定例山行 平成28年 8月27日〔日〕~28日〔月〕  避難小屋 1泊 2日
 ↓ 越後の名山・ 越 後 駒 ヶ 岳 2,003m
 
 
 日本100名山・越後駒ヶ岳の偉容!・・・今年は、雪渓が消えている・・・

  1.リーダー:北川
  2.グレード:2B
  3.天  候:27日:雨、28日:快晴
  4.標 高 差:1,100m
  5.日の出/日ノ入: 5時07分/18時18分
  6.1/25,000地形図 :八海山
  7.山  域:越後魚沼山塊
  8.目  的
    ①避難小屋泊りを楽しむ
    ②越後三山(八海山、中ノ岳、駒ケ岳)の一山に登る
  9.費  用:交通費の概算 20,000円
 10.交通機関:新幹線、レンタカー
 11.行  程
     8/27土 我孫子駅6:12→柏駅6:17→常磐快速→上野駅6:45/7:06→MAXとき303号→越後湯沢駅8:10/8:50→レンタカー→小出IC9:25→枝折峠10:15/
          10:30⇒明神峠11:10/11:30⇒道行山分岐12:30⇒小倉山13:30⇒百草池14:25⇒駒の小屋16:15 〔歩行時間:  5時間45分〕
     8/28日 駒の小屋5:10(日の出5:20)⇒駒ケ岳山頂5:30/5:45⇒駒の小屋6:10/7:10(朝食)⇒小倉山9:10⇒道行山分岐10:25⇒明神峠11:50⇒枝折峠
        12:20/12:55→越後湯沢駅(レンタカー返却)14:55(入浴、反省会)/17:12→MAXとき334号→上野駅18:08→柏駅18:39→我孫子駅18:44
        〔歩行時間: 5時間10分〕
 12.ルート状況
    *枝折峠の駐車場は約20台可、トイレあり
    *登山道は整備されていて特に問題ないと思われる
     *百草池までは小さなアップダウンの繰り返しで多少うんざりする感あり。今回は雨であったので駒の小屋直下の岩場は注意が必要であると感じた
 13.参 加 者:男性 3名、女性 2名、 計 5名
 14.メ  モ
     *水場は中途ではないので事前に十分確保すること
    *越後の山は厳しい。雨の中をこれでもかとアップダウンを繰り返してやっと駒の避難小屋につく。トイレは清潔で、毛布がついて2,000円/一人。水場は
      歩いて3分の沢水利用
    *枝折峠からの登山口を利用する場合は、バス本数が少なく、難しい面もあるので、 人数が合えば、レンタカーを利用した方が便利だと思われます
    *今回の反省会は越後湯沢駅前の「越後屋」。へぎそばの量も申し分なく地酒も各種揃っていたようです
 
 
  越後駒ヶ岳山頂、日本武尊像、左後方は中ノ岳         駒ノ小屋2F〔貸切!〕にて食事準備中             駒ノ小屋、駒ヶ岳を背に

    
   岩場は三点支持!慎重に下山                  明神峠下の枝折大明神


 
 

 平成28年 8月20日〔土〕 日帰り  天候:雨
 ↓ 雨の大菩薩嶺2,057m
 準定例山行
 
  ハナイカリ

  1.リーダー:中村貞
  2.グレード:2B
  3.標 高 差
  4.日ノ出/日ノ入
  5.1/25,000地形図:大菩薩峠、柳沢峠
  6.山  域:奥秩父
  7.目  的:夏の日帰り山行
  8.費  用:約5,900円
  9.交通機関:JR、タクシー、バス
 10.行   程
    我孫子駅5:33→高尾駅7:26→甲斐大和駅8:33/8:35→タクシー→副ちゃん荘9:20/9:30⇒休憩9:50/9:55⇒雷岩10:35⇒大菩薩嶺10:45/11:00⇒
    賽の河原11:30⇒親不知11:35⇒介山荘11:43/11:55⇒上日川峠12:40/13:00→バス→やまと天目山温泉13:35/14:40〔10分遅れ〕→バス→甲斐
    大和駅14:55/15:31→JR→高尾駅16:30→柏駅18:17→我孫子駅18:28  歩行時間: 2時間30分
 11.ルート状況
    *雨のためコース変更
    *唐松尾根を登る〔ほぼ森林帯のため、雨は気にならなかった〕
    *登山道は水溜まりになっているところがあった
 12.参 加 者: 男性 5名、女性 8名  計13名
 13.メ   モ
    ・下山は滑りそうな登山道を避け、介山荘を回った
    ・甲斐大和駅から副ちゃん荘までのタクシー代は7,500円
    ・上日川峠~やまと天目山温泉のバス代1,000円、 やまと天目山温泉~甲斐大和駅のバス代300円

 
△雨の大菩薩嶺にて                              △雨の稜線を行く
 
 
 定例山行 平成28年 8月 6日〔土〕~8日〔月〕 夜行高速バス利用、山小屋 1泊 2日
 ↓ 後立山連峰盟主・鹿島槍ヶ岳2,889m

  
  △剱岳2,999m、氷河と認知された長治郎雪渓と三ノ窓雪渓                    △槍ヶ岳3,180m遠望、左は穂高連峰

   1.リーダー:北田
   2.グレード:3B
   3.天  候:晴、時々曇り
   4.標 高 差:1,300m
   5.日の出/日ノ入: 4時54分/18時54分
   6.1/25,000地形図:大町、神城
   7.山  域:北アルプス後立山連峰
   8.目  的
     ①後立山連峰の盟主である鹿島槍ヶ岳に登る。
     ②剣岳を間近に眺めながら、夏山縦走登山の醍醐味を味わう。
   9.費  用:約25000円
  10.交通機関:夜行バス〔毎日アルペン号〕、タクシー、路線バス、新幹線

   
  △鹿島槍ヶ岳、左が北峰、右が南峰                △ハクサンフウロ                                  △爺岳稜線から鹿島槍を背に

   
  △トウヤクリンドウ                            △爺岳南峰山頂にて                         △冷乗越

  11.行  程
     8/6土 我孫子駅発20:05→千代田線/東西線→竹橋駅21:10/22:30(毎日アルペン号)→
     8/7日 →扇沢P4:30/4:55⇒柏原新道登山口5:05⇒ケルン6:20⇒種池山荘9:20/9:30⇒爺ケ岳中峰11:10/30⇒冷乗越12:30⇒冷池山荘12:45
             <歩行時間:7時間
     8/8月 冷池山荘4:07⇒鹿島槍ヶ岳南峰6:30/6:45⇒冷池山荘8:10/45⇒冷乗越9:00⇒赤岩尾根⇒西俣出合12:30/45⇒大谷原13:30/14:00→
         →タクシー→大町温泉郷(入浴)14:20/15:25→アルピコ特急バス→長野駅17:50/17:34→はくたか570号→上野駅19:06/19:23→我孫子20:00
             <歩行時間:8時間20分
  12.ルート状況
     ・登りの柏原新道は整備が行き届いていて、歩きやすく快適なルート
     ・下山に利用した冷乗越から赤岩尾根ルートは、最初のトラバース部分がかなりガレていて緊張した。その後はかなり急な下りで、梯子が連続して
      いる。利用者は少ないが、終点の大谷原からはタクシーが利用でき効率的だった
  13.参 加 者: 男性 3名
  14.メ  モ
     ・当初計画では山小屋2泊で、2日目は冷池山荘から五竜山荘までの行程を予定していたが、メンバーの体力とコースの難度を考慮して、2泊目の
      キレット~五竜山荘~遠見尾根の計画を中止した。従って、2日目は冷池山荘から鹿島槍ヶ岳南峰までを空身往復して、赤岩尾根〔日本三急登〕
      ルートで下山した
     ・高山植物は最盛期を迎え、ハクサンフウロ、タカネツメクサ、イワツメクサ、トウヤクリンドウ、トリカブト、コマクサ、タカネマツムシソウなど色とりどりの
      花が楽しめた
     ・種池山荘から鹿島槍ヶ岳までの稜線は、黒部峡谷をはさんで剣・立山が間近にみえてすばらしい
     ・鹿島槍ヶ岳南峰からは360度の大展望で、妙高、戸隠、浅間山、八ヶ岳、南アルプス、槍ヶ岳・穂高の峰々、さらに遠く富士山までみることができた
     ・2日間ともに好天に恵まれて、おおむね展望を楽しめたが、両日ともに朝の8時から9時くらいにはガスが湧いてきて、周囲の景色が見えなくなった
     ・冷池山荘は混雑しているにもかかわらず、トイレはきれいだし、下山時のタクシーの手配をしてくれるなど親切で気持ちが良かった

   
                                         △布引岳2,683m山頂にて                      △布引岳から鹿島槍ヶ岳、もう一息!

   
  △鹿島槍ヶ岳南峰間近                       △青がトリカブト、紫はアザミ                    △

   
   △マツムシソウ                          △槍ヶ岳遠望                              △鹿島槍ヶ岳南峰登頂、右後方は剱岳

 
 
 定例山行 平成28年 7月28日〔木〕~ 8月 1日〔月〕 夜行高速バス利用 山小屋 3泊 4日 晴れ
 ↓ 雲表の楽園・雲ノ平2,600m~鷲羽岳2,924m~三俣蓮華岳2,841m~双六岳2,860m

  
  △絶景!黎明の槍ヶ岳遠望                                                     △雲表の楽園・雲ノ平スイス庭園と薬師岳

 
 △イワギキョウ            △ハクサンチドリ       △シシウド           △シャジン             △トリカブト             △ウバユリ


 
 1.リーダー:武内
  
2.グレード:3C
  
3.日の出/日ノ入: 4時47分/18時56分
  
4.1/25,000地形図:有峰湖、薬師岳、三俣蓮華岳、笠ヶ岳
  
5.山  域:北アルプス
  
6.目  的
     ①北ア奥座敷の黒部源流域を歩く
    ②槍穂を楽しみながら稜線歩きを楽しむ
  
7.費  用: 約50,000円
  
8.交通機関: 夜行バス〔JRドリーム金沢1号〕、タクシー、路線バス、JR
  
9.行  程
    7/28〔木〕 我孫子駅21:10(常磐線各駅)→西日暮里駅(山手線)→上野駅⇒上野入谷口22:15/22:20→JRバス・ドリーム金沢1号→
    7/29〔金〕 富山駅南口5:50/6:00→Jタクシー→折立7:15/7:35⇒三角点9:35/9:45⇒五光岩ベンチ(昼食)11:15/11:45⇒太郎平小屋12:35/12:45⇒薬師沢小屋15:20  <歩行時間:7時間>
    7/30〔土〕 薬師沢小屋4:30⇒アラスカ庭園7:55⇒奥日本庭園8:30⇒雲の平山荘8:55/9:45(お汁粉タイム)⇒スイス庭園10:10/10:20⇒祖父岳(昼食)11:45/12:00⇒岩苔乗越12:50/12:55⇒ワリモ岳
           北分岐13:15⇒ワリモ岳の鎖場13:35⇒鷲羽岳14:30/14:40⇒三俣山荘15:50   <歩行時間:9時間50分>
    7/31〔日〕 三俣山荘5:40⇒三俣峠6:30⇒三俣蓮華岳6:55/7:10⇒中道稜線分岐8:15⇒双六岳8:50/9:00⇒双六小屋10:10/10:25⇒くろゆりベンチ(昼食)11:15/11:35⇒弓折乗越12:10/12:15⇒鏡平
           山荘13:10/13:30⇒シシウドヶ原14:15/14:20⇒イタドリヶ原14:45⇒秩父沢15:20/15:30⇒小池新道入口16:20⇒ワサビ平小屋16:40  <歩行時間:9時間30分>
    8/1(月) ワサビ平小屋7:00⇒新穂高温泉ロープウエイ乗り場8:10/8:55→バス→平湯温泉民族資料館(入浴・昼食)9:30/13:50→バス→松本B/T15:15/15:47→特急あずさ26号→立川駅
          18:30/18:41→西国分寺駅→新松戸駅19:49→我孫子駅着20:05  <歩行時間:1時間10分>


 △双六岳からの展望を愉しむ                   △裏銀座コースの稜線、左から三俣蓮華岳、祖父岳、水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳   △薬師沢を渡る

 
  △ツルリンドウ                 △キンコウカ                  △ハハコクサ 

 
10.ルート状況
    ①薬師沢~雲の平(木道末端)標高差約450mの急峻な登り。岩がゴロゴロし濡れているので結構きつい
    ②ワリモ岳直下の鎖場は、高度感あるものの気をつければそれほど危なくはない
    ③夏場の山小屋は混雑が激しく、靴の取り違えのトラブルがたまにある。今回も双六とワサビ平小屋入口に靴のトラブルの貼り紙があった。リボン等目印で防衛する注意が必要
    ④宿泊料金(1泊2食)薬師沢小屋9,200円、三俣山荘9,500円、ワサビ平小屋8,500円(三俣山荘とワサビ平小屋は、労山カード提示で500円引き)
 
11.参 加 者: 男性 3名、女性 6名、 計 9名


 △雲ノ平                               △三俣蓮華のお花畠               △天空の稜線、双六岳、樅沢岳、笠ヶ岳

 
  △                      △                            △カラマツソウ

 12.総  括
    ・雲はあったものの、穏やかな天候に恵まれたこともあって、黒部源流域のダイナミックな山岳景観とお花畑を楽むことが出来、参加者全員満足出来た山行だったと思う
    ・出発時、人身事故の影響で常磐線が遅れバス発車ギリギリのタイミングでようやく間に合った。帰りは平湯からのバスに遅れが出たため、予約していた松本~新宿のバスに乗り遅れて
     しまった。乗り継ぎ時間を甘く見過ぎていたと反省。山行中はヒヤリハットもなく、存分に楽しんだが、行き帰りの交通に悩まされた山行だった

    ・1日目:折立からの登りは、夜行バスの疲れと体がまだ慣れていないので、結構くたびれたが、ほぼコースタイム通り5時間で太郎平の小屋に到着。薬師、雲の平は雲の中。休憩後、薬師沢
          中俣まで下り以後、 沢沿いの道となる。左俣出合を過ぎると、お花畑の楽しい道となる
    ・2日目:朝食はお弁当にして、朝まだ明けやらぬ4時30分に出発。吊り橋を渡り対岸に出るといきなり梯子が出てくる。高天原への大東新道を分け、雲ノ平への壁に取りつく。鬱蒼とした樹林
          帯で、濡れた岩と木の 根が滑り易く、とにかくきつい登りである
          ・ほぼ3時間を費やして木道末端に出ると、傾斜は緩やかになる。アラスカ庭園、奥日本庭園を過ぎる辺りで雲が取れ始めた。アルプス庭園のある祖母岳は割愛して、雲の平山荘へ
          向かう。雲の平で お汁粉タイム。すっかり晴れ上り、水晶岳や黒部五郎岳が大きく見える
          ・スイス庭園に寄り道して、薬師岳、赤牛岳と高天原の展望を楽しんだ後、祖父岳に登り、そそくさと昼食を取った。黒部源流最上部の岩苔乗越を過ぎ、ワリモ北分岐で裏銀座コース
          に合流。一旦鞍部に下った後、今回山行の最高峰の鷲羽岳へ登った
          ・鷲羽岳山頂では雲が厚く展望は全くなかった。会山行のリーダーで登るのは今回が2度目だが何故かここでは展望に恵まれない。午後に登るというコース取りが悪いからだろう。下
          山途中で、雨になった。それほど強くはないが、雨具を付けた
    ・3日目:朝食時、三俣山荘食堂から天を突く槍ヶ岳が見えた。申し分のない天気の下で三俣蓮華から双六の稜線漫歩が楽しめそうだ。三俣蓮華の登りで、双六方面から来た北川君(会員)に
          出会った。これから、水晶、高天原、雲ノ平を目指すという
         ・三俣蓮華~双六の稜線からの展望は、いつ来ても感動させられる。多少雲は去来しているが、槍~西穂の稜線はくっきりと見えた。例年だとアイゼンが必要となる双六の雪渓も今年
          は解けて消滅しているので、双六岳のピークも踏むことができた
         ・双六小屋で水の補給を兼ねて休憩の後、稜線に向けて緩やかに登る。黒百合ベンチで昼食。べンチ背後のお花畑には、例年だと黒百合が咲いているのだが、今年は既に咲き終わ
          っていた。鏡平でかき氷を楽しんだ後、シシウドヶ原、秩父沢で小休止を取りながらワサビ平に下った
    ・4日目:新穂高からバスで平湯温泉にでて、民俗資料館で入浴、軽食とビールで打ち上げた。松本で乗車予定のバスに乗り遅れたため、JR特急あずさに飛び乗ったが、国立駅での人身事故
          の影響でスムーズに動かず、立川で下車し、武蔵野線経由で我孫子に戻った

 
 △ハクサンフウロ        △オトギリソウ         △??????        △キヌガサソウ         △ウサギギク          △ヨツバシオガマ

 
 
 定例山行 平成28年 7月28日〔木〕~30日〔土〕 山小屋 2泊 3日 雨のち霧、晴れ
 ↓ 展望と高山植物の南八ヶ岳縦走

  
  △八ヶ岳を代表する名花 コマクサ                                              左端:阿弥陀岳、中央:赤岳、右端:権現岳

   1.リーダー大平
   2.グレード3B
   3.天  候:7/28雨、7/29霧、7/30晴れ
   4.標 高 差:860m
   5.日の出/日ノ入:4時47分/18時56分
   6.1/25,000地形図:八ヶ岳西部、同東部、小淵沢
   7.山  域:八ヶ岳南部
   8.目  的
     ①富士山や南アルプス等の展望を楽しむ稜線歩き
     ②梅雨明け、コマクサ等高山植物の最盛期を楽しむ
   9.経  費:約29,000円
  10.交通機関:JR、Jタクシー、バス、マイクロバス
  11.行  程
      7/28(木) 我孫子駅5:31→新宿駅6:30/7:00(Sあずさ1号)→茅野駅9:11/16→Jタクシー→桜平1,900m9:55/10:05⇒夏沢鉱泉10:32/10:40⇒オーレン小屋2,330m
           (昼食)11:25/11:55⇒硫黄岳2,760m13:38/13:42⇒硫黄岳山荘2,650m14:05   <行動時間:4時間>
      7/29(金)硫黄岳山荘6:15⇒横岳2829m7:14/7:20⇒天望荘2720m8:53/9:00⇒赤岳2,899m9:48/10:20⇒キレット小屋2,450m昼食12:28/13:00⇒権現岳
           2,715m15:20/15:30⇒青年小屋2,400m17:00  <行動時間:10時間45分>
      7/30(土)青年小屋6:15⇒編笠山2,524m7:00/7:15⇒押手川8:35/8:45⇒雲海展望台1,880m9:20/9:25⇒観音平1,560m10:02/10:10⇒富士見平10:30/10:40→
            マイクロバス→延命の湯〔入浴・反省会〕10:45/11:57→バス→小淵沢駅12:08/12:30→青春18キップ→高尾駅14:51/53→西国分寺駅
            15:20/15:26→新松戸駅16:25/16:27→柏駅16:35/16:45→我孫子駅16:50  <行動時間:4時間15分>
  12.参 加 者:男性 3名、女性 2名 計 5名

 
  △硫黄岳山荘                                △お花畠                  △八ヶ岳の盟主・赤岳2,899m

 
  △キレットの岩稜を慎重に下る                        △ハラハラドキドキのキレット通過                    △64段の階段!
 
  13.ルート状況
     ・硫黄岳へのルートは一般的には美濃戸口からですがコースタイムが5時間以上掛り山荘到着が遅くなってしまうので短い桜平を選んだ。タクシー予約の際
      に悪路なので2台を勧められたが予算があるのでと中型を予約したのですが茅野駅に着いて見たらJタクシーが用意され「今回限り」と中型料金で良いと言
      われ、好意に甘えました
     ・オーレン小屋で昼食中から雨となり硫黄岳山荘まで降り続きました
     ・夏沢峠経由で硫黄岳に行くつもりが赤岩の頭方面の急登を登ってしまいましたが結果的にはほぼ同じ位で雨の硫黄岳に到着しました
     ・硫黄岳山荘は茅野中学2年生の学校登山で生徒+先生・父兄の約140名で超混雑、食事と男性の寝室は談話室でしたがゆっくり寝られました
     ・2日目の朝は青空で、日の出も見えたが歩き出すと霧で終日展望はダメでした
     ・歩き出すと直ぐに一面のコマクサ。今まであちこちの山々で見ていますがこれだけの群生は初めて。この後も終日多くの花々に会い癒されました
     ・中学生と前後しながらゆっくりと岩稜の横岳を経由し最高点の赤岳に到着し、早朝に沸した湯で紅茶を楽しみ寛ぎました
     ・キレット通過は、赤岳までの喧騒から逃れ、行逢う登山者も少なくなったが青年小屋は遠く、赤岳からのコースタイム4時間を6時間40分も掛かってしまい
       ました
     ・キレットは岩場、鎖、梯子の連続を下降し、緊張する箇所が多く、特にキレット小屋手前のルンゼ状の岩場は足掛かりなく不安定で慎重に下降しました
       このルートは下るよりも登った方が良いです
     ・キレット小屋からも長くきついルートです
     ・有名な64段の長い梯子を超えた権現岳からも鎖場や岩場があり、へとへとで青年小屋に到着しました
     ・青年小屋は個室で居酒屋風の夕食と朝食のシューマイが美味しかった
     ・冷たく美味な「乙女の水」を汲み、歩き難い大きな石を登った編笠山では雲の切れ間に赤岳、阿弥陀岳、横岳、権現岳が見られ歓声が上がりました
     ・下山時は梅雨明けで多くの登山者が登って来て、観音平の駐車場は道路にも溢れていました。群馬県伊勢崎から登山者を載せてきたマイクロバスに交渉
      して温泉まで乗せて貰い、温泉の帳場で小淵沢駅までのバス券を貰えたのはラッキーでした
     ・5人なので青春18切符を購入し、ゆっくりと帰途につきました
     ・きついルートでしたがゲストも含め和気あいあいで楽しい山行でした

 
  △居酒屋の提灯?料理で有名な編笠小屋

 
 
 定例山行 平成28年 7月22日〔金〕~23日〔土〕  山小屋 1泊 2日 小雨、曇りのち晴
 ↓ 蓼 科 山 2,531m

  
  △ 蓼科山山頂に着きました                             △ 北八ヶ岳の瞳・双子池まで周遊してきました

   夏山シーズンスタートに相応しい夏空に出会えた山行でした

  1.リーダー:矢野貞
  2.グレード:2B
  3.天  候:小雨のちに晴
  4.標 高 差:1,200m
  5.日の出/日ノ入: 4時40分/19時 7分
  6.1/25,000地形図:蓼科山、蓼科
  7.山  域:北八ヶ岳
  8.目  的:幕開けの夏山を愉しむ
  9.費  用
 10.交通機関:JR、タクシー、バス
 11.行  程
    7/22金  我孫子5:31→新宿6:31/7:00(特急あずさ1号)→茅野9:08/9:15→タクシー→蓼科山登山口9:55/
         10:25⇒昼食11:45/12:15⇒森林限界13:40⇒蓼科山頂14:00/14:20⇒蓼科山荘15:00
           行動時間:4時間半
    7/23土  蓼科山荘6:35⇒分岐6:45⇒大河原峠・大河原ヒュッテ7:50/8:00⇒双子山8:25⇒双子池9:10/
         9:20⇒亀甲池10:10/10:20⇒天祥寺原分岐10:50⇒昼食11:25/11:55⇒竜源橋12:35/12:53→
          バス→プール平(入浴)13:25/15:16→バス→茅野駅15:56/16:20→特急あずさ26号→新宿18:36
         →我孫子20:00  行動時間6時間
 12.参 加 者:男性 2名、女性 4名  計 6名
 13.個人装備
 14.共同装備
 15.ルート状況
    ・蓼科山登山口からの登りは森林限界まで急登
    ・森林限界からは大きな岩を登っていく
    ・下山も蓼科山荘までは大きな岩がゴロゴロしている歩きづらいルート
    ・大河原峠は駐車場もあり、トイレは無料で水洗
    ・双子池から亀甲池への登りはまるで屋久島の森に迷い込んだ様なコケの世界だった
 16.メ  モ
    ・蓼科山荘で初めて「うそ」という鳥を間近に見た。餌付けしてる。
    ・蓼科山荘ではモンベルのカードを提示すると缶ビールかコーヒー貰える
    ・蓼科共同浴場は源泉かけ流しの硫黄泉500円也、石鹸有、シャンプー無
    ・夏山シーズンスタートに相応しい夏空に出会えた山行でした

  

   

  △ 小雨の中、笹原と落葉松林を行く    △ 一転、青空の下、夏山スタート     △ 私の名前は「ウソ」                            


 
 
 定例山行 平成28年 6月26日〔日〕 日帰り
 ↓ 奥秩父・ 横  尾  山 1,818m
 
   1.リーダー:外崎
    2.グレード:1A
   3.天  候:晴
   4.標 高 差:1,000m
   5.日の出/日ノ入: 4時25分/19時07分
   6.1/25,000地形図:瑞牆山
   7.山  域
:奥秩父
   8.目  的
     ①展望随一の明るい山に登る
     ②スズランに出会う
   9.費  用:約8000円
  10.交通機関:JR、レンタカー(8人乗り)
  11.行  程
     我孫子駅5:31(常磐線快速)→日暮里駅→新宿駅6:30/7:00→特急あずさ1号→甲府駅8:28/8:50→レンタカー→塩川ダム9:50→信州峠10:10/10:20⇒
     カヤトの原11:25/11:35⇒横尾山12:10/12:50(昼食)⇒カヤトの原13:10/13:20⇒信州峠14:10/14:20→レンタカー→増富の湯14:45/15:30〔入浴〕→甲府駅
     16:55/18:33→特急あずさ→新宿駅20:07→東京駅20:21→我孫子駅21:02  <行動時間: 3時間50分>
  12.参 加 者:外崎L、 男性 3人、女性 4人  計 7名
  13.ルート状況
     ・横尾山の登山口は、山梨県北杜市須玉町と長野県川上村の境界の信州峠から。峠の車道わきには6~7台置ける駐車場がある。満杯の場合は、川上村
      方面に下った坂の曲がり角に空き地がある。駐車場にトイレはない。登山口は駐車場向かい側の石段を上る
      ・広葉樹林のなだらかな道を30分、滑りやすい岩がちの急坂を30分登ると、開放感100%のカヤトの原に出る
     ・山頂はここから西方に尾根を30~40分、岩がちの小さなアップダウンをくりかえす。わき道のない一本道なので間違うことはない
  14.メ  モ
      ・横尾山から西へ丸山、飯盛山へ縦走することも出来る
     ・平成8年の6月、2度目にこの山に登ったとき、道端のスズランの群落がいい香りを放っていたのを思い出して、また登ってみようと思ったが、奥秩父の
      知名度の低い山に、わざわざ高い交通費をかけてまでと気持ちが揺らいだ、そこへ、室崎さんが、新宿~甲府の往復切符を金券ショップで人数分、購入
      してくれるという。さらに本田さんのお世話で、甲府駅前から日産レンタカーを安く手配してもらえることになった。お二人にとても感謝している
     ・閑散としている筈の信州峠の駐車場は満杯で、バスまで止まっていて驚く。さらに峠から北に向かってりっぱな舗装道路ができていた。ただ上って来る
      途中、秘湯の黒森鉱泉の看板が見当たらなかった。跡継ぎがなく、看板を下げたのかも知れない
     ・ミズナラの木々の下をゆっくりと歩くだけでも楽しい。時々木漏れ日が林の中に届く。滴るような緑の中に、咲き遅れたヤマツツジが彩りを 添えていた
     ・カヤトの原からは、金峰山、瑞牆山、小川山、富士、南ア、八ヶ岳などがぐるりと見渡せた。信州峠を下った川上村のレタス畑のビニールが白く光っている 
      のも見えた
     ・肝心のスズランは葉っぱすら見当たらない。一体どこへ消えたのか?盗掘?笹がはびこった?葉っぱは短いが、花をたくさんつけていると 20年前のノート
      に書いてあった
     ・「横尾山」の朽ちかけた標柱の立つ傍らで、串に刺した冷やしおでんと、お湯を沸かしてコーヒーを飲んだ。こんな山歩きもいいものだとしみじみ思った

 
 
 定例山行 平成28年 6月18日〔土〕 日帰り
 ↓ スズランの花咲く南ア展望台の入笠山1,955m

  

 1.リーダー:新谷

 

 

 

 

 
 
 
 定例山行 平成28年 6月11日〔土〕 日帰り
 ↓ 花と、富士の展望!三つ峠1,785m~御巣鷹山1,775m~清八山1,593m

  
 
カモメラン                                       アヤメ
 
   1.リーダー:大畠
   2.グレード:2A
   3.天  候:曇りのち晴
   4.標 高 差:1,000m
   5.日の出/日ノ入: 4時26分/19時07分
   6.1/25,000地形図:河口湖東部、笹子
   7.山  域:富士周辺
   8.目  的:花と富士の展望
    9.費  用:6,300円
  10.交通機関:JR 富士急行、バス、タクシー
  11.行  程
     我孫子駅5:33→大月駅8:14/8:21→河口湖駅9:16/9:40(バス)→三ツ峠登山口バス停10:05/10:10⇒三ツ峠山登山口10:24/10:27⇒展望台 (木無山
     方面)11:34/12:00⇒開運山12:25/12:30⇒御巣鷹山13:00⇒茶臼山13:50⇒大幡山14:10⇒大幡峠14:27/14:35⇒清八山14:47/15:05⇒清八峠15:10⇒東電
     東山梨変電所16:20→タクシー→大月駅16:45/17:06→西国分寺駅18:07/1817→我孫子駅19:35  
      歩行時間 5時間10分  行動時間 6時間10分    
  12.ルート状況
      ①このコースは登山口と四季楽園裏の2カ所にトイレがあり、どちらもきれいに管理されている
     ②登山口から三ツ峠山荘下までは、やや急登の車が通れる位の広い登山道を行く
     ③開運山直下はざれた急騰を行く。土止めは設置されてはいるがあまり用をなさず慎重を要す
     ④御巣鷹山からは約300m位急下降する。粘土質で一部岩混じりもあり雨天時は注意が必要
     ⑤御巣鷹山から清八山までの登山道は自然林の続く素晴らしい森の中にある。その登山道両脇の林床にレンゲショウマの葉っぱが続く
       真夏にはレンゲショウマロードとなるに違いない
  13.参 加 者:大畠L 女性 9名、男性 3名 合計 12名
  14.個人装備
  15.共同装備
  16.メ  モ

  
 カモメラン                         アツモリソウ
   
 道すがら花々を観賞                  フウリンツツジ                      ガマズミ
   
                                三つ峠山〔開運山〕山頂にて             シロフウリンツツジ
   
  カモメラン                        
   
                                                              ササバギンラン
   
  清八峠、富士山と共に                清八峠の富士山                    御巣鷹山~清八峠の気持ちよい樹林帯
 

 定例山行 平成28年 6月 5日〔日〕 市民山行 日帰り
 
↓ 花と新緑の奥日光・白根山2,578m

  
  日光白根山を背に                                 シラネアオイの群落
 
  さあ、出発!                      日光一円に影響力を持つ二荒山神社に参拝  深い樹林帯
 
  イワカガミ現る                                        樹林限界を超えて山頂間近
 
  日光白根山山頂                   山頂を背に                       無事下山、御礼
 
  シラネアオイの群落                                               大日如来像
 
  樹林限界間近                     樹林限界を超え瓦礫地を登る           山頂近し
 
 

 
 
 定例山行 平成28年 5月28日〔土〕~29日〔日〕 テント泊  1泊 2日
 ↓ 南アルプスの展望台・入笠山1,955m、守屋山1,651m

  


   1.リーダー:郷田
   2.グレード:2B
   3.天  候:晴れ一時曇り
   4.標 高 差:540m
   5.日の出/日ノ入: 4時30分/18時56分
   6.1/25,000地形図:茅野、高遠
   7.山  域:南アルプス北部
    8.目  的
      ①八ヶ岳、南アルプスの展望
     ②ベースキャンプを楽しむ。
    9.費 用: 約10,000円
  10.交通機関:JR、レンターカー
  11.行  程
      5/27(金) 我孫子駅5:34→新松戸5:47/52→西国分寺6:47/55→高尾7:22/26→大月駅8:14/8:32→レンタカー→大月IC8:40→双葉SA9:13/30→
             諏訪南IC9:57→沢入登山口P(1450m)10:17/10:30⇒山彦荘11:30/38⇒マナスル山荘12:52⇒入笠山(1955m)12:16/12:/35⇒首切
            登山口12:52⇒沢入登山口P14:10/20→コンビニ14:35/45→千代田湖キャンプ場15:30(テント設営・夕食・就寝20:00)
              (歩行時間:3時間 休憩時間:40分)
     5/28(土)  起床4:30、朝食、テント撤収 千代田湖キャンプ場7:00→杖突峠P(1230m)7:10/7:20⇒守屋山キャンプ場8:00/8:05⇒守屋山東峰
            (1620m)8:48/9:05⇒西峰(1650m)9:29/9:53⇒東峰10:15/10:20⇒立石コース⇒浅間の滝分岐10:50/10:55⇒石畳岩11:00/11:05⇒
            立石11:18⇒立石登山口(国道152号)11:38⇒杖突峠P11:52/12:02→道の駅信州蔦木宿12:43/14:30〔入浴、反省会〕→小淵沢IC
            14:37→大月IC15:30→大月駅15:40/16:13→西国分寺17:23/17:26→新松戸18:26/18:28→我孫子駅18:42
              (歩行時間:3時間31分、休憩時間:61分)
  12.参 加 者:男性 3名、 女性 4名 計 7名 
  13.ルート状況
      ①守屋山(登り)歩き始め高度差100mの急登、途中一部林道あるきあり、その後座禅草コース経由してキュンプ場に、大きな標柱あり、広い
      登山道を登り、途中立石コースへの分岐あり(下山に利用)、傾斜がきつい所(胸突き坂)まで来ると残り10分ほどで東峰に到着、周辺のやま
      なみ360度の大パノラマ、その後癒しの尾根を経由して西峰(守屋山)まで20分ほど、山頂は一等三角点、大きな広場あり、大パノラマが楽し
      めた
     ②(帰路)立石コース:急な割に歩きやすく、足への負担は少ない、巨岩・奇岩等見所十分
     ③入笠山:大変よく整備されたハインキングコース(ゴンドラもあり)
  14.個人装備
  15.共同装備
  16.メ  モ
     ・天候の関係等から1日目入笠山、2日目守屋山に変更、千代田湖湖畔にベースキャンプ
     ・幸い、雨にあうこともなく楽しく安全な登山・キャンプが実施できた
     ・ワラビ採り、お神酒、花、岩など各種のイベントにも恵まれた
     ・入笠山登山は、沢入駐車場から登山実施、快適なハイキングコース、展望も素晴らしい、すずらんも咲き始めたところ
     ・千代田湖キャンプ場は、水、トイレ(水洗)、景観、芝生など恵まれた環境、無料でフリースペースが利用できる
     ・ベースキャンプ方式の登山は、準備の煩雑さ、食材、装備等の運搬、片付け、天候の影響等難点もあるが、自然を肌で感じれる登山の有力な
      手段の一つ、今後も継続していきたい
     ・守屋山は、登山道が広い道幅、よく整備された道、特に山頂の景観(八ヶ岳、南アルプスなど)が素晴らしかった。東峰から西峰に向かう
      「癒しの尾根」は、「観音様」などもあり本当に癒される尾根であった。西峰(守屋山)は、寒さよけ覆いや、ラビットハウス(避難小屋?)など
      地元の登山者に対する気配りを感じた。広場もあり、景観を良く、駐車場も広く、諏訪ICからのアクセスも良い(市民登山有力候補地)
     ・今日も一日、楽しく充実した山行、メンバー全員のご協力に心から感謝します

  

   

   

 

 定例山行 2016.5.22〔日〕 民宿 1泊 2日 快晴
 ↓ 西丹沢・畦ヶ丸1,293m~道志山塊・菰釣山1,379m

  
  △ シロヤシオツツジ                                                △ 西丹沢・加入道山を望む                                               

   
 △ 西沢を超えて                                                                          △ ギンリョソウの赤ちゃん                          

 1.リーダー:田村
 2.グレード:2B
 3.天  候:晴れ時々曇り
 4.標 高 差:西丹沢自然教室/畦ヶ丸 700m 
 5.目  的:シロヤシオと新緑を楽しむ
 6.日の出/日ノ入:4:30/18:48
 7.1/25,000地形図:中川、御正体山
 8.山  域:西丹沢、道志山塊
 9.費  用:16,000円
10.交通機関:JR、小田急、タクシー、富士急、バス
11.行  程
   5/22〔日〕我孫子駅5:33→代々木上原駅→新松田駅8:00→タクシー西丹沢自然教室 9:00/9:15⇒休9:50/10:00⇒本棚10:10/10:20⇒休10:50/10:55
         ⇒善六ノタワ11:25⇒休11:30/11:35⇒畦ヶ丸12:30⇒避難小屋12:38/13:05⇒モロクボ沢ノ頭13:25⇒大界木山14:10/14:20⇒浦安峠14:50/
         14:55⇒雑木ノ頭15:33/15:40⇒道志の森キャンプ場16:25→山荘水之元16:30(泊)  歩行時間:6時間
   5/23〔月〕 山荘水之元6:30→落合橋6:35⇒城ヶ尾峠登山口7:15/7:20⇒城ヶ尾峠7:53/8:00⇒城ヶ尾山8:07⇒中ノ丸8:47/8:55⇒ブナ沢ノ頭9:07⇒
         避難小屋9:35/9:40⇒菰釣山10:10/10:30⇒ブナノ丸10:55⇒油沢ノ頭11:20/11:30⇒樅ノ木沢の頭11:50/11:55⇒西沢ノ頭12:15⇒石保土山
         12:47⇒休13:10/13:25⇒水の木分岐13:30⇒山伏峠分岐13:40⇒富士岬平14:27/14:30⇒石割の湯15:30/16:56→バス→富士山駅18:00→
         大月駅→高尾駅→西国分寺駅→新松戸駅→我孫子駅21:30   歩行時間:7時間30分
12.ルート状況
    *西丹沢自然教室から畦ヶ丸の登山道は何回か丸太の橋を渡る
   *大界木山から道志の森キャンプ場までは急登・急下降なので注意が必要
   *水晶橋から城ヶ尾峠間に数か所ザレ場があるが慎重に通過すれば問題はない
   *登山道は整備されていてわかりやすく、痩せ尾根の急坂もあるが、気を付けて登れば問題はない
   *分岐には標識があり間違えることはない
   *富士岬平からは急下降なので注意が必要
13.参加者 女性 5名

   
 △ シロヤシオを背に、西丹沢・畦ヶ丸山頂にて            △ 鳩首会談?地図読みです、城ヶ尾山頂にて            △ 念願達成!菰釣山登頂!

   
 △ ヒトリシズカ                                 △ 道沿いに可憐に咲くクワガタソウ                  △ 新緑に映えるミツバツツジ 

   
 △ 美しいブナ林を行く                            △ため息が出るほどの新緑の森です!                 △ 谷の向こうまで咲いているミツバツツジ             

  
 △ 眼前に富士!!菰釣山から富士を望む                  △ 下山先は山中湖が近い 
 

 定例山行 2016.5.20〔金〕 日帰り 快晴
 ↓ 日光・薬師岳1,420m~三ノ宿山1,229m 

  
 △ 満開のシロヤシオ                                                   △ 満開のヤマツツジ                                           
 1.リーダー村松
 2.グレード:2A
 3.天  候:快晴
 4.標 高 差
 5.日の出/日ノ入
 7.1/25,000地形図:日光南部
 8.山  域:日光南部
 9.目  的
   1.静かな縦走路を辿ってシロヤシオの群落に逢う
    2.新緑の美しい修験者の回峰終業の道を歩く
10.費  用:約6,000円
11.交通機関:JR、東武鉄道、タクシー
12.行  程
   東武北千住駅快速電車ホーム6:25集合/6:31発快速日光・田島行→東武日光駅(タクシー)8:25/8:35→細尾峠9:15⇒薬師岳9:55⇒丸山11:40
   /12:00⇒大木戸山12:25⇒三ノ宿山12:55⇒やしおの湯下山口15:30⇒清滝バス停15:50→東武日光駅16:05/17:39→春日部駅19:30→柏駅
   20:17→我孫子駅20:27  歩行時間: 5時間
13.参 加 者 :男性 3名、女性 5名 計 8名
14.ルート状況
   *細尾峠の登山口は日足トンネルの上、(旧国道122号)にある。トンネルを出た後、地蔵坂を戻るようになる(日光~細尾峠間、約6,000円)トンネル
    手前でも旧道に入る事が出来るが時間が掛かる
   *左に行くと茶ノ木平方面、右の登山道に入る
   *薬師岳迄は道標はあり、尚、且つ登山道ははっきりしているが、その後は道標はない、地図を頼りに県境尾根を忠実に拾って行くしかない        
   *3等三角点の薬師岳の山頂からは右に戻ると夕日岳、地蔵岳、鹿沼方面へ行くが、三ノ宿方面へは北東方面のヤブ道に入る
   *三ノ宿を過ぎると右方向に尾根が伸びているがこのルートは林道に行くので北東方面の尾根に入る事
   *1,047mピークを過ぎると尾根が二つに分かれるが左の尾根に入る。上部に(見えにくい)エフがある
15.メ  モ
   *昭文社の日光(白根山、男体山)の地図にも、国土地理院の2万5千にも登山道が明記されていないルートを8名のエキスパート(?)が挑戦した
   *登山道に入ると目的のシロヤシオは満開、その群落は見事に我々を迎えてくれた。薬師岳の山頂からは男体山、女峰山、太郎山、大眞名子等の
    山々がその大きさを誇示するがごとく晴れた青空に聳え立っていた
   *美しい濃い緑の中に可憐に咲くシロヤシオ(愛子さまの花らしい)、真紅の色が緑の樹々の中に映える山つつじ、それらの中に一層映える紫の三ッ
    葉ツツジ、その群落が次から次へと現れ、自然と歩く速度が遅くなる
   *「わあ~すごい」の声が途切れることなく、1,221m峰を過ぎると鞍部にブナの巨木の中にひっそりと2基の古い石祠が歴史を刻んでいた。ここからの
    夕日岳の山容は素晴らしい
   *良い天候と花の開花に逢い、自然の美しさと誰にも遭わない静かな山行を充分楽しんだ一日でした

   
 △ 出発前のミーティング                           △ 新緑に浮かぶシロヤシオとアカヤシオ               △ 新緑とヤシオ満開に私達も大満足!

   
 △ 薬師岳山頂にて                              △ アカヤシオ                                △ 新緑の森を行く

   
 △ 身も心も染まってしまいそうな新緑!                 △ 三の宿山山頂                              △ お帰りにはこちらでご入浴を
     
 

 定例山行 2016.5.15〔日〕~16日〔月〕  1泊 2日

↓ 残雪の 北 ア ・ 燕 岳 2,763m 

     
 
△ モルゲンロートに染まる槍ヶ岳・子槍と北鎌尾根                                △ 厳冬期の厳しさで峙たつ剱岳
 
        ↑富士山 ↑南アルプス  ↑燕山荘 ↑常念岳          ↑大天井岳 ↑前穂高↑奥穂高      ↑槍ヶ岳                         ↑雲ノ平   ↑鷲羽岳    ↑薬師岳

  1.リーダー:大山
  2.
グレード:2C
  3.
天  候: 
    5月15日〔日〕 晴のち霧
     5月16日〔月〕 快晴〔出発前の天気予報は曇りのち雨、前夜の小屋の予報はガスのち雨でしたが見事な快晴に恵まれ本当にLUCKY!〕
  4.
標 高 差:1,300m
  5.
日の出/日の入り: 4:37/18:52
  6.
1/25,000地形図:穂高
  7.
山  域:北アルプス南部・常念山脈
  8.
目  的
    ①残雪期のアルプスを登る
    ②槍穂高連峰、東鎌尾根~西鎌尾根~雲ノ平~剱立山連峰~後立山連峰の大パノラマを見る
  9.
費  用:26,000円
 10.
交通機関:JR、北陸新幹線かがやき501号、篠ノ井線、大糸線、南安タクシー、中央本線あずさ26号
 11
.行  程
    
5月15日〔日〕
    我孫子駅5:31→常磐快速④→柏駅5:36→上野駅6:04/6:22→かがやき501号→長野駅7:38/7:50→篠ノ井線〔スイッチバック〕→松本駅9:04/9:22→大糸線→
    穂高駅9:51/10:00→南安タクシー→中房温泉登山口1,462m10:30/10:50⇒第一ベンチ11:36⇒第二ベンチ〔昼食〕12:00/12:35⇒第三ベンチ13:10⇒富士見
    ベンチ13:50⇒合戦小屋14:45/15:05⇒燕山荘16:39
     〔
歩行時間: 4時間50分〕
    
5月16日〔月〕
    燕山荘5:55⇒燕岳6:45/7:05⇒燕山荘7:30/7:50⇒合戦小屋8:40⇒富士見ベンチ9:10⇒第三ベンチ9:35⇒第二ベンチ10:15⇒第一ベンチ10:45⇒中房温泉
    登山口11:20/11:30⇒有明荘〔入浴・反省会〕11:40/13:30→南安タクシー→大王わさび田14:10/14:30→穂高駅14:45/15:22→あずさ26号→新宿駅18:36→
    神田駅→上野駅19:18→土浦行→柏駅19:38→我孫子駅19:43
     〔
歩行時間: 4時間55分〕

   
 △ 唐松林の新緑!                        △ 第三ベンチを超えると待望の雪が現れました       △夏のスイカでおなじみの合戦小屋、宿泊は不可です

   
 △ 合戦小屋を出ると樹林限界で槍ヶ岳が現れました    △ 頭上に燕山荘が見えてきました               △ 今宵の宿、燕山荘

     
  △ 快晴無風!浅間山からの絶好のご来光でした      △ 贅沢な槍穂高のモルゲンロート!             △ ハイマツの海を燕岳を目指す、今日の一番乗りかも! 
   
  △ 飛騨側の笠ヶ岳                        △ 燕岳山頂で、後続の方に記念写真を撮って戴きました       △ 満ち足りた思いを胸に下山の途に     

 13.留守宅本部:12時に連絡、電波が悪く山報告だけは通じたので、15時半に再度、状況報告をしました
 14.参 加 者: 男性 1名、 女性 3名  計 4名
 15.
個人装備:雪山用装備一式
 16.
連 絡 先
    
燕山荘:090-1420-0008
    
南安タクシー:0263-82-2181
    
安曇野警察署:0263-72-0110
 17.
ルート状況
    *雪が少ないと云われていたが、第三ベンチを過ぎた辺りから雪が現れ、合戦小屋からは殆ど雪の上を歩くことになった
    *急坂〔日本三急登〕で、夏道は階段が多いのだが雪で覆われ雪面になってるので歩きやすかった
    *急坂ではあるが、岩場が少ないのでルート案内、立入禁止のロープ以外はない
    *北アルプスの代表的な登山道のひとつでもあり、道標、テープは確り付けられている
    *合戦小屋~燕山荘間は殆ど雪の上を歩いたが、燕山荘~燕岳間は富山側を歩くので雪は皆無であった
    *日本三急登にノミネートされているが、特に急なのは登山口~第一ベンチの間で、そこから上は急坂は急坂であるが急坂を登るとなだらかになる、
      の繰り返しなので歩き易い
    *合戦小屋から樹林限界になり、燕山荘を見ることが出来る
    *合戦小屋から暫く歩くと大天井岳への尾根越しに子槍を従えた槍ヶ岳が望むことが出来た

   
 △ 大天井岳への尾根を隔てた槍ヶ岳             △ ガスに煙る常念岳                       △ 目に眩しい新緑!

18.
メ  モ
   *篠ノ井線は有名な「姨捨駅」を通過、JRでは北海道の旭川~網走間のスイッチバックと二箇所のみの貴重なスイッチバックを体験できた
   *松本駅の大糸線乗換で通常6番ホームが5番ホームに変わっていたが案内が遅く6番Hで待っていた
   *南安タクシーの運転手さんは東京から安曇野での生活に憧れ、定年を機に移住してきた方であった
   *燕山荘は、山小屋に旅館のサービスを導入、清潔で、暖かなもてなしが気持ち好い
   *第三ベンチ迄、山野草が多く咲き、素晴らしい新緑と共に疲れを癒やして呉れた
   *燕岳は、雪山、冬山に登る場合、正月期間、三月の連休期間、GWを開業し、従業員によるトレースが付けられ、登山者も多く、雪崩の心配が少ない、岩稜もない北アルプス入門コースとしては
     唐松岳よりも適していると思う
   *夏には、圧倒的な人気のスイカを運び上げ、もの凄い売上をドラム缶に入れて運び下ろすと云われているリフトの試運転を行っていた〔美味しい!デモ高過ぎる!〕
   *時間的には、若干早かったので、混雑する武蔵野線や山手線に乗る必要のない北陸新幹線を利用する予定であったがゆっくりしたお陰でローカルな穂高駅に停車する「あずさ26号」に乗車する
     ことが出来、 そのまま新宿駅/神田駅、上野駅経由に変更して帰ることが出来た
   *山野草が想定外に多く、鑑賞時間が長くなってしまい、燕山荘到着予定時間を大幅に遅れてしまった
   
◎山野草の写真は「高山植物のページに掲載させて戴きましたので是非、ご覧下さい
   ●我孫子駅で同じ日、出発であった奥多摩・川苔山グループの皆さんと同じ電車に乗り合わせて日暮里までご一緒しました。新人の皆さんの明るい笑顔に接することが出来、嬉しかった。
     こんなこともあるんですね。お互いの好天と幸運を祈って別れた。次の山行でご一緒できることを願わずにはいられなかった
 


 定例山行 2016.5.15〔日〕  日帰り
 
 ↓ 新緑と花の奥多摩・川苔山1,363m

  
 △ 川苔山の代名詞・新緑の百尋ノ滝にてチーズ                         △新緑って素晴らしいですね!                                       

 1.
リーダー:本田
 2.
グレード:2A
 3.
天  候:快晴
 4.
標 高 差:約1,050m
 5.
日の出/日ノ入: 4:37/18:50
 6.
1/25,000地形図:奥多摩湖
 7.
山  域:奥多摩
 8.
目  的:新緑の奥多摩で人気の山に登る
 9.
費  用:3,040円〔休日お出かけパス2,670円利用〕
10.
交通期間:JR、西東京バス
11.
行  程
   我孫子駅5:31→常磐快速④→日暮里駅→新宿駅6:30/6:46→ホリデー快速奥多摩1号→奥多摩駅8:21→西東京臨時バス→川乗橋8:55⇒細倉橋9:45/9:55⇒百尋ノ滝10:50/11:00⇒休憩11:45/11:55⇒川苔山12:55/13:20
   ⇒船井戸⇒大ダワへの分岐14:05/14:15⇒大根ノ山の神15:15/15:25⇒鳩ノ巣駅16:10/16:41→青梅駅17:08/17:09→西国分寺駅17:48/17:52→新松戸駅18:50/18:55→柏駅19:03→我孫子駅19:08
     〔歩行時間: 6時間〕12112.参 加 者: 男性 5名、 女性 8名、 計 13名

   
 △ 新緑の山道をマーチのリズムで?ルンルン                                      △ 奥多摩の魅力は、渓谷美!身も心も清々しい                        

13.
留守宅本部: 鳩ノ巣駅下山時に報告
14.
個人装備:日帰り登山装備一式、
15.
共同装備:会旗
16.
連 絡 先
   西東京バス氷川車庫:042-596-1611
   青梅警察署:0428-22-0110

   
 △ 百尋ノ滝                                  △                                        △
    
 △ シロヤシオとムラサキヤシオが満開で迎えて呉れました     △ 渓流に沿って、渓流を渡って                    △ 川苔山山頂を極めました

17.
ルート状況
   * 百尋の滝まで渓流沿いに登って行くが、滝近くは岩や梯子が滑り易いので慎重に歩いた。稜線までの登山道が狭く、片側の路肩が崩れている箇所があった
   * 川乗橋から百尋の滝を経て山頂に行くコースは3時間半の長さを感じさせない位の変化があって、良かった
   * 山頂からの下りで、本仁田山、大ダワ方面と巻き道のの分岐で、大ダワ方面の予定だったが、巻き道を行くことになり、緩い下りで疲れた足には良かったと思う
   * 細倉橋に仮設トイレが一箇所あるが、連休中は使えたが当日は使えなかった。途中は登山道が狭く、稜線まで用を足すところがないので、登山口か駅でしかないようだ。人が多かったので、隠れる場所がなかった
18.
メ  モ
   ☆ 新緑の川苔山は人気が高く、奥多摩駅は大勢が川乗行きのバスに乗るので臨時増便が3台出たが乗れない人たちはかなり待たされたようだ
   ☆山頂直下で、シロヤシオが満開で可愛い花でした。アカヤシオより小ぶり、ミツバツツジも満開!
   ☆百尋の滝は名瀑だったが、聖滝や名のない滝が数カ所あって癒やされた

 
 



 定例山行 2016. 5. 7〔土〕 日帰り

 ↓ 軽井沢~旧碓氷峠~横川     旧中山道を歩く

   
  △ 旧碓氷峠展望台からの妙義山                                       △旧信越線めがね橋                      △旧碓氷峠の萌えるような新緑

 1.リーダー:高橋芳
 2.グレード:2A
 3.天  候:快晴
 4.標 高 差
 5.日の出/日ノ入
 6.1/25,000地形図:軽井沢、安中
 7.山  域:浅間、軽井沢
 8.目  的:旧中山道屈指の難所を歩き、アプト式旧線路を訪ねる
 9.費  用:約6,000円〔ジパング倶楽部会員〕
10.交通機関:JR北陸新幹線、信越線、高崎線
11.行  程
   我孫子駅5:31→柏駅5:35→上野駅6:04:6:34→はくたか551号→軽井沢駅7:34/7:40⇒記念礼拝堂8:17/8:25⇒旧碓氷峠展望台9:40/9:55⇒峠の力餅9:57/10:30⇒
   覗〔昼食〕12:47/13:05⇒旧中山道入口13:40⇒めがね橋14:05/14:18⇒峠の湯14:55/15:05⇒横川駅〔おぎのや反省会〕15:45/16:30→高崎駅17:02/17:05→浦和駅
   18:40/18:58→上野駅19:03→柏駅19:31→我孫子駅19:35  〔歩行時間: 6時間40分〕

 
  △ 早朝の旧軽井沢の商店街                      △ 旧碓氷峠展望台                                                        △ 新緑に染まりながら・・・古道を歩く

  
 △ 避暑地・軽井沢発祥の地 ショー記念礼拝堂                                             △ 秀吉の小田原攻めの攻防が偲ばれる掘り切り


△ アプト式信越線の象徴・四連アーチにて              △ムラサキエンレイソウ                        △ フデリンドウ

11.参 加 者:男性 4名、女性 12名  計 16名
12.個人装備
13.共同装備
14.連 絡 先
15.ルート状況
   *軽井沢つるや旅館前の旧中山道道しるべを確認、旧碓氷峠展望台遊歩道から旧碓氷峠に至った
   *ルート全体が古のトレイルであり、危険箇所はなかった
   *歴史道だけに興味深い表示があり、楽しめた
   *旧信越線跡を歩いたが、横川までの舗装道路が一番厳しい歩きとなった
16.メ  モ
   ①新幹線利用で我孫子発2時間後には軽井沢に到着、歩き始めが7:40と効率的であった。人の賑わいのある旧軽井沢の早朝歩きも乙なものであった
   ②全コースを通じて新緑に染まるようなトレイルでツツジや道ばたの花を楽しんだ。特に旧碓氷峠展望台では妙義山の全貌の美しさに歓声が挙がった
   ③長野県、群馬県の県境が通る店で楽しみの峠の力餅6種類に舌鼓を打ち、力を得てひたすら横川を目指し古道を歩いた。史跡だけにいろいろな案内板が
     あり、往時の人の生業や営みを想像した。特に山中村落に学校があり、25名の児童がいたことに明治天皇が一人1円+10円の恩賜があったとの表示に
     学制が引かれた当時を偲んだ
   ④旧中山道入口から国道18号を横切り、旧信越線のアプト式の道を歩き、トンネルを四つ越すとレンガ造りの4連のアーチのあるめがね橋に到達した。
     これを壊す計画もあるとのことだが歴史的にも残すべき建造物と思う
   ⑤旧中山道は国道18号となり、坂本宿を通っているが、車を避けて旧信越線跡を横川に至ったが、当日の暑さとコンクリート道にうんざりする頃、横川に
     到着し、予定通りおぎのや本店で冷たいビールと峠の釜めしで達成会を実施した



 ↓ 2016年 4月の山行報告


 定例山行 2016. 4.24〔日〕 日帰り 

  ↓ 鹿 沼 ・ 石 裂 山 

 
△ アカヤシオ                                                                       △ トウゴクサバノオ

 1.リーダー:大畠
 2.グレード:2B
 3.天気曇りのち、うす日
 4.標高差
 5.日の出/日の入り
 6.1/25,000地形図古峰原
 7.山域前日光
 8.費用3,600
 9.交通機関:JR、東武電車、リーバス
10.行程
   我孫子駅5:41→北千住駅6:03/6:31→新鹿沼駅7:57/8:15リーバス→石裂山バス停830/840⇒加蘇山神社905 ⇒竜ヶ滝休憩所935/940
   ハシゴ前休憩所
1005/10:10⇒奥の宮1020⇒東剣ノ峰1040/1105⇒展望台(西剣ノ峰)1130/1205⇒石裂山1225/1230⇒月山1250/
   
1300⇒竜ヶ滝休憩所1405/1410⇒加蘇山神社1430⇒石裂山バス停14:40/1500→新鹿沼駅15:30→蕎麦屋1530/1640→新鹿沼⇒1640
  
/1715⇒越谷駅1829/18371919/1925⇒我孫子駅1930    歩行時間4時間30分  行動時間6時間


△カテンソウ                                         △加蘇山神社                  △千本カツラ                    △ハルトラノオ


△石裂山山頂にて                                      △月山山頂にて                                        △満開のアカヤシオにうっとり


△フタバアオイ                                      △鎖場渋滞                   △ツボスミレ                    △アカヤシオ


△なが~い梯子の連続                                      △アカヤシオ                                      △コンロンソウ

11.連絡先
12.個人装備
13.共同装備
14.参加者: 男性 1名、女性 7名、 計 8名
15.ルート状況
   ①新鹿沼駅、上久我石裂行きリーバスに乗り場は駅の真ん前にある
   ②バス停の直ぐ先の加蘇山神社社務所の前にトイレがあり、利用できる
   ③登山口の加蘇山神社の下には駐車スペースがあり、約20台くらい駐められる
   ④登山口から下山口まで立派な道標が完備しており道迷いの心配はない
   ⑤危険箇所には頑丈な鎖や手すり付きの滑り止めが巻かれたハシゴが何カ所も設置されていて慎重に行動すれば問題はない
     登山道、至る所で「危険、滑落注意」の立て札が目に入る
   ⑥奥の宮下から稜線までは木の根が縦横に露出し、ヤセ尾根の急登を行く。雨の後は注意が必要

16.メモ
   *三度目の計画で、今度こそは、と気合いが入っていたが、数日前から天気が定まらず、天気予報を見ては一喜一憂していた。当日の予報は朝まで
     雨で、日中曇りになった。決行することにする
   *我孫子駅まで雨だった。我孫子駅で“解散するかも”と、思って来たメンバーもいた。しかし、新鹿沼駅に着いた時にはスッカリ雨は上がっていた
   *登山口の加蘇山神社は深閑として苔むした石段を上がった先にしっとりと佇んでいた。歴史に源頼朝の名が出てくるほど、古い由緒ある神社らしい
     今日の安全を祈願した
   *東剣の峰からの下りは長いハシゴを下るが、私達の前に群馬から来た30人の団体さんが大渋滞を起こしていた。その中のお一人が足が攣った
     とかで全く進まず、難渋した。こんな登山道で、30人の団体はどんなものかと思う。何らかの配慮が必要だと思った
   *西剣の峰からも先が詰まっていたので、ここの展望台でちょっと早いけれどお昼にした。目の前の石裂山の山肌が淡い萌黄色に染まり、その中に
     アカヤシオのピンクが点在して春の色合いを呈していた。周りにはアカヤシオ!私達8人で展望台を占領し、お喋りも弾み愉しいひとときだった
   *先程までの喧噪はウソのように静かになり、スムーズに石裂山山頂に到着。山頂周辺は登山者で溢れていた。写真を撮って早々に月山に向かう
     月山山頂は最盛期のアカヤシオが迎えてくれた。下向きにふんわりと咲くアカヤシオは、ミツバツツジとは又違ってなんとも優しい感じがする
   *新花の百名山の石裂山は“フタバアオイ”が挙げられているが、ちょうど見頃で群生していた
   *その他、あまり目立たずにひっそりと咲いている花はたくさんあった。カテンソウ、コンロンソウ、ハルノトラオウ、トウゴクサバノオ、テンナンショウなど
   *2年前の大雪の爪痕がそこかしこに残っていて倒木だらけで痛々しかった
   *満開のアカヤシオに出逢えた上に、沢あり、鎖、梯子ありでスリルと変化に富んで愉しい山行だった
   *帰路は、鹿沼と云えばやはり“ニラ蕎麦”、駅前の「みっちゃん」で反省会、今日一日とメンバーに感謝!
    


 
定例山行 2016. 4.24〔日〕 日帰り

  ↓ 相 模 湖 ・ 石 老 山 702m

  
  △ 半日陰が大好きなシャガの群落                                                   △ 全員集合

 1.リーダー:郷田
 2.グレード:1A
 3.天気:曇り一時小雨
 4.標高差
 5.日の出/日の入り
 6.1/25,000地形図:上野原、大月
 7.山域:道志山系
 8.費用:3,060円
 9.交通機関:JR、バス
10.行程
   我孫子駅533(千代田線)→新松戸駅546/550→西国分寺駅647/655高尾駅722/726→相模湖駅735/805(バス)→
  石老山入口
815/830顕鏡寺850/905⇒蓮華岩905⇒桜山展望台913⇒八方岩925/930⇒融合平展望台935/945⇒石老山
   10
15/1035(昼食)⇒大明神山1110/1115⇒大明神展望台1120/1130⇒車道1200⇒プレジャーフォレスト前バス停1225/
   12
40(バス)→相模湖駅1250/1412→高尾駅1421/1422→新松戸駅1552/1557→我孫子駅着1610
   (歩行時間:2時間45分、休憩時間:70分)
11.連絡先
12.個人装備
13.共同装備
14.参加者: 男性 3名、女性 4名、 計 7名
15.ルート状況
   ・(登り)よく整備されたハイキングコース、休憩用ベンチも各所にあり、山頂付近も急登はなくハイキングマップのコースタイムはかなり
   余裕のある設定
 
   ・(下り)4回ほどピークを超え下山口に、危険箇所もないよく整備されたハイキングコース
16.メモ
  ・20年前第1回公開登山で多くの会員(2期生)が生まれた山である

  ・あいにくの曇り時々小雨の天候であったが、霧の中の新緑がすばらしかった

  ・昨年秋皇太子さまが歩かれた道、さすがによく整備され休憩用ベンチも多い

  ・蛇木杉や岩窟そして奇岩など見所も多い、展望があればさらに良かったのだが

  ・コースタイム設定はだいぶ余裕のあり、バス・電車の乗り継ぎもよく、予定よりだいぶ早めに帰宅した

  ・今日も一日、楽しく充実した山行、メンバー全員のご協力に心から感謝します


  
 樹齢400年の大木・蛇木杉


 定例山行報告 平成28年 4月17日〔日〕 日帰り

 ↓ 新緑とカタクリの奥多摩・御前山1,405m

 
  △ 新緑まみれの渓流沿いの径を登ります!                                  △ 新緑と目も眩む深い奥多摩の渓谷です!

  1.リーダー:村越
  2.グレード:2A
  3.天  候:午前中:曇、昼:雨、午後:快晴&強風
  4.標 高 差
  5.日の出/日ノ入
  6.1/25,000地形図:奥多摩湖
  7.山  域:奥多摩
  8.目  的:新緑とカタクリの花を愉しむ
  9.費  用:4,000円
 10.交通機関:JR、西東京バス
 11.行  程
    我孫子駅5:31→千代田線④→柏駅5:35/5:45→新松戸駅5:54/6:01→武蔵野線②→西国分寺駅6:57/7:03→立川駅7:08/7:15→ホリデー快速おくたま
    1号⑥→奥多摩駅8:21/831→西東京バス→境橋BS8:40/8:45⇒栃寄登山口9:10/9:15⇒林道交差点トイレ10:10/10:25⇒湯久保尾根分岐11:35⇒
    御前山避難小屋11:55/12:30⇒御前山12:40/12:45⇒惣岳山13:05⇒休憩13:40/13:45⇒サス沢山13:59⇒奥多摩湖14:48⇒バス停14:48/15:04⇒西東京
    バス始発⇒奥多摩駅〔反省会〕13:14/16:18→西国分寺駅17:43→柏駅→我孫子駅18:53 〔歩行時間: 4時間45分〕

 
 △ 深い渓谷に架かる橋上BS                      △ L挨拶と注意                               △ ヤマブキが満開で出迎えて呉れました

 
 △ 路傍の山野草・マルバスミレ                          △?                                     △?                                     

 
 △ 登山口のようです、土砂崩れあり注意警告            △ 道端に咲くフタバアオイ                        △ 清々しい渓流沿いの径

 12.連 絡 先:  
 13.個人装備
 14.共同装備
 15.参 加 者: 男性 3名、女性 6名  計 9名
 16.ルート状況
    ・山崩れの修復途中の為、一部ルートが通行できず、林道を歩いた
    ・途中、都民の森の中を歩くが、登山道の案内と、都民の森のハイキングコースの案内板が色々と混ざり合って判り難かった。地図と案内板を確かめ
     乍ら歩いた
    ・サス沢山から奥多摩湖への最後の下山が急で、滑り易かったので、声を掛け合いながら慎重に歩いた

 
 △ 栃寄の滝                                 △ ミヤマキケマン                              △ ハシリドコロ                           

 
 △ 待望のカタクリ                             △ 山頂を極めました!                          △ 強風の中を奥多摩湖を目指して
 
 17.メ  モ
    ・5:42我孫子駅発に乗車し、柏駅、南流山駅で全員と合流。予定の時間に奥多摩駅に到着、予定通りに行動することができた
    ・天気予報が余り良くなかったので、この時期としては珍しく登山客が少なかった。電車もバスも、登山道も空いていた。早春の花々、特に目的である
     カタクリの花を十分に愉しむことが出来た
    ・避難小屋で昼食を摂っているときに大粒の雨が降り始める。雨具を付けて山頂まで登る。下山途中から雨は上がり、強い風に吹かれながらの下山と
     なる。登り、下り共にきつい山であったが、降りて来たときの満開の桜に感動した


 定例山行 2016. 4.12〔火〕 日帰り

  ↓ 上 野 原 ・ 坪 山 1,103m

       


△ 里山の春                                                   △ ヒカゲツツジ                       △ イワウチワ

  1. リーダー:矢野貞
 2.グレード:1A
 3.天気:快晴
 4.標高差:
 5.日の出/日の入り
 6.1/25,000地形図
 7.山域:
 8.費用
 9.交通機関
10.行程
   
我孫子7:34→新松戸→西国分寺→高尾→上野原7:51/8:30(バス)→八ツ田バス停9:25/9:40⇒西尾根コース尾根道10:05⇒坪山頂上11:20/12:10⇒東尾根コース⇒
    登山口(八ツ田)
13:15/13:20⇒びりゅう館13:50/14:10(臨時バス)→上野原14:45/15:06→高尾→立川→西国分寺→新松戸→我孫子17:15
11.連絡先
12.個人装備
13.共同装備
14.参加者:男性 1名、女性 2名  計 3名
15.ルート状況
   ・登りに使った西尾根コースは、地元の人しか通らなかった道を平成13月より登るようになった自然の残された登山道だそうです
   ・途中急な所にはトラロープが張ってあり、花を見ながら頂上に着くことができました

メモ
   
・ウイークデーでしたが久方ぶりの晴天だったため、多くの登山客バス停に行列ができ、上野原から臨時バスも出るほどでした
   ・登山口でバスを降りて用を済ませるための長い行列には困りました

    ・頂上には沢山の人がいました。帰りは臨時バスで帰ってきました


△ ミツバツツジ                                       △ ヒカゲツツジが咲く登山道                              △ 賑わう山頂


 定例山行 2016. 4. 3〔日〕 日帰り

 ↓ 新人歓迎山行・笠間 難台山553MとBBQ、日動美術館


 △ 霧と小雨の中、難台山を目指す                             △ 霧の中、難台山山頂にて                                △ さあ、豪華歓迎BBQの始まり!始まり!

1. リーダー:本田
2. グレード:1A
3. お天気:霧雨、ガスのち薄曇り
4. 標高差:250m〔アップダウンあり〕
5. 日の出/日の入: 5時40分/18時15分
6. 1/25,000地形図:笠間、岩間、筑波山
7. 山域:筑波山、笠間
8. 費用:約6,000円
9. 交通機関:貸切バス〔向観光60人乗り、正座席49席、補助席11席〕


 △このお天気じゃどこまで行けるやら?                         △たいした雨じゃなくて良かった!                              △折角登ったのに下るの・・・勿体ない       


  皆さん、お疲れ様でした                               △ 可愛い!                                          △ キイチゴの花


                                                    △ 春の象徴、スミレ

10.行程:〔歩行時間: 1時間40分〕
   我孫子駅北口ふれあい広場前5:30/5:40→向観光大型バス→谷田部IC6:25→常磐道→千代田東PA6:35/6:50→千代田石岡IC→道祖神峠7:25/7:40⇒
   難台山8:45/9:00⇒道祖神峠9:45/10:00→笠間日動美術館10:25/11:30→笠間・北山公園BBQ会場12:00/15:00→北関東道・友部IC→友部JC→常磐道
   →千代田東PA15:30/15:45→谷田部IC→我孫子駅北口16:40
   10:25~11:30 笠間日動美術館、鴨居 玲没後30年特別展、フランス館・印象派初期〔モネ、ドガ、ルノワール〕、後期印象派〔ゴッホ、セザンヌ〕、近代
            絵画〔マチス、ピカソ〕及びエコール・ド・パリ〔シャガール、ローランサン、藤田嗣二〕等のフランス絵画常設展鑑賞
   12:00~15:00 笠間・北山公園にて新人歓迎会〔BBQ、ゲーム〕


 △鴨居 玲特別展                   △ドガ                                    △ルノワール                             △ゴッホ


 △ユトリロ                               △マチス                                △ピカソ                                 △フランス館名画鑑賞

11.連絡先:向観光、北山公園管理事務所、笠間警察署
12.
個人装備:日帰り登山装備一式〔防寒、防風、雨具を用意〕、コップ、箸、取り皿
13.
共同装備:ガスバーナー〔ボンベ付き〕x1、コッフェル大x1、ツェルトx2、会旗大x1、会旗小x2、ライター、ティッシュ、食材
14.
参加者男性12名、女性18名 合計30名
15.ルート状況
   *前日からの霧雨に濡れた急坂を考慮、階段を切っていない吾国山を断念し難台山に絞った
   *1/25,000地形図では判読しにくいピークが三つあり、最初のピークは50m下り、70m登り返す
   *手入れは非常に行き届き、分岐点には標識があり、防火帯程の広さがあり、判りやすい
   *急坂ではあるが、階段が切ってあるので雨天でも滑る心配が少ない


 △後片付けは確りお願いします!                △ウーン、やっぱり炭よりガスがダントツで便利だね!   △このボリューム!働かざる者食うべからず!        △ウーン、そろそろ良いかしら?


 △バンダナほどいて・・・                      △キツく絞めちゃって、ほどけない!              △バンダナ結んで、槍ヶ岳!                    △ヤッホー!ジャンケンポン!

16.メモ
   *雨天対策の日動美術館は大好評
   *特別展の鴨居 玲はテーマが「死を見つめる男」と暗く、早々に常設展のフランス館へ移動した皆さんが多かった
   *食担の皆さんの負担が非常に大きいので笠間名物の蕎麦屋さんでの歓迎会を検討していたが、下見で北山公園のBBQ会場を見て全員一致でBBQに決定
   *麓は桜満開、山は桜の蕾も硬かったが、花博士が木陰にひっそり咲く山野草を見つけてくれ、春を実感



 ↓ 平成28年 '16 3月山行報告


 定例山行 2016.3.27〔日〕~28〔月〕  1泊 2日

 ↓ 八ヶ岳・ 硫 黄 岳 2,760M


△大同心峰見ゆ                                          △大同心峰                                         △硫黄岳へ一歩、また一歩

1. リーダー:大山
2. グレード:3C
3. 天   気: 3/27 快晴、3/28 晴、のち霧、小雪
4. 標 高 差:八ヶ岳山荘登山口~赤岳鉱泉 700m、赤岳鉱泉~硫黄岳 600m  計1,300m
5. 日の出/日の入り: 5:36/18:06
6. 1/25,000地形図:八ヶ岳東部、西部
7. 山   域:八ヶ岳
8. 費   用:約23,000円〔JRジパングクラブ8,600円、タクシー5,400x2x2÷6、宿泊9,500円、反省会1,500円〕
9. 交通機関:JR〔往復特急あずさ〕、第一交通タクシー
10.行  程:  3月27日〔日〕 歩行時間 3時間20分
          我孫子駅5:31→常磐快速④→日暮里駅6:01/6:09→新宿駅6:30/7:00→Sあずさ1号→茅野駅9:08/9:15→タクシー→美濃戸口9:40/9:55⇒休憩10:20/10:25⇒
          赤岳山荘10:50/11:03⇒美濃戸山荘11:15⇒アイゼン装着11:18/11:25⇒堰堤広場12:05/12:15⇒北沢経由⇒赤岳鉱泉泊13:40
           3月28日〔月〕 歩行時間 5時間40分
          赤岳鉱泉7:23⇒衣服調整7:35/7:40⇒休憩8:10/8:15⇒赤岩の頭9:05/9:15⇒硫黄岳頂上9:40/10:05⇒赤岩の頭10:30/10:33⇒休憩11:15/11:20⇒赤岳鉱泉
          〔昼食〕11:40/12:30⇒堰堤広場13:30/13:35⇒美濃戸山荘13:55⇒アイゼン取外し14:00/14:10⇒美濃戸口14:50/14:55→タクシー→茅野駅15:25〔反省会蕎麦
          茶屋〕16:20→あずさ26号→新宿駅18:36/18:42→神田駅→上野駅19:02/19:06→我孫子駅19:45


△ 登山口・八ヶ岳山荘前                     △ 堰堤広場から北沢沿いに樹林帯を登る          △ 北沢の河床は赤岳鉱泉の影響で赤茶色         △ 大同心峰が見えてきた


△ 赤岳鉱泉からの赤岳西壁                   △ 赤岳鉱泉談話室からの大同心、小同心          △ 阿弥陀岳                             △ 栂林の急坂を登る


△ 栂が疎らになり、岳樺が現れると樹林限界         △ 樹林限界の急坂を登り切ると・・・             △ 赤岩の頭、後ろが硫黄岳                △もう一息


△ 頂上直下の岩稜にさしかかる                 △ 遂に山頂!                           △ 無風の山頂を後に下山                    △ 中岳が見えた

11.連 絡 先:赤岳鉱泉090-4824-9986  第一交通 0266-72-4161  茅野警察署 0266-82-0110
12.個人装備
   冬山装備一式〔ピッケル、ストック、アイゼン〔8本爪以上〕、目出帽、手袋又はミトン、 薄手毛手袋、日焼け止め、ゴーグル又はサングラス、テルモス、 シュリンゲセット
   ロングスパッツ、ゴア-テックス上下、ヘッデン他〕
13.共同装備:ザイル〔8mmx2、ツェルト2張り、会旗小x1〕救急装備は各自用意
14.参 加 者: 男性 2名、女性 4名  計 6名
15.ルート状況
   ①赤岳山荘からの林道、堰堤広場から赤岳鉱泉は殆どガチガチのアイスバーンなのでアイゼンを着用
   ②林道終点の立派な堰堤が現れた。ここが堰堤広場
   ③全体的に林道としては斜度があり、北沢沿いの堰堤広場から赤岳鉱泉間の登山道の斜度は更に強まる〔美濃戸口/赤岳鉱泉 標高差700m/2.5時間〕
   ④北沢沿いで岳樺の林が現れると堰堤広場/赤岳鉱泉のほぼ中間
   ⑤特徴のある横岳大同心が見えるようになると堰堤広場・赤岳鉱泉間の2/3くらい迄登ったことになる
   ⑥赤岳鉱泉から硫黄岳方面、赤岳・行者小屋方面の分岐標識がないので要注意
   ⑦硫黄岳への登山道は殆どが樅の林で展望もなく、岳樺の林が現れると樹林限界間近
   ⑧樹林限界に出ると横岳方面の展望が拓け、急登を登れば赤岩の頭
   ⑨赤岩の頭は峰の松目、硫黄岳の分岐点の便宜的な呼称と思われる、赤岩の頭と思われる岩頭が樹林限界上部に見られるが・・・。
   ⑩赤岩の頭から硫黄岳は強風で霧の発生しやすい地帯であるにも拘わらず標識がなく、岩場にもペンキマークがない、判り難いので悪天候時は要注意
16.メ  モ
   ①岩稜帯の八ヶ岳にあって頂上直下の一部だけが岩場、樹林帯を抜ければオープンスロープ、晴れていたら赤岳・阿弥陀岳、その背後の南アのジャイアンツ、
     霧ヶ峰の向こうに北アルプス・槍穂高の素晴らしいパノラマが得られ、2,500mを超す高山にも関わらず比較的安全な高山を愉しむことが出来るお勧めコース
   ②赤岳鉱泉から赤岩の頭なまでは樅の深い樹林帯をジグザグを切りながら登る、意外にキツかった!
   ③指標のない頂上直下の岩場はルート探しに苦戦すると覚悟したが取り付いてみるとカモシカの足跡が点々とルート上に残されていてこれがナンと岩場を抜ける
     まで続き、難なく岩場を突破することが出来た。カモシカ君有り難う!
   ④メンバーの殆どが昨年秋の八ヶ岳縦走に参加している皆さんなので懐かしそうに爆裂火口を覗き込みながらこの時期珍しい無風で温暖な山頂を愉しんでいた
   ⑤強風とガスを予測していたが本当に運良く、無風で時々陽が差し、青空も見え、赤岳、阿弥陀岳の山頂を見ることは適わなかったが中岳を中心とした登山
     ルートが遠望できた
   ⑥グルメの赤岳鉱泉として人気が高く、鯛の半身と鳥の鍋が出され、噂通りの美味!因みに朝食は鯵の開きと温泉卵に味噌汁であったが、鯵も骨までOK!
     味噌汁も分厚い椎茸がたっぷり!因みにランチはラーメンにしたがチャーシューの厚さがナンと約8mm!お勧め!
   ⑦雪の少ない八ヶ岳でも今年は特に雪が少ないようだ。鉱泉名物のアイスキャンディのアイスクライミングは中止、自然崩壊を待っているようで立ち入り禁止
   ⑧鉱泉の談話室〔ストーブは16時以降点火〕はなかなか快適でついついお喋りが進んでしまった。大同心の岩壁が実によく見える
   ⑨もうひとつオマケに鉱泉を褒めるとトイレも水洗になっていて快適!
   ⑩マイカーは北沢/南沢分岐のある赤岳山荘、美濃戸山荘迄入ることが出来るが、タクシー、バスは登山ポストのある八ヶ岳山荘のある美濃戸口迄しか入ることが
     出来ない。レンタカーを利用すれば赤岳山荘、美濃戸山荘〔Pあり〕まで入れるので登り60分、下り50分ほどの短縮可となる。冬場は雪〔氷〕道で凍っていることが
     多く、急な悪路を覚悟のこと、地元車もチェーン装備が多かった
   ⑪4月3~5日の諏訪大社御柱祭の御柱が並べられ、当日の準備が行われていた


 定例山行 2016. 3.16〔水〕~17〔木〕  1泊 2日

 ↓ 日  光  白  根  山 2,578m


                    浅間山               上州武尊山              尾瀬至仏山

1. リーダー:大山
2. グレード:2C
3. 天  気: 3/16薄曇り、3/17無風快晴
4. 標 高 差:600m
5. 日の出/日の入り: 5:40/17:56  
6. 1/25,000地形図:男体山
7. 山  域:奥日光、群馬・栃木県境
8. 費  用:約24,000円〔JR上越新幹線11,200円、宿泊費ロープウエイ2日分付き13,000円、シャトルバス無料〕
9. 交通機関:JR上越新幹線、上毛高原~丸沼高原スキー場シャトルバス、丸沼高原ロープウエイ
10.行  程
   3月16日〔水〕 歩行時間 4時間10分
   我孫子駅7:01→常磐快速④→柏駅7:06→上野駅7:36/7:54→とき305号→上毛高原駅8:54/9:15→丸沼高原シャトルバス→シャーレ-丸沼10:15/10:30→山麓駅
   10:40/10:45→ロープウエイ→山頂駅〔標高2,000m〕11:10/11:15⇒二荒山神社11:20⇒衣服調整11:45/11:50⇒大日如来像12:05/12:10⇒樹林限界手前2,350m
   13:10/13:30⇒大日如来像14:10⇒山頂駅14:50/15:00→ロープウエイ→山麓駅15:15⇒シャーレ-丸沼泊15:25
   3月17日〔木〕 歩行時間 6時間 5分
   シャーレ-丸沼8:10⇒山麓駅8:20/8:30→ロープウエイ→山頂駅〔標高2,000m〕8:45/9:00⇒二荒山神社9:05⇒大日如来像9:50⇒樹林限界手前〔矢澤さん待機場所〕
   11:00/11:10⇒樹林限界11:15⇒白根山神社12:15:12:30⇒矢澤さん待機場所13:10/13:20⇒大日如来像14:00⇒山頂駅14:40→ロープウエイ→山麓駅14:55⇒シャー
   レー丸沼15:00/16:00→シャトルバス→上毛高原駅17:30/17:53→とき336号→上野駅18:54/19:33→土浦行き快速→柏駅→我孫子駅

 
△ 日光は二荒山神社の管轄                 △ 雪に埋もれた大日如来像                  △ 尾瀬燧ヶ岳                          △ 長~い樹林帯の巻き道から漸く樹林限界へ


△ 樹林限界に出ました!                    △ 真っ白な尾瀬至仏山が真っ正面!           △ 樹林限界に出ると別世界!                △ 青空へ一直線に頂上を目指す


△ 貸切の白一色の大斜面を頂上へ、結構キツい斜面です     △ 夏は高山植物が素晴らしいところ       △ 男体山が現れました!左は太郎山ですね         △ 創立20周年山行は尾瀬ですよ!

11.連 絡 先
    シャーレ-丸沼    ☎0278-58-4300 リフト券2日間セット@13,000円
    丸沼高原総合案内 ☎0278-58-2211 シャトルバス〔無料〕の予約
    沼田警察署      ☎0278-22-0110
12.個人装備:冬山装備一式
13.共同装備:8mmx20mザイル1、ツェルトx1
14.参 加 者: 男性 2名、女性 1名  計 3名
15.ルート状況
   ①スノーシュートレックのトレール、木々にリボンマークが付いている
   ②最近は積雪が少なく、薄い新雪の下は氷化していて急斜面ではピッケル、アイゼン、部分的にはザイルのお世話になる
   ③樹林限界を抜けるとオープンスロープになるが、雪は風に飛ばされ、付着が疎らであったり、氷化状態も一様でなく踏み抜いたり、ルートフィンディングが難しかった
16.メ  モ
   ①気温が高く、ロープウエイの従業員に危険箇所を確認すると樹林帯コースなので雪崩の心配はないと云っていたが、同行された皆さんに気温が高いときの雪崩の
     起きる状況を説明し、全員でその危険性を共有した
   ②樹林限界近くでYさんの疲労が極限状態に達し、無風の温暖な陽気なので日当たりがよく、雪崩等の危険性のない場所を選んで防寒具チェック、ザイルを預けて
     待機して戴き、先行する
   ②登りは殆ど問題なかったが下山時の沢状地形に雪崩の兆候が見られ、沢を渡るときに一人づつ渡り、他の全員で上方を監視し、大声で状況を知らせ合った
   ③齊田さんから小さな沢で亀裂発見の報告があり、団子状の雪が転がり落ちてきて来ているのを観察して雪崩が起きるときの状況を説明、見ていると一握りほどの
     雪団子が一抱え以上の大きさにアッと云う間に転がりながら成長する。直ぐには雪崩には直結することはないが一抱えほどの大きさに成長して20mほど落ちて
     来るとかなりのスピードになり、迫力がある
   ④尾瀬方面の展望が開け、真っ白な至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、平ヶ岳、越後駒ヶ岳等の名山の銀屏風に万歳!浅間山も見えていました
   ⑤山頂?からは男体山から太郎山、女峰山、山王峠、そして中禅寺湖が見えた
   ⑥白根山神社の先にもうチョット高いところがあって、登り返して山頂になるのでしょうがこの大パノラマ、それに下山時間を考えると私達には十分すぎる山頂でした
   ⑦丸沼高原スキー場は完全にスキーヤー対象のシャトルバス、ロープウエイ運行時間の為に山屋の我々には実に勿体ないスケジュール〔運行開始8時30分、運行
     終了15時30分〕
   ⑧前日の登山者は5組であったが今日は我々を入れて単独山行が多く4組6名と少なめでした
   ⑨コース全体としてはコメツガの樹林帯の道を、白根山を大きく捲くように緩やかに登る。岳樺が目立つようになると樹林限界は間もなくだ。一気に尾瀬側の展望が
     開ける
   ⑩樹林限界に出ると火山礫の斜面になり、一気に傾斜〔25~30度〕を挙げて高山植物帯に入る
   ⑪マイカー、レンタカー利用の場合は冬装備が必要だが、無雪道路であった
   ⑫上毛高原駅付近は反省会に適したところがなく、上毛高原駅に日産レンタカーが隣接しているので丸沼高原、上州武尊山、谷川岳、尾瀬方面に行くときは 便利、
     近くには温泉も多く、レンタカーなら立ち寄ってこれる
   ⑬今回、利用した「シャトルバス」は無料。但し一日一便
   ⑭新幹線始発に乗車、上毛高原駅からレンタカーを利用すれば時間的にはその日のうちに白根山に登ることは可



 ↓ 平成28年 '16 2月山行報告 
 

 定例山行 2016. 2.25〔木〕~26〔金〕  1泊 2日

 ↓ 北 八 ヶ 岳 ・ 東 天 狗 岳 2,640m


△強風が息をするように吹いたり、やんだり                   △完全なアイスバーンにアイゼンを確り効かせる                  △登頂!寒かった!

1. リーダー:大山
2. グレード:2C
3. 天  気:2/25 晴 強風、2/26 晴のち強風〔20m超〕
4. 標 高 差:渋御殿湯~東天狗岳760m、黒百合H~東天狗岳440m
5. 日の出/日の入り:6:18/17:40
6. 1/25,000地形図:蓼科、松原湖
7. 山  域:北八ヶ岳
8. 費  用:約23,000円
9. 交通機関:JR往復特急あずさ、Jタクシー〔第一交通〕
10.行  程
   2月25日〔木〕 天候:晴れ〔風速最大15m〕 アイスバーン 〔歩行時間: 4時間30分〕
   我孫子駅5:31→常磐快速④→日暮里駅6:01/6:04→山手線→新宿駅6:24/7:00→Sあずさ1号→茅野駅9:08/9:20→第一交通Jタクシー→渋御殿湯1,880m9:50/10:10
   ⇒唐澤鉱泉・八方台分岐10:40/10:45⇒唐澤鉱泉分岐11:20/11:30⇒黒百合H2,400m12:15/13:30⇒東天狗岳15:20/15:30⇒黒百合H16:10
   2月26日〔金〕 天候:晴れ後曇り〔風速最大20m〕 アイスバーン 〔歩行時間: 1時間35分〕
   午前中:雪上訓練〔8:30~11:05〕黒百合H12:00⇒唐澤鉱泉分岐12:30⇒唐澤鉱泉・八方台分岐12:50/12:55⇒渋御殿湯13:40/13:50→第一交通Jタクシー→茅野駅14:30
   〔反省会蕎麦茶屋〕15:18→特急あずさ22号→新宿駅17:27→神田駅→上野駅18:06→常磐快速→我孫子駅18:44


△ 雪上歩行                          △ 滑落停止                         △ グリップビレー                       △ 雪上歩行トレーニング

11.連 絡 先
   黒百合ヒュッテ ☎ 090-2533-0620
   第一交通    ☎ 0266-72-4161
   茅野警察署   ☎ 0266-82-0110
12.個人装備
   冬山装備一式〔ピッケル、8本爪アイゼン、目出帽、カラビナセットシュリンゲ80cmx1、120cmx1、ゴーグル、スパッツ、ヤッケ、オーバーズボン、ダウン、テルモス他〕
13.共同装備:ザイル8mmx20mx2本、ツェルト2張り、赤旗付き細竿10本
14.参 加 者: 男性 4名、女性 5名  計 9名
15.ルート状況
    ①茅野駅~渋御殿湯間は全く雪がなかった
    ②渋御殿湯で出発準備中に下山して来た皆さんはアイゼン着用。登山道の状況を訊くとガチガチに凍っていると云う。直ちにアイゼン装着
    ③登山届けを橋の手前のポストに提出
    ④北斜面を登るが雪は、唐澤鉱泉分岐手前までは疎らで岩が露出し、根雪の部分は完全に氷結
    ⑤唐澤鉱泉の分岐から凍ってはいるが漸く雪が現れた
    ⑥頭上はゴーゴー風が舞う音がするが樹林帯で風が遮られ、快適にピッチは上がる
    ⑦アイゼンが確り氷に食いこみ実に快適なペースで黒百合Hに到着、風は強いが東天狗岳を登る時間はあるので、SLに相談、このチャンスを活かすべきとの判断で
     登山用具と間食をザックに纏め、直ちに出発。天候が気になるのでスピードを速める旨了解を取ったが、10分ほどの中山峠で調子の悪かったYさんがギブアップ
     宣言、黒百合Hにて待機していただく
    ⑧新雪は全くなく、ウッスラと付いたトレースを辿って樹林限界を抜け、大斜面を左側の崖に沿って登る。昨年登った時はこの大斜面を大きくジグザグを切って登った
    ⑨氷雪でガチガチ、大斜面もルートはハッキリしているので赤旗付き細竿は全く刺さらず、ルートはハッキリしているので途中にデポする
    ⑩ストックも途中にデポし、ピッケルに持ち替えて登る
    ⑪急斜面でのステップの切り方、シュリンゲのユマール的な使用法を岳樺の巨木を支点にして練習しながら登る
    ⑫強風を受けることによって、サングラスとゴーグルの効果の違いが判る
    ⑬五本指の手袋は岩登りのような作業を伴う場所では便利であるが、低温での強風に煽られるところではミトンの効果を実感
    ⑭ザイルのしまい方が適切でなく、キンクを直して使うのに無駄な時間を要する
    ⑮山頂は嘘のように風が弱まり、赤岳、阿弥陀岳の八ヶ岳の主峰、南アルプスのジャイアンツのパノラマが拡がっていた、寒くて長居は出来ず下山開始
16.メ  モ
   *目出帽、ネックウオーマーは何故必要なの?
   *シュリンゲ、ハーネス、エイト環、カラビナの用途って?
   *ゴーグルは何故必要なの?サングラスだって良い筈?
   *何故アイゼンの爪は出っ張っている?邪魔!
   *冬山用の靴は何が違うの?
   *アイゼンは何故4本、6本、8本、10本、12本なんてあるの?
   *ピッケルって何故必要なの?
   *防寒、防風衣ってどこで区別するの?
   *赤旗付き細竹竿って使うの?
   *何でミトンを勧めるんですか?